手作り家具「花みずき」TOP手作り家具ギャラリー曲げ木椅子

  

  曲げ木椅子

いつもお世話になっている工務店の社長さんから、「この風景に合う手作りの椅子を二脚作って欲しい」とのご依頼で製作しました。
佐世保の市街地より少し西の方を見た風景で、丁度佐世保港の入り口が遠くに見え、手前に米海軍基地、海上自衛隊のイージス艦などが見える高台のお宅です。

このお宅はリフォームの家なのですが、リフォームの面影が見えないリモデルハウスです。

手作り家具、曲げ木椅子の設置場所

ハンス・ウェグナーのピーコックチェアーのようなイメージで、この風景に合うデザイン。
そして、曲げ木の背もたれがご要望でした。

この家にとって、この手作りの曲げ木の椅子は、1つのキーポイントになっているようです。

手作り家具、曲げ木椅子、景色を眺めて

佐世保も長崎に似て、高台から見渡せる港や街の夜景が綺麗です。
下記の画像で、上から下がっているのはキャンドルのオブジェで、港の風景ととてもマッチしていました。 

手作り家具の曲げ木椅子、街の夜景

 

 このデッキは,眺望を妨げないように、細い手すりだけが取り付けられています。
デッキ面より少し下がったところに大きいネットが張ってあり、安全は確保されています。

床には青いライトが埋め込まれていますが、その時の雰囲気で使い分けできるように、もう一種類赤いライトもいっしょに埋め込まれています。

    

手作り家具の曲げ木椅子と夜の景色    

下の画像は、この家の玄関です。自動ドアになっています。
右のシーサーの口の中には、暗証番号用のテンキーが埋め込まれています。
シーサーの目にもLEDが埋め込まれていて、夜には光ります。


            手作り家具の曲げ木椅子のお宅玄関  


      
玄関を入り廊下から外のデッキの先まで、床に1直線にライトが埋め込まれています。
玄関の上がり框にも壁面にもLEDが埋め込まれています。

手作り家具の曲げ木椅子、リビングへの廊下       


リビングの方から外を眺めています。南側を向いていますが、ほとんどガラス面です。
光の演出が何通りもできるようになっています。

          手作り家具、曲げ木椅子リビングから眺める