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引き出し枠の立て固定

  • 養生が終わったら、矢印の部分を取り付けます。
  • これより内側に引き出しが入ります。
  • この部材がなかったら、引出しは中のほぞ穴部材に当たり入りません。
  • 複雑な構造になれば、その部分の原寸図を引きます。
  • 原寸図は前、上、横からの寸法を割り出します。
  • 行き当たりばったりではまず失敗します。
  • 失敗は図面の上だけに。
  • 図面上では消しゴムだけで修正できるのです。
  • 画像は引き出しの左右の区切り部分の擦り桟の取り付けです。
  • 引出しは左右、大きさの違う構造です。
  • この部材は後で曲がると、交換が難しいので、木の木目の通りの良い、曲がり難い材料を選びます。
  • 固定には釘は使いません。
  • 接着剤とネジの併用です、ネジの保持力は釘よりもはるかに高いです。
  • ネジの締め付けの際、接着材を塗るとずれやすいので、前もってFクランプで締め付けた後ネジを締めます。
  • 上の画像は左右の擦り桟を取り付けている所です。
  • ここでもう一度足の本体との接点の具合を確認します。
  • 擦り桟の取り付け位置が出っ張っている場合、クサビの具合がかわってしまいます。
  • クサビの具合も無論OK。

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15 ぬき仕上げ
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