手作り家具「花みずき」TOP>家具工房へ町探検

手作り家具の工房へ町探検は、毎年近くの小学校からの依頼で行っている、生活科の授業の一環です。
校区内の事業所を見学し、どのような事を仕事をしているか勉強する授業です。

各事業所で、見学する内容は違います、ただ見るだけの所もあるようですが、
私の手作り家具の工房では、材木を角棒に製材し、四面を機械で削った後、角を面を取り、
1人1人に鋸でサイコロ状に切り落とさせ、ボール盤で穴を開けさせるという手作り家具の作業を体験してもらいました。

近年の子供達は、与えてもらった物で遊ぶ事が多く、物を作り出す事が局単に少ないと思います。
手作り家具の単純な作業ですが、生徒達にとっては初めて目にする機械も多く、初体験の作業ばかりでした。

無論危険作業は私が行い、安全への拝領は最優先で行いました。

自分の得意分野を、他の知らない方に教えて上げるのも、自分にしか出来ない、社会奉仕ではないでしょうか。

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曼陀羅屋のページ下にまとめています

 
 
手作り家具の工房内にて
  • 最初に手作り家具の工房で作っている作品などを見てもらいました。
  • 次に道具類を見てもらい、簡単な使用法なども説明しました。
  • その後、同じ大きさにそろえた、色々な木のサンプルを見てもらい、木には黄色い木や、茶色い木など、色々な色の違いを見せ、重い木軽い木の重さなどを比べて見せました。
  • 父兄の方も興味深く見ておられました。
  • 説明は二班に分かれて説明しました。
  • 私の手作り家具用の大工道具、木の種類など。
  • 妻が作品の展示してある部屋で作品の説明を行いました。
手作り家具、ボール盤で穴を開け
  • ボール盤で穴を開ける体験をさせている所です。
  • 材料を私が押さえ、生徒にハンドルを回して穴を開けさせます。
  • ちなみに開けているのは私の息子です。
  • 材料を押さえる事は危険なのでさせません。
  • ハンドルを回せばドリルが降りてくる事も初めて見ることでしょう。
手作り家具で使う鉋
  • 角に面を取らせています、手作り家具の各部分には面が取ってあります
  • 平面は先に豆鉋で削らせました。
  • 使う鉋の刃口は狭い物を使用します。
  • 刃口が広いと、指が入り込み、切る可能性が充分にあります。
  • この鉋は角面用の1分坊主面鉋で、刃で切る事は考えられません。
  • 手作り家具を作る大工道具ではもっとも安全な鉋といえます。
  • この鉋で削ると、角が丸くなるなんて、生徒にとっては不思議な事でしょう。
  • この後、鋸を使い一人ずつ切り落とさせました。
  • 切り落とした物をその人にあげて、サンドペーパーも与えました。
  • 学校に帰って、切り落とした部分の面を綺麗にさせるためです。
  • 中には丸くなるまで、磨いていた生徒もいたとか。
  • 中には家に帰って、寝る前にベットの中で磨いていた生徒もいたとか。
手作り家具の工房記念撮影
  • お別れに手作り家具の工房での記念撮影です。
  • 生徒に手作り家具用の大工道具を持たせました。
  • その日の奮闘ぶりが伺える一枚です。
  • 色々な奉仕がありますが、私にできる手作り家具の身近な社会奉仕です。
  • 私にも子供がいますが、自分の進路を決めるまでに色々なものを見せて、将来自分がどんあ職業に向いているのか考える要素にしてくれたらと思います
  • 子供が知らない世界は沢山あることを分かてくれたらと思います