<2003.01 宿泊>                        

[交通] 中央自動車道「中津川インター」からR.257号線を北上。約2時間半。
[泉質] 単純泉(低張性緩和性高温泉)
[料金] 3名一室 一人32,000円(春慶荘)
[近くの見所] 下呂温泉合掌村(10分)

 下呂温泉街から少し距離をもって建つ、山の中腹の旅館です。
 贅沢をして“春慶荘”に泊ってみました。
 この部屋は司馬遼太郎を始め、色々な方が泊っている部屋との説明がありました。

 大浴場は男女交代制でそれぞれ平石枠タイル貼りの20人程の湯舟がひとつ。
 露天は20段程の階段を昇って行くものと、更衣室を挟んで離れてある浴場にわかれ
 石枠平石貼りの20人程用の湯舟がひとつあります。
 露天は深さが1mほどもあり、お尻をおろしてゆっくりというわけにはゆきません。
 山の中腹とはいってもそれほど眺望もきかずちょっと物足りなさを感じました。

 部屋は6畳+6畳+8畳の三間に、部屋の内の廊下を下るとある部屋風呂。
 元・茶室を改造して造ったという檜の部屋風呂は趣があって二重丸。
 柱や鴨居などは飛騨春慶で塗られ雰囲気を出しています。
 食事は特に豪華な食材はありませんが、一品毎に手の込んだ料理で大満足でした。

<公式サイト>

大浴場・内湯大浴場・露天
客室部屋風呂

5つが最高評価です。
お風呂おもてなし食事総合点
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