手作り家具「花みずき」TOP手作り家具ギャラリー飾り棚

手作り家具の飾り棚 長崎県立大村工業高等学校

長崎空港近くの、県立高校の玄関ホールの飾り棚です、学校からの見積もり受注です。
巾2.5メートル、高さ2.5メートル、奥行き0.6メートル 主な材料タモ材。裏板などに一部タモ突き板を使用しています。
ノントルエンタイプ、★★★★規格(フォースター)の二液型ウレタン塗料を使用しています。

手作り家具、飾り棚

下記画像の飾り棚がいっぱいになったので、この場所に大きい物をということでの手作り家具のご注文でした。
ベニヤを使ったフラッシュ構造ではなく、天然木によるホゾ組での製作が、学校からのご要望でした。
棚板は可動式です。手間はかかりましたが、分解できるようにノックダウン式で製作しています。
左側のドアの高さが180センチですので、大きさがわかります。
前の物に比べ、かなり大きくなりますので、奥行きを持たせて、安定性を向上させています。
その場所、目的に合わせてオーダーできることも手作り家具の魅力です


手作り家具、飾り棚の設置前

床がタイル張りで、水勾配も付いていますので、
下の画像の土台部分で、水平レベルを調節しています。
この作業をキッチリ行う事が、制度の高い接地につながります。

本体の直角を見ながら組み立て後、土台を取り付け接地します。

この建物の大きい入り口も2m×2mでしたので、本体をバラバラに搬入した後、ここで組み立てました。
大きいだけでなく、天然の木で作った家具は、かなり重量があります。
ノックダウン式に作った理由はそこにもあります。
手作り家具は状況によって組み立て式にでも製作できます

手作り家具は状況によって組み立て式

今回手伝ってもらった、本家の木工所の方です。
左、三代目、従兄弟に当たります。右四代目です。写っていませんが、右奥に私の親父がいます。


2005年4月5日の搬入でした。