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厚生行政等の動向  <トピックス>       最新情報(トップ)へ  トピックス目次へ


2020/02/25  「体罰等によらない子育てのために」がとりまとまりました
昨年6月に児童福祉法等改正法が成立し、親権者等は、児童のしつけに際して、体罰を加えてはならないことが法定化され、令和2年4月から施行されます。
厚生労働省では、体罰禁止に関する考え方等を普及し、社会全体で体罰等によらない子育てについて考えていただくとともに、保護者が子育てに悩んだときに適切な支援につながることを目的として、昨年9月から、「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」において、有識者による検討を進めてきました。2月18日(火)に第4回検討会を開催し、検討会として「体罰等によらない子育てのために」をとりまとめました。
また、令和元年12月20日(金)から令和2年1月18日(土)まで、今後のとりまとめの周知・啓発に向けて、副題(キャッチコピー)の募集を行いました。その結果、527件の応募をいただき、検討会において、竹平 萌恵(たけひら もえ)さん(大阪府)の「みんなで育児を支える社会に」に決定しました。
厚生労働省では、検討会での議論を踏まえ、改正法の趣旨やとりまとめの内容を分かりやすく周知・啓発していくとしています。

2020/02/08  新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談(コールセンター)のフリーダイヤル化
今般の新型コロナウイルス関連肺炎の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設置していますが、2月7日(金)9時よりフリーダイヤルとし、それに伴い電話番号も変更となりました。
(2月7日(金)9時以降の新しい相談窓口)
○厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 0120−565653(フリーダイヤル)
○受付時間 9:00から 21:00(変更無し)
○なお、変更前の電話番号(03−3595−2285)については、2月6日(木)21:00以降は使用できません。

2020/02/08  新型コロナウイルス感染症の退院基準の見直し
厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症について、令和2年2月1日、感染症法において指定感染症に指定したことから、2月3日、新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いを示し、自治体に通知しました。また、同通知において、無症状病原体保有者の入院期間については、世界保健機関(WHO)から発表された知見も参考に、退院までの日数に当たっては10日間としていたところです。
今般、WHOから発表された最新の知見も参考に、無症状病原体保有者の入院期間については、10日間から12.5日間に変更することとしました。
※0.5日は12時間として換算
(改正点)
【新】2月6日付け通知
第1 退院に関する基準
また、無症状病原体保有者については、12.5日間の入院の後、核酸増幅法の検査を行い、陰性が確認され、その検査の検体を採取した12時間以後に再度検体採取を行い、陰性が確認された場合とする。
【旧】2月3日付け通知
第1 退院に関する基準
また、無症状病原体保有者については、10日間の入院の後、核酸増幅法の検査を行い、陰性が確認され、その検査の検体を採取した12時間以後に再度検体採取を行い、陰性が確認された場合とする。

2020/02/03  新型コロナウイルスに関するQ&A(令和2年2月2日時点版)
厚生労働省から、「新型コロナウイルスに関するQ&A(令和2年2月2日時点版)」が公表されました。

2020/02/01  新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置
厚生労働省では、今般の新型コロナウイルス関連肺炎の発生について、電話相談窓口を設置しました。
○ 厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 03−3595−2285
○ 受付時間 9時00分〜21時00分

2020/01/26  令和2年度「児童福祉週間」の標語が決定
厚生労働省では、令和2年度「児童福祉週間」の標語を、和歌山県の北澤きたざわ 佳奈かなさん(13歳)の作品に決定しました。
<令和2年度児童福祉週間標語>
      やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ
     (北澤きたざわ 佳奈かなさん  13歳 和歌山県)
子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。この期間中は、児童福祉の理念を普及・啓発するため、厚生労働省や全国の自治体などがさまざまな事業や行事を行っています。
この事業の中で、厚生労働省は「児童福祉週間」の標語を毎年募集していて、令和2年度は全国から2,829作品の応募がありました。有識者などで構成される標語選定委員会で選考した結果、北澤きたざわ 佳奈かなさんの作品が最優秀作品に選ばれました。
今回選定された標語は、児童福祉週間の象徴として広報・啓発ポスターをはじめ、全国各地で実施される事業や行事などで幅広く活用していきます。
なお、あわせて選ばれた入選作は、以下の11作品です。
<入選作品(11作品)>
・あしたもみんな にこにこに な〜ぁれ(海老原えびはら 大輝だいきさん 4歳 栃木県)
・夢までの 地図は君が もっている(こう鷹たか 玲奈れいなさん 10歳 岩手県)
・一人ひとりが 子どものしあわせ 見守り隊(森山もりやま 勉つとむさん 83歳 新潟県)
・もう一かい あきらめないで やってみて(市川いちかわ 萌姫めいさん 8歳 愛知県)
・だいじょうぶ! 広がる世界へ 飛び出そう(小岡こおか 夏海なつみさん 17歳 香川県)
・歩き出そう 僕らの前に続く道(川口かわぐち 芽依めいさん14歳 青森県)
・大好きを たくさん見つけ 大きく育て(中野なかの  弘樹ひろきさん 74歳 埼玉県)
・未来への とびらのカギは 君が持つ(藤田ふじた 小春こはるさん11歳 岩手県)・君の声 いつも元気を くれるんだ(土持つちもち  あゆ美みさん31歳 宮崎県)
・思いやり 誰かを救う 鍵になる(満間みつま 陽ひ成なさん 15歳 青森県)
・君の願い 叶える場所が たくさんある(照屋てるや 真ま希きさん 17歳 沖縄県)

2020/01/17  第1回「令和の年金広報コンテスト」の受賞者を決定
厚生労働省では、このたび「令和の年金広報コンテスト」の受賞者を決定しました。このコンテストは、次世代を担う若い世代の皆さまと一緒に年金について考えることを目的としたもので、今回初めて実施したものです。昨年8月から11月にかけて、ポスター部門や動画部門、自由形式部門の3部門に合計426件の応募がありました。今回、厚生労働大臣賞、年金局長賞、特別協賛賞の3つの賞に、各部門1作品ずつ選出をしました。
【第1回「令和の年金広報コンテスト」 受賞者、受賞作品一覧】
■ 厚生労働大臣賞
・ ポスター部門:平尾 磨和様 (小学生)
・ 動画部門:東北公益文科大学 国民年金加入行動啓発プロジェクト Aチーム
・ 自由形式部門:帝京大学 森田 章夫様、市原 豪士様、後藤 奈々様、米澤 大乃様
■ 年金局長賞
・ ポスター部門:東京学芸大学 佐野 桃子様
・ 動画部門:大妻女子大学短期大学部 関 海凪様
・ 自由形式部門: 福岡大学 山下 慎一様
■ 特別協賛賞
・ 日本年金機構 理事長賞(ポスター部門):一般社団法人 公的保険アドバイザー協会様
・ 年金シニアプラン総合研究機構 理事長賞(動画部門):流通経済大学 横山 綺様 他5名
・ 企業年金連合会 理事長賞、国民年金基金連合会 理事長賞(自由形式部門):大阪経済大学 大谷 藤子様 作品:短歌「年金は 若いうちから 考えよう いつ動くかで 未来は変わる」

2020/01/07  平成30年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況
厚生労働省から、「平成30年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況」が公表されました。
(概況)
1 指導・監査等の実施件数  
個別指導:4,724件(対前年度比107件増)
新規個別指導:5,962件(対前年度比183件減)  
適時調査:3,636件(対前年度比7件減)
監査:52件(対前年度比14件減)  
2 取消等の状況  
・保険医療機関等:24件(対前年度比4件減)
(内訳)指定取消:14件(対前年度比1件増)
       指定取消相当:10件(対前年度比5件減)
・保険医等:19人(対前年度比1人増)  
(内訳)登録取消:19人(対前年度比2人増)
       登録取消相当:0人(対前年度比1人減)
    ※うち1人は、2保険医療機関等で登録取消となっている。
(特徴等)
・保険医療機関等の指定取消処分(指定取消相当を含む。)の原因(不正内容)を見ると、不正請求(架空請求、付増請求、振替請求、二重請求)がそのほとんどを占めている。  ・指定取消処分(指定取消相当を含む。)に係る端緒としては、保険者、医療機関従事者等、医療費通知に基づく被保険者等からの通報が17件と取消(指定取消相当を含む。)件数の多数を占めている。    
3 返還金額
保険医療機関等から返還を求めた額は、約87億4千万円(対前年度比約15億4千万円増)  
(内訳)  
・指導による返還分:約32億8千万円(対前年度比約1億5千万円増)  
・適時調査による返還分:約49億3千万円(対前年度比約12億6千万円増)
・監査による返還分:約5億3千万円(対前年度比約1億3千万円増)

2019/12/31  社会保障審議会が推薦する児童向け出版物の展示会「子どもを健やかに育てる本2019」を開催
国立国会図書館国際子ども図書館では、令和2年2月4日(火)から3月4日(水)まで、厚生労働省と共催で、展示会「子どもを健やかに育てる本2019 ― 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(出版物)」を、同館レンガ棟3階・本のミュージアムで開催します。
「児童福祉文化財」とは、子どもたちの健やかな育ちに役立ててもらえるように、絵本や児童書等の出版物、演劇やミュージカル等の舞台芸術、映画やテレビ番組等の映像・メディア等の作品について、厚生労働省社会保障審議会が推薦を行っているものです。
この展示会では、平成30年4月から平成31年3月までの期間に同審議会が推薦した児童向けの絵本等全35作品を展示します。入場は無料です。
【開催概要】  
1.日時:令和2年2月4日(火)〜3月4日(水)
2.開館時間:9時30分〜17時(会期中の休館日 月曜日、国民の祝日・休日、 2月19日(水))
3.会場:国立国会図書館国際子ども図書館レンガ棟3階・本のミュージアム(東京都台東区上野公園 12-49 )
4.内容:
(1)厚生労働省社会保障審議会推薦の児童福祉文化財(平成30年度出版物委員会推薦分)35作品の展示)
(2)説明パネル、広報啓発ポスターの展示

2019/12/28  日本年金機構理事長の任命について
厚生労働省から、日本年金機構法第13条第1項の規定に基づき、下記の者を令和2年1月1日付で日本年金機構理事長に任命(再任)する予定である旨発表されました。

2019/12/21  「社会福祉法人の事業展開等に関する検討会」の報告書
厚生労働省の「社会福祉法人の事業展開等に関する検討会」が、報告書を取りまとめました。

2019/12/08  社会保障審議会介護保険部会介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会中間取りまとめ
厚生労働省から、「社会保障審議会介護保険部会介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会中間取りまとめ」が公表されました。

2019/11/17  令和元年度「介護老人保健施設事業功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者
厚生労働省ではこのたび、令和元年度「介護老人保健施設事業功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者として、64名を決定しました。
これは長年にわたり、介護老人保健施設関係事業の発展向上に貢献し、老人保健福祉行政の推進に顕著な功績があった者に対して、厚生労働大臣がその功績をたたえ、その功労に報いるとともに、老人保健福祉行政の推進に寄与することを目的としています。
【受賞者数】
介護老人保健施設の長 24名
介護老人保健施設の従事者 40名 計 64名
・表彰式については以下のとおり、「第30回全国介護老人保健施設記念大会」にて行います。
日 時:令和元年11月21日(木) 8時45分 開始予定
(第30回全国介護老人保健施設記念大会)
場 所:iichiko総合文化センター(大分県大分市高砂町2-33)

2019/11/16 第9回社会保障審議会企業年金・個人年金部会の配付資料
厚生労働省から、2019年11月8日(金)に開催された第9回社会保障審議会企業年金・個人年金部会の配付資料「制度の普及等に向けた改善について」等が公表されました。

2019/10/21 令和元年度母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰
厚生労働省では、令和元年度母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰の受賞者として、個人73名と3団体を決定しました。
1.趣旨
母子保健事業又は家族計画事業の推進に資するため、本事業に永年従事し、著しい功績のあった個人及び団体に対し、厚生労働大臣表彰を行います。本事業は、昭和41年から行っており、今回で54回目となります。
2.表彰式
(1) 日時 令和元年11月7日(木)10時30分〜11時50分
(2) 場所 千葉市民会館(千葉県千葉市中央区要町1番1号)
  ※ 令和元年度健やか親子21全国大会(母子保健家族計画全国大会)にて行います。

2019/10/16  申込書の廃止について(生活習慣病予防健診)
協会けんぽでは、生活習慣病の予防や早期発見のため、生活習慣病予防健診を実施し、健診費用の一部を補助しています。
現在、生活習慣病予防健診を受診するには、加入者(被保険者)・事業主から協会けんぽへの申込みが必要ですが、令和2年4月1日受診分から、協会けんぽへの申込みを廃止することとしました。
<申込み方法の変更について>
令和2年4月1日受診分より、協会けんぽへの申込みは不要となり、加入者(被保険者)・事業主様から健診実施機関に対してのみ、予約申込みを行うこととなります。

2019/10/12  受動喫煙対策に関する啓発イベントを開催
厚生労働省は、2020年4月1日の全面施行まで半年を切った「健康増進法の一部を改正する法律」の周知のため、受動喫煙対策に関する啓発イベントを開催します。 
当日は、ゲストとして、盛り上がっているラグビー界から元日本代表の畠山 健介選手と、受動喫煙対策推進キャラクターを務めるタレントで女優の岡田 結実(ゆい)さんが法改正の全面施行に向けての啓発イベントに登場します。
両名出身地のご当地キャラクターとけむいモンのコラボポスターの発表もあります。
【受動喫煙対策に関する啓発イベント】 
日 時:令和元年10月28日(月) 12:45〜13:45(受付12:00〜)
会 場:東京ミッドタウン日比谷 1Fアトリウム 
     (千代田区有楽町一丁目1番2号)
ゲスト:2011・2015年ラグビーワールドカップ日本代表 畠山健介選手
    タレント・女優(受動喫煙対策推進キャラクター) 岡田結実さん

2019/10/04 「働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会」における議論のとりまとめ(案)
9月20日に開催された「第8回 働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会」において、「『働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会』における議論のとりまとめ(案)」が出されました。

2019/09/25  任意継続健康保険の保険証発行の取扱いの変更
協会けんぽの任意継続の保険証については、退職後に、勤めていた事業所から日本年金機構に提出される「健康保険資格喪失届」が処理され、日本年金機構から提供される資格喪失記録を確認した後に作成していましたが、令和元年10月より、任意継続の資格取得申出時に退職日の確認ができる書類を添付することにより、事業所からの退職の手続きを待たずに、任意継続の保険証の作成ができるようになりました。

2019/09/02  令和2年度厚生労働省予算概算要求の概要
厚生労働省から、「令和2年度厚生労働省予算概算要求の概要」が公表されました。

2019/09/01  案内「年金生活者支援給付金の請求書の送付等について」
厚生労働省から、年金生活者支援給付金に関する次の案内が出されました。
令和元年10月1日から「年金生活者支援給付金制度」がスタートします。(初回給付は12月中旬(10月・11月分の年金の支給と同時))
年金生活者支援給付金は、消費税率引き上げ分を活用し、公的年金等の収入金額や所得が一定基準額以下の方に、生活の支援を図ることを目的として、年金に上乗せして支給するものです。
今年の4月1日時点で既に基礎年金を受給されている方で、給付金の対象となる方には、9月上旬から順次、簡易なはがきタイプの請求書がリーフレットとあわせて、お手元に届きます。
※ 今年の4月2日以降に新たに老齢基礎年金を請求された方については老齢基礎年金の年金請求書と同時に、給付金の請求書がお手元に届きます。
そのほか、特別支給の老齢厚生年金を受給中の方、老齢基礎年金の繰上げ受給者(65歳到達時)、共済期間のみの方など受給者の状況に応じた請求書等がお手元に届く場合もあります。
給付金の支給を受けるためには、請求書を返送する手続を行っていただく必要があります。
厚生労働省としては、確実にこの手続を行っていただけるよう周知等にしっかりと取り組んでまいります。

2019/08/31  【社会保険関係手続】電子申請の機能改善
日本年金機構では、令和元年10月5日から、電子申請の機能を改善します。
1.システムによる自動チェックの追加
電子申請の届書にかかる「システムによる自動チェック※」を追加し、これまで職員が行っていた目視による確認及び記入もれ等による返戻作業を自動化し、事務処理の迅速化を図ります。
※チェック内容は、仕様チェックプログラムと同様の内容であり、仕様通り作成された届書が自動チェックにより返戻されることはありません。対象となる手続き及びチェック内容の詳細については、各届書ごとのチェック一覧表を参照してください。
2.電子通知書のレイアウト変更
電子通知書(健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得確認および標準報酬決定通知書等)について、現在、1枚に複数名を記載していますが、事業主の皆さまの負担軽減の観点から、従業員の皆さまに印刷してそのままお渡しいただけるよう被保険者1名ごとの通知書にレイアウトを変更します。

2019/08/30  「厚生労働省統計改革ビジョン2019」を策定
厚生労働省は、「厚生労働省統計改革ビジョン2019(仮称)有識者懇談会」において、8月20日にとりまとめられた「厚生労働省統計改革ビジョン2019(仮称)の策定に向けた提言」を踏まえ、8月27日、厚生労働省における統計改革の羅針盤となる「厚生労働省統計改革ビジョン2019」を策定しました。

2019/08/29  令和2年度の「児童福祉週間」にふさわしい標語を募集
厚生労働省では、すべての子どもが個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を目指し、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。
戦後間もない昭和22年から、未来の担い手である子どもたちが夢と希望を持って暮らせるように、という願いを込めてはじまった児童福祉週間は、令和2年で74回目を迎えます。
児童福祉週間では、子どもの健やかな成長を国民全体で考える取り組みが、全国各地で開かれる予定であり、その象徴となる令和2年度児童福祉週間の標語を募集します。募集期間は9月1日(日) から10月20日(日)まで(郵送の場合は当日消印有効)。未発表の作品ならば、どなたでも応募できます。郵便、ファクシミリ、インターネットいずれからでも可能です。最優秀作品は全国各地で行う広報・啓発活動などで活用します。

2019/08/08 厚生労働省が1,000人規模の「ナイトヨガ」を開催
厚生労働省では、8月22日(木)明治神宮野球場にて、普段は入れない明治神宮野球場の芝の上で心地よい風を感じながら行う1,000人規模の「ナイトヨガ」の体験を行います。
<イベント概要>
■名 称:健康増進普及月間中央イベント「スマートライフフェスタ」 
■主 催:厚生労働省
■日 時:令和元年8月22日(木)
     「ナイトヨガ」体験会  19:30〜20:30 (開場 19:00)
■会  場:明治神宮野球場 グラウンド(東京都新宿区霞ヶ丘町3-1)
■講 師:梅澤 友里香氏(ヨガインストラクター)
■参加者数: 1,000人規模を想定 
※定員を超える場合は、入場をお断りする場合があります。
■参加料:無料
■参加資格:18歳以上で健康な男女。経験不問。
■参加方法:当日受付にて同意書にサインをおねがいします。(予約不要)
■受付場所:明治神宮球場 13入口付近
■持ち物:ヨガマットやレジャーシート、バスタオル等の敷物

2019/07/17 協会けんぽの平成30年度決算見込み(医療分)
協会けんぽから、「協会けんぽの平成30年度決算見込み(医療分)」が公表されました。
<全体の収支状況>
○平成30年度は収入(総額)が10兆3,461億円、支出(総額)が9兆7,513億円となり、収支差は5,948億円となりました。
<収入の状況>
○収入(総額)は前年度から3,977億円の増加となりました。主に「保険料収入」が3,455億円(3.9%)増加したことによるものですが、これは保険料を負担する被保険者の人数が2.7%増加したこと、被保険者の賃金(標準報酬月額)が1.2%増加したことが要因です。(なお、賃金の伸び+1.2%は、協会による医療保険の運営が始まった20年度以降で最も高い伸びとなりましたが、近年、保険料収入を増加させていた被保険者数の伸びについては、平成29年度をピークに伸びが鈍化しました。)
<支出の状況>
○支出(総額)は前年度から2,515億円の増加にとどまりました。
○支出の6割を占める保険給付費(総額)については、前年度から1,899億円(3.3%)の増加にとどまりました。これは、診療報酬マイナス改定(▲1.19%)により、医療費の伸びが抑制されたことなどが要因です。
○支出の4割を占める高齢者医療に係る「拠出金等」についても、前年度から横ばいとなりました。これは、高齢者医療費の伸びによる後期高齢者支援金の増加はあるものの、診療報酬マイナス改定のほか、30年度は退職者給付拠出金が大幅に減少(▲80.5%)したこと、マイナス精算(概算納付分の戻り)といった複数の一時的な要因により、伸びが抑制されたことなどが要因です。

2019/06/10  令和元年度社会福祉推進事業の採択事業
厚生労働省では、地域社会における今日的課題に対する調査研究や先駆的・試行的取組等に対する支援を通じて、社会福祉の発展、改善等に寄与することを目的とした社会福祉推進事業について、平成31年3月8日付で公募を行い、有識者からなる評価委員会の意見を踏まえた上で、41事業を採択しました。

2019/05/31  新様式の申請書使用にご協力をお願いします
協会けんぽでは、提出された申請書等について円滑に支払を進めるため、システム刷新を計画しています。それに伴い、申請書等の様式について変更しますので、新様式の使用にご協力をお願いしたいとのことです。

2019/04/30  改元に伴う各種申請・納付書・帳票についてのご案内とお願い
協会けんぽから、「改元に伴う各種申請・納付書・帳票についてのご案内とお願い」が出されています。

2019/04/29  改元に伴う元号による年表示の取扱い及び情報システム改修等への対応について
厚生労働省から、「改元に伴う元号による年表示の取扱い及び情報システム改修等への対応について」が出されています。

2019/04/19  「年金ポータル」を開設
厚生労働省は、年金について知りたいことがすぐに探せるポータルサイト「年金ポータル」を開設しました。このサイトは、自分の年金について「ちょっと知りたい人」や「これから手続きする人」などが、自分のライフスタイルや日常生活の中のさまざまなシーンに合わせたテーマで、年金の情報を探すことができる新しいポータルサイトです。検索した情報も専門用語をできるだけ使わずに、図やイラストによる解説でシンプルに説明しています。これまで厚生労働省や日本年金機構など、さまざまな関係機関のホームページで個別にお知らせしていた年金に関する情報をシンプルにまとめてあり、「年金」の仕組みや手続きについて調べるための入口として活用していただけます。

2019/04/07  改元・10連休に関する重要なお知らせ
日本年金機構から、「改元・10連休に関する重要なお知らせ」が出されました。

2019/03/16 案内「健康保険被保険者証の早期交付に向けた取組について」
日本年金機構から、案内「健康保険被保険者証の早期交付に向けた取組について」が出されました。

2019/01/07  1月〜2月は「はたちの献血」キャンペーン月間です
●「はたちの献血」キャンペーン(平成31年1月1日〜2月28日)                                                   
厚生労働省では、都道府県及び日本赤十字社と協力して、献血者が減少しがちな冬期において血液製剤の安定供給を確保するため、「はたちの献血」キャンペーン(平成31年1月1日〜2月28日)を実施します。本キャンペーン期間中は、ポスターやインターネットなどによる広報やイベントを実施し、成人式を迎える「はたち」の若者を中心に幅広い世代に向けて献血の重要性を普及啓発するとともに、献血への協力を呼びかけます。
●キャッチフレーズは「始めよう献血 君の勇気が命を救う」です。
平成31年「はたちの献血」キャンペーンのキャッチフレーズは、盛野 美紗都さん(20歳 富山赤十字看護専門学校)の作品「始めよう献血 君の勇気が命を救う」です。本キャッチフレーズは、公募により集まった667点の候補作品の中から、厚生労働省、都道府県及び日本赤十字社による厳正な審査により決定しました。
●献血へのご協力を毎日呼びかけているのには、理由があります。
多くの患者さんの病気やけがの治療に使われている血液製剤は、献血でご提供いただいた血液からつくられています。血液は、人工的に造ることができず、長い間保存することもできません。また、献血者の健康を守るため、1人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。そのため、安定的に血液製剤を届けるためには、日々多くの方の協力が欠かせません。


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