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久住山、登山 1787メートル


2003年8月22日

久住山の楽しい所は、見る風景げ進むにつれ
色々変化する所です。

最初はきつい坂道、岩山、藪っぽい所、砂地、ガレ場など。

きつい坂道もあれば、山の尾根を歩く平地もあるところ。

初心者でも最低限の装備をすれば登れます。

久住岳登山

登山道入り口より、心臓破りの坂を登りきったところ。(所要時間30分)



登山道沿いに並ぶ道標(ケルン
この道を何人の人が登ったのでしょうか、
この積み上げられた石の数以上、、、、
まだまだ何十倍、何百倍の人が登った道です。)






右のピークが久住岳
手前は滑落しそうな勾配ですが、迂回して奥の方から登ります。

ここを下ってからはガレ場です、足運びには注意します、
捻挫したら帰り道は地獄です。





山頂にて1787メートル 娘、みのり8歳良くがんばりました。

登頂して直ぐにガスが上げってきました。
今回は大事をとって早めの下山です。


山頂から噴煙昇る硫黄山を望む 息子、達人11歳
大人になって、子供たちもこの山に登ると思います。

その時、今日、この日を思い出して欲しいです。
この風景はその時も変わらないと思います。