ホルムアルデヒド・VOCなど、室内空気中の化学物質を測定してみませんか?パッシブサンプラー【測定バッジ】のご注文はぜひ当社へ!

株式会社オーピス

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当社の業務

 新聞紙上やテレビ番組で、住宅に使われる建材などから発生するホルムアルデヒドなどの化学物質が原因となり、人の健康に影響があったとする事例の報道が多く見られます。その症状はさまざまですが、目や鼻、喉の痛み・頭痛・めまい・吐き気などが報告され、あわせて「シックハウス症候群」などと呼ばれています。

 このような状況のもと、住宅メーカーなどでは、有害な化学物質の発生を少なくした建材を使用するようになってきています。また、入居の前に室内の化学物質の濃度を測定して、厚生労働省の「濃度指針値」をクリアした後に引渡しをする、というケースも増えてきています。

 化学物質の濃度については、厚生労働省がとりまとめた「濃度指針値」では、ホルムアルデヒド0.08ppm、トルエン0.07ppm、キシレン0.05ppm、エチルベンゼン0.88ppm、スチレン0.05ppm、パラジクロロベンゼン0.04ppm(いずれも25℃の場合)などとなっています。

 住宅については、居住者の健康を守るため、国土交通省では、平成13年8月1日に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「日本住宅性能表示基準」などを改正し、新築住宅についての新たな表示項目として「室内空気中の化学物質の濃度等」を追加し、ホルムアルデヒドなどの濃度測定結果を表示するルールと測定するルールを定めました。
 さらに平成14年8月20日からは、中古住宅についても同じルールが定められました。
 これにより、住宅メーカーなどが住宅を引き渡す前に、住宅の室内の化学物質がどのくらいの濃度であったのかが分かるようになりました。

 こうした中で建築基準法が改正され、建材の規制及び換気設備の設置の規定が設けられ、平成15年7月1日に施行されました。これにより、ますます住宅内の化学物質の濃度に対する関係者の関心が高まると見込まれます。
 また、全国の公営住宅や公団住宅においても、竣工時に室内の化学物質の濃度測定が行われることとなるなど、さまざまな動きがみられます。

 しかしながら有害な化学物質の発生は、住宅に使われる建材からだけとは限りません。入居者が引き渡し後に持ち込んだ家具やカーテン・カーペットなどからも、ホルムアルデヒドなどの化学物質が発生することがあります。このため、入居後に家具などを持ち込んでからの濃度を知ることもまた重要です。

 さらに、学校や職場においても、さまざまな化学物質が建材や家具などから発生している可能性があります。
 平成14年3月厚生労働省は、事務所や工場などの職域でのホルムアルデヒドのガイドラインをとりまとめ公表しました。
 また同年2月、文部科学省は、学校でもホルムアルデヒドなどの化学物質の濃度を測定すべきことを、全国の教育委員会などに通知しています。

 弊社は、ホルムアルデヒドなどの化学物質による健康被害から、住宅に居住する方・職場で働く方・学校で学ぶ方のひとりひとりを守ることを社是としています。
 こうした方針から、アメリカのアドバンスト・ケミカルセンサー社と提携し、ホルムアルデヒドなどの化学物質を測定するための「測定バッジ」を輸入・販売しています。

 「測定バッジ」は、現場での動力や機械的な仕掛けを必要とせず、取扱いは非常に簡単ですが、ホルムアルデヒドなどの化学物質の室内空気中の濃度や、人が浴びた化学物質の濃度を、高精度に、しかも安価に測定・分析することができます。

 「測定バッジ」は、国土交通省が主導する「室内空気中の化学物質濃度に関する実態調査」で、平成12年度から5年間連続して採用されています。
 また、国土交通省住宅局住宅生産課長と住宅性能評価機関等連絡協議会長からは、住宅性能表示制度に基づき濃度測定に使用する機器として「測定バッジ」を含むパッシブ型採取機器が望ましいとされ、あわせてそれらの性能確認試験の結果などは、全国の指定住宅性能評価機関などの関係機関に広く通知されています。
 他方、全国の公営住宅や公団住宅でも、竣工時に化学物質の濃度測定が行われていますが、「測定バッジ」はこれら住宅の濃度測定にも広く活用されています。
 さらにさまざまな職場や学校の濃度測定をしようとする方に数多く採用され、いずれも高い評価を得ています。

 「測定バッジ」による測定は簡単です。
 「測定バッジ」を、濃度を測定しようとする室内に置いて頂くか、胸に取り付けてそのまま生活してください。
 8〜24時間の測定時間が終わったら、「測定バッジ」を分析機関に郵送してください。
 分析機関に「測定バッジ」が到着後、10日以内に測定結果を発送します。

 あなたの住まいや職場・学校の環境を把握し、健康被害を未然に防ぐために、ぜひとも当社の製品をご利用ください。

会社案内

会社名 株式会社オーピス
設立 平成6年8月
取引銀行 三菱UFJ銀行 恵比寿支店
みずほ銀行 恵比寿支店
業務内容 測定バッジの輸入・販売

沿革

平成6年8月 株式会社オーピスを設立
平成9年6月 「ホルムデジタルキャッチャー」の販売を開始
平成12年11月 「測定バッジ」の販売を開始
平成15年3月 「ホルムデジタルキャッチャー」の販売を終了

特定商取引に関する法律に基づく表示

会社について
販売に係る責任者 馬場 晴之
会社名 株式会社オーピス(販売業者)
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山4丁目9番12号
横浜商品発送センター 〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町1-6 MPS関内806
TEL/FAX/E-mail 東京事務所 TEL:03-5414-1221 / FAX:03-5414-0102
横浜商品発送センター TEL:045-222-7211 / FAX:045-222-7200
E-Mail:opis@syd.odn.ne.jp
商品・注文・返品などについて
販売価格 1個あたり5,610円(税込)
※分析・報告料込みの価格です。
代金の支払い時期/方法 ご注文前に銀行振込でお支払いください。
商品の引渡し時期
(期間/期限)
ご注文及びご入金確認後4営業日以内に横浜商品発送センターから発送いたします。
詳細については「ご注文について-お届け方法・日数・送料について」をご参照ください。
申込み方法 専用注文用紙にて、FAXでご注文ください。
また、個人のお客様に限り、他のご注文方法もお受けしておりますので詳細は「ご注文について-個人のお客様」をご参照ください。
付帯費用 商品代金をお振込み頂く際の手数料はご負担ください。
測定後の測定バッジを分析機関までお送り頂く際の送料はご負担ください。
その他、特急分析の代金や至急発送の送料など特殊な料金がかかる場合がございます。
返品について 商品の特性上、発送後のキャンセル、不良品以外の返品・交換はお受けいたしかねます。
また、本体と分析・報告はセット販売の為、未使用の場合でも分析費等の返金はいたしかねますのでご了承ください。
アフターサービスについて 測定バッジの製造・出荷(商品違いなど)・分析時の取扱いは、それぞれ十分注意のうえ行われておりますが、万一、製品不良や納品するまでの運搬上のトラブルがありました場合は、送料弊社負担により同数の新しい製品とお取替えいたします。
また、万一、分析時の不測の事態により分析が不可能となりました場合には、改めて分析を行いますので同数の新しい製品をお送りさせて頂きます。
これら以外の責はご容赦ください。