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工房の薪ストーブ


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手作り家具工房の薪ストーブ

  • 私の手作り家具工房に、薪ストーブが入りました。
  • 昨年の二月は寒く、来年は絶対入れるぞと誓って一年、購入し眺めて二ヶ月(暇がなかった)
  • 工房内は燃える物ばかりで、下記の防火対策を取りました。
    1. 三方を防火材で囲みました。側面は2.3メートルほど立ち上げました。
    2. 下はブロックを敷いた上にカラー鋼板を張りました。
    3. 天井付近、煙突近くの電気線などを迂回させました。
    4. 煙突付近の家の構造材を撤去しました。
  • 手作り家具工房の一番良い居場所をうちのサンダーに取られました。
  • おまえ近づきすぎると、燃えるぞと言うぐらい、サンダーの体は暑くなっています。
  • 撮影のためハンドルは付けていますが、燃焼中は熱くなり危険なため外します。
  • 一月に入り、朝工房に入る時は、気温は0度近いです。
  • 工房は2つに仕切られており、10坪の天井までの空間を、室温10度まで上げるのに一時間ほどです。室温10度なら体を動かす仕事なら寒くはありません。
  • そのまま空気口の調整を行い、トロトロ燃やせば、午後には16度ぐらいまでは楽に上げられます。
  • おがくずも燃料になります。燃えるのが早いので、空気量を絞ります。



手作り家具の薪ストーブ煙突位置

  • どうしても看板の位置に来るため、看板を移動。
  • 妻は留守で、強行移動、梯子から落ちるかと思うこと数回。無理は禁物。下はがけ。
  • 煙突はレベルを使い垂直に立てる。
  • 遠くから見て、曲がっていては職人として恥ずかしいではないか。



手作り家具、工房内部の薪ストーブ煙突の様子

  • 手作り家具工房内部の煙突の様子
  • シルバーだった煙突も熱で、青紫に変色している、この変色は外部まで続く。
  • いかに熱量が大きいかがわかる。このくらいの防火対策は当然。
  • 外部は煙突自体の重量を支える手段が少ないので、その分内部の固定を頑丈に行う。
  • 外壁材を支点に、内部の煙突は浮きあがろうとする、その力を、天井から押さえる。
  • 前後の動きは壁面からの支えで止める。
  • 曲がり角には煙突内清掃のためのふたが取り付けられている。
  • ちなみに私の金物仕入れルートより仕入れ。