【原発の歴史】                                   <元に戻る>

1963年 原子炉JPDRが国内初の発電に成功
1966年 初の商業用炉、東海原発(16.6万kW)が運転開始
1970年 初の沸騰水型炉(BWR)、敦賀1号機(35.7万kW)が運転開始
初の加圧水型炉(PWR)、美浜1号機(34.0万kW)が運転開始
1979年 米スリーマイル島原発で事故
1981年 前回の次世代原発国家プロジェクトスタート(〜86年)。ABWR、APWRに反映
1986年 ソ連チェルノブイリ原発で事故
1996年 初の改良型沸騰水型炉(ABWR)、柏崎刈羽6号機(135.6万kW)が運転開始
1998年 東海原発運転終了。初の廃炉
2007年 新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災
2016年 初の改良型加圧水型炉(APWR)、敦賀3号機(153.8万kW)運転開始?
2030年ごろ 古い原発が更新時期に
次世代原発実用化?
2050年ごろ 高速増殖炉実用化?

                                             「朝日新聞」('08/10/27)より

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【高速増殖炉の歩みと今後】                           <元に戻る>
1964年 原子力委員会が高速増殖炉開発の検討開始
1977年 実験炉「常陽」が臨界
1985年 原型炉「もんじゅ」建設開始
1991年 もんじゅ試運転開始
1994年 4月にもんじゅ臨界
1995年 12月にナトリウム漏れ事故
2010年 56日、もんじゅ運転再開
2013年 もんじゅ本格運転開始
2025年 実証炉の運転開始
2050年ごろ 商業炉の運転開始

                                    「朝日新聞」('10/5/7)より

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【高レベル放射性廃棄物の処分と過去の出来事】           <元に戻る>
現在
処分開始?









30年









 
  50年 原子力発電開始
処分場閉鎖? 100年 放射能発見
  200年 産業革命
放射能の強さが
3
千分の1
金属容器の耐久性の
目安
1000年 平安時代
放射能の強さが
1万分の1
元の燃料に使ったウラ
ン鉱石が持っていた分
と同程度の放射能に
1 縄文時代

現人類が日本列島へ

放射能の強さが
3万分の1
安全性を考える目安
10  
未来(〜年後) 過去(〜年前)

                                    「朝日新聞」('10/11/26)より


<原子力発電所の新規立地・増設計画> <原発と地震>

<原発をめぐる主な司法判断> <原発立地市町村の財政状況>

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