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手作り家具の生地の下地調整

塗装を擦る前に、もう一度全体を見渡し、鉛筆などの印しの消し忘れ、汚れなどなどがないか確かめます
よごれなどある上から塗ると、もう取れません、後には戻れないので、充分確かめます

手作り家具の生地の磨きは、サンドペーパーWA240番で終わらせます

手作り家具の生地の下地調整

当、手作り家具で使用の塗料類

@は、スプレーガン、かくはん棒、ブラシなどを保管しておく缶です 18リットル缶にかぶせるだけでフタ付き取って付きになる専用の物です

Aは、刷毛保存ボトルで、中にはクリア系の塗料を塗る時、使用する刷毛が入っています 

BはAの着色系の刷毛を入れておく容器です着色系の刷毛は、赤っぽい色でも茶系の色でも同じ刷毛を使い、同じ容器に保存してもかまいません
Cは、使い捨てできる塗料カップを取り付けたスプレーガンです 

Dは最終的に処分する汚れたシンナーなどを捨てる4リットル缶です 残って使えない塗料などはこの缶に入れます

Eはスプレーガンの塗料経路を洗う、洗浄ボトルです 

Fは2液型ウレタン塗料の希釈専用シンナーです、匂いはマイルドです

Gは塗料には混ぜない、洗い専用シンナーで、一番安価の物です

Hは、空気キャップを保管しておく、シンナーの入った容器で、この中に漬けておきます
シンナーに漬けておくと、固形化した塗料も綺麗にはがれてしまいます

Iは、塗料をこす使い捨てストレーナーです 絶対必要です

Jは使い捨てタイプの調色カップです、目盛り付きです

上段棚には、1リットル缶、調色済みの着色目止め材、リターダー(硬化減速材)、指定色調色済みのステインなどを置いています

下段棚には、サンディングシーラー、仕上げ塗料、目止め材、調色用基本色のステインなど、4リットル缶、1ガロン缶などを置いています

手作り家具の工房でのこの棚はキャスター付きで、必要な時引っぱりだしてきます

塗料類

マスクは、下記のページを参照下さい、新しいウインドウで上に開きます、見終わったら閉じてください背面に回っていたこのページが現れます
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防塵マスク

手作り家具の工房で毎日使うものですので、半年で買い替えています
サイズは、DIYショップにはMサイズが置いてありますが、私はSサイズを取り寄せて使っています

塗装、塗料用マスク



太い刷毛から、目地刷毛まで6本かけられます シンナーに浸しておきますので、固形物などは、ゆすると自然に下に沈殿しますし、毛先が痛みませんし、毛先にホコリもつきません  手作り家具の工房ではハケを逆さに立てて空き缶にさしておく保管が一番いけません  せめて箱に入れましょう

手作り家具の工房で使う刷毛保存ボトルは下記のページを参照、新しいウインドウで上に開きます、見終わったら閉じてください背面に回っていたこのページが現れます
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刷毛保存ボトル


手作り家具の工房ではハケ逆さ立ては禁止