OURS人研ニュース

賃金・労働時間管理 <実務資料>      最新情報(トップ)へ  実務資料目次へ


2017/05/05  勤務間インターバル制度の就業規則規定例
厚生労働省から、「勤務間インターバル制度の就業規則規定例」が公表されました。

2017/04/17  勤務間インターバル制度導入事例集
厚生労働省から、「勤務間インターバル制度導入事例集」が公表されました。

2017/01/29 勤務間インターバルに関するサイト
厚生労働省のホームページに、「勤務間インターバルに関するサイト」が開設されました。3月上旬に開催される勤務間インターバルに関する無料セミナーの案内も掲載されています。

2016/12/17 平成29年・平成29年度「労働チェックカレンダー」
静岡労働局から、1か月単位の変形労働時間制及び1年単位の変形労働時間制に対応した平成29年・平成29年度「労働チェックカレンダー」が公表されました。

2015/03/11 働き方・休み方改善指標(パンフ)
厚生労働省から、パンフレット「働き方・休み方改善指標〜効率的に働いてしっかり休むために〜」が公表されました。
・働き方・休み方改善ハンドブックはこちら

2014/11/25  やりがいを生むためには、自分休暇が必要でした(リーフ)
厚生労働省から、年末年始等における年次有給休暇取得促進リーフレット「やりがいを生むためには、自分休暇が必要でした」が公表されました。

2014/02/04 タクシー運転者の最低賃金について(リーフ)
厚生労働省から、リーフレット「タクシー運転者の最低賃金について」が公表されました。賃金制度に歩合給(出来高給)が用いられている場合も最低賃金は適用されますので、そのような賃金と最低賃金との比較方法等について簡単に解説されています。

2013/09/23 労働時間チェックカレンダー
静岡労働局から、平成25年・平成25年度版「労働時間チェックカレンダー」が公表されました。1か月単位の変形労働時間制・1年単位の変形労働時間制における労働時間のチェックが行えるようになっています。

2013/08/26 2013年 中高齢層の賃金・処遇に関する調査
産労総合研究所から、「2013年 中高齢層の賃金・処遇に関する調査」の結果が公表されました。
<調査結果のポイント>
(1)定年の定めと60歳代前半層の社員の雇用形態
・改正高年法施行後も、大多数の企業は、定年年齢を「全員一律」に「60歳」としている。雇用形態としては「嘱託・契約社員」がほとんど
(2)40〜59歳の賃金カーブ
・毎年の賃金上昇幅が少なくなる「逓減型」が約3割(31.5%)で最多
・賃金カーブの修正は、「基本的賃金で実施」が約8割(81.1%,複数回答)
(3)60歳代前半層の賃金の決め方
・賃金の決め方は、「個人ごとに異なる」34.7%に対し、「一律に定年時賃金の一定率を減額」28.8%、「一律定額制」18.6%
(4)60歳代前半層の賃金決定と年金・給付金の受給
・賃金決定にあたって、「公的給付金の受給は前提としない」企業が44.5%。大企業、中堅企業では5割に達する
(5)ベースアップが実施された場合の取り扱い
・今後ベアが実施されても、60歳以上の再雇用者には「ベアの適用なし」54.7%
(6)60歳代前半層に対する人事評価
・60歳代前半層について「人事評価を行っている」企業は53.3%と約半数
・評価結果は「賞与・一時金に反映」が6割、「月例賃金に反映」が4割(複数回答)
(7)高年齢者雇用についての課題
・60歳以降の雇用で課題となるのは、「職務配分」、「職場配置」、「モラール維持」など

2013/08/14 標準生計費(平成25年4月)
人事院より、「標準生計費(平成25年4月)」が公表されました。これにより平成25年4月の世帯人員別の標準生計費をみると、1人世帯で120,800円、2人世帯で168,720円、3人世帯で195,220円、4人世帯で221,680円、5人世帯で248,150円となっています。

2013/07/31 計画的に年次有給休暇を取得してゆとりある連続休暇を(リーフ)
厚生労働省から、リーフレット「計画的に年次有給休暇を取得してゆとりある連続休暇を」が公表されました。年次有給休暇の計画的付与を活用し、所定休日・週末・祝日のほか、夏季休暇・年末年始・ゴールデンウィークと年次有休休暇を組み合わせて連休日数を増やすことなどを薦める内容になっています。

2013/03/19 看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン
日本看護協会から、平成25年2月に完成した「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」が、公表されました。当ガイドラインでは、@夜勤・交代制勤務が抱える課題、A負担を軽減するための組織・個人における対策の提案、B夜勤・交代制勤務に関連する規定や法令などがコンパクトにまとめてあり、一般的な夜勤・交代制勤務のマネジメントツールとしても活用できる内容になっています。

2012/07/05 時間外労働削減の好事例集
厚生労働省から、「時間外労働削減の好事例集」が公表されました。時間外労働の短縮に取り組む企業の参考となるよう、労働時間の削減につながった様々な企業の取組(各種業務の改善を含む)を収集し、好事例をまとめたものになっています。

2012/01/15 正しく知ろう 最低賃金
厚生労働省から、パンフレット「なるほどQ&A 正しく知ろう 最低賃金」が発行されました。最低賃金に関し、知っておきたいポイント、計算例、地域別最低賃金額が掲載されています。

2011/08/06 時間外労働削減の事例集
厚生労働省から、「中小企業に役立つ時間外労働削減の事例集」(東京海上日動リスクコンサルティング作成)が公表されています。ノー残業デーを中心とする取組み、終業時間制度・管理制度改善による取組などの具体的事例が掲載されたものになっています。

2011/06/24 働き方・休み方を見直して豊かでゆとりある生活の実現を(パンフ)
厚生労働省から、パンフレット「働き方・休み方を見直して豊かでゆとりある生活の実現を」が公表されました。労働時間等見直しガイドラインのポイント、年休の計画付与、長期休暇制度等について簡潔にまとめられています。

2011/03/11 時間外労働の削減
JC総研人事管理レポートの労働法Q&Aに「時間外労働の削減」と題するレポートが掲載されています。時間外労働削減のための基本的な取り組み方について、簡潔にまとめられています。

2010/12/23 タクシー運転者の労働時間・賃金計算管理ツール
宮城労働局から、「タクシー運転者の労働時間・賃金計算管理ツール」が公表されています。労働時間等を入力することによって、拘束時間、労働時間、賃金額などの計算ができるようになっています。

2010/09/01 男女雇用格差解消に向けた労使の取組支援のためのガイドライン
厚生労働省から、「男女雇用格差解消に向けた労使の取組支援のためのガイドライン」が公表されました。今回作成したガイドラインには、賃金や雇用管理の在り方を見直すための視点や、社員の活躍を促すための実態調査票といった支援ツールが盛り込まれています。

2010/08/13 ノー残業デーを創ろう(リーフ)
大分労働局から、大分県仕事と生活の調和推進会議作成のリーフレット「ノー残業デーを創ろう」が公表されています。

2010/05/07 労働時間等見直しガイドラインについてのパンフ
厚生労働省から、「年次有給休暇の取得促進を目指して 『労働時間等設定ガイドライン』が改正されました」と題するパンフレットが出されています。

2010/03/23 男女雇用格差研究会報告書案
厚生労働省から、「変化する賃金・雇用制度の下における男女賃金格差に関する研究会」の報告書案及び参考資料が公表されています。

2010/01/09 中途採用者採用時賃金情報
厚生労働省職業安定局から「中途採用者採用時賃金情報」(平成21年4月〜平成21年9月)が公表されています。この情報は、雇用保険被保険者資格取得データのうち、雇用形態が常用者(新卒を除く)を対象として、採用時賃金を集計したものです。

2009/11/19 未払賃金の立替払制度の案内
独立行政法人労働者健康福祉機構(神奈川)から、未払賃金の立替払制度に関する新しいパンフレットが公表されています。

2009/10/12 最低賃金制度に関する厚生労働省のサイトが更新
厚生労働省の最低賃金制度に関するサイト「使用者も、労働者も必ずチェック最低賃金」が更新されています。
最低賃金制度のポイント、都道府県ごとの最低賃金の早見表、自己の賃金と適用される最低賃金の比較チェックのコーナーが設けられています。


■ このページの先頭へ