オリーブホットハウスとは
オリーブの会は地域の中で心の病を持った人たちが気軽に集い交流し、作業や自主製品作りに取り組み、レクレーションなどの活動を通して自分らしさやごくあたりまえの生活を見つけていくところです。
昭和62年(1987)京都府立精神保健福祉総合センターのデイケア終了メンバーの家族が主体となって始めました。 その後、京都市からの補助金を基にして、オリーブの会共同作業所運営委員会が発足。 そして地域に根ざした当事者のニーズに応じた充実した支援を提供していくために 特定非営利活動法人やましなオリーブの会を設立し、2004年には社会福祉法人となりました。オリーブの会オリーブホットハウスは、 利用者の希望と自己決定に応える支援を提供しています。病状の安定を保ちながら、 のんびり作業をして生活を楽しみたいという方にはそれに応じた生活支援を。 また地域での就労を考えている方には保健所や京都障害者職業相談室、 職業センターなどと連携をとりながら就労支援を提供していきます。
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活動内容
■ 作業 着物の文庫紙加工、和装小物加工、配食サービス
自主製品(反物を利用した和の小物作り−ポーチ、ショルダー、エプロン等
透明アクリル樹脂製品加工(ペーパーウエイト・ペンダント等。注文承ります。)
畑作業・野菜販売・野菜加工製品(切り干し大根・漬け物等)
野菜の郵送承ります。 ■文化活動 絵画教室・音楽活動 ■生活支援 給食(月・木・金曜日のお昼ご飯、200円です。
おかずのみとなりますので主食を持ってきてください。
専属のスタッフとその日の通所メンバーの当番と、2人で調理します。
ランチケア(月1回、300円です。民生委員さんがボランティアで調理に来てくれます) ■清掃活動 地域清掃(ボランティアで行っています。月1回)■一日のスケジュール
9:00開所 9:00から9:30の間に通所して下さい 9:30開所 朝礼 9:45作業 活動開始 10:45休憩 11:00作業 12:00お昼休み 13:00作業 14:00休憩 14:15作業 15:15作業終了 終礼



