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学習机の本体組み立て

学習机の組み立て
  • 接着剤を入れて左右、裏表を確認しながら組み立てます。
  • 学習机の部材に傷が入らないように、上から叩く位置にあて板を置いてその上から玄翁、木槌で叩いて組み立てます。
  • 各部の隙間がなくなったら、直角に出来上がっているか、スコヤと呼ばれる90度の定規で確認します。
  • 組み立てた後は直ぐにクランプで接着材が固まるまで、締め付けて置きます。
  • この養生は時間が経ってから、隙間が出たりするのを防げます。
  • 今一度各部材が直角に組み立てられているか、スコヤで確認しておきます。
  • 接着剤の乾燥後はどうあがいても、元に戻せません。
  • それとねじれていないかも確認しておきます。
  • 一度ここで、脚部の構造が上手く加工できているか確認しておきます。
  • 右手で押さえている部材がぬきです。
  • ぬきは長すぎず、短すぎず、きっちり長さを加工します。
  • ほぞ穴の巾方向は左右のぐらつきが出ないよう余裕を持っていません。
  • 余裕がなさ過ぎると、今度は足がほぞ穴に入りません。
  • この構造が一番神経を使うところです。
  • 左右に動かしぐらつかないかテストします。無論OK!
  • 矢印は足を固定するクサビです。
  • 長い分は後で切り落とします。

1 手作り家具、学習机の作り方のTOP
2 製材、木作り
3 脚部ホゾ加工
4 クサビとクサビ穴加工
5 ほぞ穴の仕上
6 柱のクサビ穴
7 天板本体のかき板
8 引き出し枠加工
9 部品仕上
10 組み立て
11 引き出し枠
12 引き出し加工
13 天板加工
14 天板上面仕上げ
15 ぬき仕上げ
16 脚部組み立て
17 裏板
18 生地完成
19 塗装
20 完成