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手作り家具工房の屋根工事

今までの工房が石膏スレートだったので気密性が悪く、隙間風、雨漏りには悩まされました
吹雪く日には、隙間から、雪が、、、、、ちょっと情けないかな、、、、、

そんな訳で、絶対悩まされないように、屋根はガルバニュウム鋼板の瓦棒です
無塗装ですが銀色でなかなかカッコいい、私好み!

ガルバニュウムはノンメンテナンスで、穴が開くまで30年ぐらいははかかると言う高耐久性が魅力
ステンレスのように高価ではく、ステンレスほど硬くもなく、使いやすい材料です

通常瓦棒の屋根は、勾配を緩く葺くのですが、
私が屋根勾配がべったりしたのが好みではないので
4寸勾配のちょっときつめの尖がりぎみにしてもらいました
この勾配なら、4間巾に対し、屋根裏の棟高が1.5メートル以内に収まり
屋根裏の物置を作りやすいのです 1.5メートルを超えると法律にかかる恐れがあります

板金屋さんが屋根葺きをする間に、大工さんは、間柱、筋交、鴨居敷居を入れていきます
板金屋さん二人、大工さん二人、小取りに半分退職した左官さんの五人
現場はけっこうにぎやか

棟上前は、時雨模様の天気が続いたが、棟上以降は天気に恵まれ、工事がはかどっている

手作り家具工房の屋根工事


ギャラリー入り口の屋根は寄棟で巾1間、出を半間出している
下記画像は屋根仕舞いの様子

この職人さんが上手い!
寺社や、体育館の屋根を葺くそうだが、高齢のだが、無駄な動きがなく、一つ、一つ丁寧に仕上げていく
こんな職人さんは今後育たないだろうな
なぜ日本はこんなすばらしい職人さんを大事にしないのだろうか、、、
自分に時間があttら教わりたいくらい
こんな職人さんに仕事をしてもらう事に感謝


手作り家具工房の屋根はガルバニューム