TOPページ>防塵マスク



当、手作り家具の工房で使う防塵マスク

手作り家具の花みずき、TOP

ご案内 作品 地域奉仕活動 家具の作り方  木工テクニック 新工房について 以前の工房 木工機械、工具について 家具工房からの話題
鉋の調整など手工具については
曼陀羅屋のページ下にまとめています
  • 当、手作り家具の工房では下記画像の防塵マスクを使用しています
  • 昇降盤、横切り盤の集塵能力は、集塵装置を取り付けていても、70%だと言われています。
  • その他木工作業はほとんどの工程で粉塵が飛び、手作り家具の工房内を浮遊しています。
  • 中には集塵装置の取り付けできない物もありますので防塵マスクは必要です。
  • 材料によっては、アレルギー反応の出る材料もあります。
  • 長い人生、職業病にならないように面倒でも携帯しましょう。
  • 丁度買い換えたので紹介します。

防塵マスク、手作り家具の製作

  • この防塵マスクの一番の特徴は、粉塵フィルターと有機塗装用の吸収缶にワンタッチで付け替える事ができ、手作り家具の作業用、塗装用と使い分けなくて良いこと。
  • サイズも何種類かあります。
  • 注文時に指定がないとMサイズが送られてきます。
  • 先日DIYショップにも同タイプのものが置いてありましたが、やはりMサイズでした。
  • 私の場合Mサイズを以前使用していましたが、極わずか脇から隙間ができ粉塵が進入するようです。
  • 私は身長173cm、現在64キロです。骨格は普通だと思います。
  • 現在はサイズSで妻と同じサイズを使用しています。Sサイズだともれません。
  • 先日から第三次ダイエットに入り、69キロから4キロダイエット成功しました。最高76キロありました。関係ないか!
  • 矢印は、首の後ろに回るベルトのワンタッチバックル。
  • ほとんど分解できて、洗う事も可能。

防塵マスク内側、手作り家具の製作

  • 上の白い部分を指している緑の矢印は、吸気弁。
  • ここが一番劣化しやすい。できれば交換用を用意した方が良い。
  • 私はかまわず劣化しても使う時がある。
  • 劣化した場合、吐いた湿った空気が逆戻りしてしまうため、フィルターが詰まりやすい。
  • 実際は体感し難い。塗装用吸収缶を取り付けた場合は、吸気抵抗が高まる可能性がある。
  • 黄色い矢印は、排気弁。こちらが劣化する事はないと言っていい。
  • 黄緑の矢印二本は、頭の後頭部に回す、上側のベルト。
  • 途中で二本に分かれている。これは装着位置が丁度頭が一番丸くなっているところに差し掛かり、ずれやすいため、その部分を二本に分けて、ずれ難くしている。
  • 最初の画像で妻が装着している所を見ればわかります。

防塵マスク下側、手作り家具の製作

  • フィルターカバーを取り外す時は、矢印の部分をお互いの方向に力を入れるとはずれます。
  • 塗装用、有機溶剤吸収缶の交換時も同じようにします。
  • 下の矢印の両側に細い穴が左右に3箇所ずつありますが、ここは排気側の穴です。
  • 手作り家具の作業で長時間使用するとここに水滴がたまり、穴から落ちます。
  • 木工作業中は影響はさほどありませんが、手作り家具の塗装時だと水摘が乾いていない塗装面に落ちると塗装やり直しとなるので注意が必要です。
  • そのトラブルを防ぐため、オプションで吸水パットも用意されています。


  • 粉塵フィルターは三枚の各層から空気を取り入れるため、見た目の表面積より三倍近くあります。
  • 表面に近い二つのフィルターは中でつながっていて、小指を通した穴から、吸気弁側に入って行きます。
  • 三枚目の層は、マスクとの間を通って、吸気へ行きます。
  • 目詰まりした場合は、エアーダスターで吹き飛ばしましょう。

防塵マスク有機フィルター、手作り家具の製作

  • 塗装用有機ガス用吸収缶を装着した所。
  • 全体が樹脂製で、軽量です。
  • 廃棄する場合刃、火中に入れても、有害物質は発生しないと明記してあります。
  • この吸収缶は連続8時間使用で、30日使用できる性能です。
  • 使用コストは吸収缶の価格からしても安いです。
  • 私の場合、手作り家具の製作作業中も替えずに使用しています。
  • 粉塵フィルターより、吸気抵抗がありますが、他のメーカーより呼吸は楽です。
  • 表面は使用に従い、目詰まりしますので、ダスターなどで吹き飛ばしてください。
  • 作業台に叩いても粉塵は取れます。