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手作り家具の学習机、かき板

手作り家具の学習机、かき板
  • 天板下の引き出しが入る部分です。
  • 横から見て、低部にゆるい曲線だ出るようにします。
  • この機械はベルトサンダーと言い、ベルトが立てに回るタイプです。
  • 縦型は円の外側、つまり出丸を削るには最適です。
  • 本体、かき板の裏には、ホゾ穴、柱の入る切り欠き、向こう板(引出しと反対側の板)の入るホゾ穴、などの加工を「しなければなりません。
  • 使っているルーターと呼ばれる電動工具で、各部深さを決めて切り欠いて行きます。
  • ルーターでは切り欠きの角は丸くなりますので、鑿で残りを落として行きます。
  • 黄色い矢印のように柱が納まります。柱が納まる上面にも、そこがホゾ穴になるようにふたの加工を後でします。
  • 緑の矢印の方向から引出しが入るようになります。
  • オレンジの矢印の所に足になる柱材が来ます。
  • 柱材の切り欠きの中には柱材を固定する、かき板側のクサビ穴fが開けられています。

1 手作り家具、学習机の作り方のTOP
2 製材、木作り
3 脚部ホゾ加工
4 クサビとクサビ穴加工
5 ほぞ穴の仕上
6 柱のクサビ穴
7 天板本体のかき板
8 引き出し枠加工
9 部品仕上
10 組み立て
11 引き出し枠
12 引き出し加工
13 天板加工
14 天板上面仕上げ
15 ぬき仕上げ
16 脚部組み立て
17 裏板
18 生地完成
19 塗装
20 完成