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2018/07/28 平成30年度 「こども霞が関見学デー」の詳細
厚生労働省では、8月1日(水)、2日(木)の2日間、「こども霞が関見学デー」を開催しますが、その詳細が
決まりました。
<プログラム内容より一部ご紹介>
〇厚生労働大臣とお話ししよう!
加藤勝信 厚生労働大臣が子どもたちに、厚生労働省の役割や仕事の内容を説明します。子どもたちの気になっている
ことや知りたいことを、大臣に直接質問できる時間も設けています。(記念撮影あり)
【日程】8月1日(水)(第1回)14:00〜14:30、(第2回)14:30〜15:00
【場所】10階 大臣室
〇野菜をおいしく食べて元気になろう 
8月2日(木)の第1回、第2回にスペシャルゲストとして「ANZEN漫才」のみやぞんさんとあらぽんさんのお二人が登場し
ます。
栄養学の先生によるおいしい野菜の食べ方などの体験授業を行います。食事のバランスがチェックできる機械を使って、
目に見えない栄養素や自分に合った食事量、食べ方など栄養に対する理解を深めます。
【日程】8月1日(水)、2日(木)(第1回)10:30〜11:30、(第2回)13:00〜14:00、(第3回)15:00〜16:00
※スペシャルゲストの「ANZEN漫才」のお二人は、8月2日(木)第1回の11時10分メド、第2回の13:40分メドに登場
予定
【場所】3階 共用第6会議室
〇戦争の語り部から学ぶ 平和の大切さ
戦争中に広島と長崎に落とされた原子爆弾の被爆者の体験談を聴いて、戦争のない平和な世界について考えます。な
お、当日は、一昨年にオバマ前大統領が広島を訪れた際に持参された折り鶴や被爆資料も展示します。
【日程】8月2日(木)(第1回)11:00〜12:00、(第2回)14:00〜15:00
【場所】9階 省議室
〇世界で一番長い道「セサミストリート」でみんなの夢を描こう!
自閉症などの発達障害への正しい理解を目的とした事業の一環で、セサミストリートと共同して行う教育プログラム事業
で一般のお子さん向けでは初めてのお披露目となります。なお、当日は、セサミストリートの自閉症の特性のあるキャラク
ターである「ジュリア」(2017年米国登場)が登場します。セサミストリートのジュリアと一緒に、たくさんの考え方や夢がある
こと、そして夢に向かって計画を立て行動することを学びます。
【日程】8月2日(木)(第1回)10:00〜10:50、(第2回)13:00〜13:50、(第3回)15:10〜16:00
【場所】20階 共用第9会議室

2018/07/18  避難所生活で健康に過ごすための注意事項
厚生労働省から、難所生活で健康に過ごすため、以下の点にご注意くださいとの案内が出されました。
(1) 水分・塩分補給をこまめに
(2) 手を清潔に
(3) 食中毒に注意
(4) 体の運動
(5) うがい・歯磨き
(6) 十分な睡眠・休息
(7) マスクを着用
(8) 薬で困っている場合は相談を
※詳しくはリーフレットをご覧ください。

2018/07/09  協会けんぽの平成29年度決算見込み(医療分)
協会けんぽから、「協会けんぽの平成29年度決算見込み(医療分)<協会会計と国の特別会計との合算
ベース>」が公表されました。
<全体の収支状況>
○平成29年度は収入(総額)が9兆9,485億円、支出(総額)が9兆4,998億円となり、収支差は4,486億円となりまし
た。
<収入の状況>
○収入(総額)は前年度から3,265億円の増加となりました。主に「保険料収入」が3,833億円増加(4.6%)したことによる
ものですが、これは保険料を負担する被保険者の人数が3.9%増加したこと、被保険者の賃金(標準報酬月額)が0.
6%増加したことが要因です。(なお、賃金の伸びについては、28年度の+1.1%の伸びと比較して半減しましたが、これ
は、28年度に制度改正(標準報酬月額の上限引上げ)の影響があり、その影響を除いた28年度の賃金の伸びは+0.
6%です。)
<支出の状況>
○支出(総額)は前年度から3,765億円の増加となりました。これは、収入(総額)の増加3,265億円を上回るものです。
○支出の6割を占める保険給付費(総額)については、前年度から2,366億円増加しました。また、前年度からの伸びは
+4.2%と、28年度の伸び(+3.3%)と比較しても増加しました。これは、28年度に診療報酬のマイナス改定の影響があ
り、一時的に伸びが抑制されていたことなどが要因です。
○支出の4割を占める高齢者医療に係る「拠出金等」についても、前年度から1,235億円増加しました。これは、高齢者
医療費の伸びに加えて、近年、伸びを抑制していたマイナス精算(拠出金等の概算納付分の戻り)の影響が29年度に
なかったことが要因です。

2018/06/29  平成30年度「こども霞が関見学デー」を開催
厚生労働省では、8月1日(水)、2日(木)の2日間、「こども霞が関見学デー」を開催します。「こども霞が関
見学デー」は、各府省庁が連携し、省庁見学や体験活動などを通じて子どもたちが夏休みに広く社会を知
るきっかけとすることを目的に、毎年実施しているものです。
厚生労働省が掲げるキャッチフレーズは「夏だ!試して、遊んで、学べる2日間」。当日は、最先端の医療機器に触れる
ことができるプログラムや、薬の化学実験ができるプログラム、建設現場などの高い所でも安心して仕事ができる「安全
帯」を着用できるプログラムなど、夏休みの自由研究にも役立つ28のプログラムを実施します。
【こども霞が関見学デー詳細】
1.開催日時: 平成30年8月1日(水)、2日(木) 両日とも10:00〜16:00
2.場   所: 厚生労働省講堂(中央合同庁舎第5号館2階)、省内会議室、駐車場
3.参 加 費 : 無料
4.プログラム内容より一部ご紹介
○厚生労働大臣とお話ししよう!
加藤勝信 厚生労働大臣が子どもたちに、厚生労働省の役割や仕事の内容を説明します。 子どもたちの気になってい
ることを、大臣に直接質問できる時間も設けています。(大臣室での記念撮影あり)
○野菜をおいしく食べて元気になろう
栄養学の先生によるおいしい野菜の食べ方などの体験授業を行います。食事のバランスがチェックできる機械を使って、
目に見えない栄養素や自分に合った食事量、食べ方など栄養に対する理解を深めます。なお、8月2日(木)に登場す
るスペシャルゲストと出演交渉中です。
○育児ってこんなに大変なんだ!おなかに赤ちゃんがいる生活を体験してみよう
妊婦体験ジャケットを着用して、赤ちゃんの重さを感じながら家事をしてみよう。赤ちゃんのお世話ができる育児体験を通
して、男女が協力して育児・家事を担える環境の大切さを伝えます。  
○最新「カイゴロボット」で変わる介護の未来を体験しよう
介護職員の負担軽減や業務の効率化などのため注目されている介護ロボット。当日は展示物を用意し、触れたり、体
験することで、介護分野に興味を持ってもらうことを目的としています。
○ アイディアいっぱい、危険を無くすお仕事体験
安全に働くために必要な高所作業時に着用する安全帯や熱中症予防のためのクールベスト、化学物質等から体を守る
防護服の着用体験などができます。

2018/06/23  事業主・加入者のみなさまへ−平成30年度被扶養者資格の再確認及びマイナンバーの確認について
協会けんぽから、「事業主・加入者のみなさまへ−平成30年度被扶養者資格の再確認及びマイナンバーの
確認について」という案内が出されています。協会けんぽから、順次、「被扶養者状況リスト」「マイナンバー確
認リスト」が事業主へ送られています。この確認は、保険料の負担軽減と、健康保険の事務の簡素化・効率化につなが
る大変重要な確認作業ですので、協力いただけるようお願いしたいとのことです。

2018/06/22  「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018」の開催と出展者の募集
厚生労働省では、医薬品、医療機器、再生医療等製品の研究開発を行うベンチャーの振興を図るため、
昨年度に引き続き、平成30年10月10日(水)より12日(金)までの3日間、パシフィコ横浜にて、「ジャパン・
ヘルスケアベンチャー・サミット2018」を開催します。
このイベントでは、医薬品等の実用化を目指すベンチャー企業やアカデミアが、ブースの出展やプレゼンテーション等を行う
ことにより、大手企業、金融機関、研究機関等のキーパーソンとのマッチングやネットワーキングを促進していく場を提供し
ます。また、シンポジウムや会場などでの交流を通じて、規制・関連諸制度の現状やベンチャー支援の取組みに対する
関係者の理解を深めていただくための環境づくりをします。
同省では、この「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018」に出展していただき、シーズの紹介などをしていただける方
を、下記のとおり広く募集しています。革新的な医薬品、医療機器、再生医療等製品に結びつくことが期待されるシーズ
をお持ちの医療系ベンチャーやアカデミアの皆様にぜひご参加いただき、実用化に向けたステップアップの場としていただくこ
とを期待しているとしています。
<「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018」出展者の募集について>
会期: 平成30年10月10日(水)〜12日(金)
会場: パシフィコ横浜(「BioJapan2018」との同時開催)
出展者数: 80社程度
対象:
(1) 医薬品、医療機器、再生医療等製品の実用化を目指すベンチャー企業
(2)創薬技術等のプラットフォームを扱うベンチャー企業
(3)医薬品等のシーズを有する大学等の研究機関
(4)医療系ベンチャー向けの支援プログラムを実施又は実施予定の医薬品、医療機器、再生医療等製品の製造販
売業者、ベンチャーキャピタル、金融機関 等
応募期限:平成30年7月18日(水)

2018/05/27  2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)等
厚生労働省から、「2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材) −概要−(内閣官房・内閣
府・財務省・厚生労働省 平成30年5月21日)」、「2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素
材)(内閣官房・内閣府・財務省・厚生労働省 平成30年5月21日)」、「『2040年を見据えた社会保障の将来見通
し(議論の素材)』に基づくマンパワーのシミュレーション −概要−(厚生労働省 平成30年5月21日)」、「『2040年を
見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)』に基づくマンパワーのシミュレーション(厚生労働省 平成30年5月21
日)」が公表されました。

2018/05/26  第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数
厚生労働省により、第7期介護保険事業計画の介護サービス見込み量等に基づく介護人材の必要数が
取りまめられました。
<取りまとめのポイント>
○ 第7期介護保険事業計画の介護サービス見込み量等に基づき、都道府県が推計した介護人材の需要を見ると、
2020年度末には約216万人、2025年度末には約245万人が必要。○ 2016年度の約190万人に加え、2020年度末
までに約26万人、2025年度末までに約55万人、年間6万人程度の介護人材を確保する必要がある。
※ 介護人材数は、介護保険給付の対象となる介護サービス事業所、介護保険施設に従事する介護職員数に、介
護予防・日常生活支援総合事業における従前の介護予防訪問介護等に相当するサービスに従事する介護職員数を
加えたもの。
○ 国においては、?介護職員の処遇改善、?多様な人材の確保・育成、?離職防止・定着促進・生産性向上、?介護
職の魅力向上、?外国人材の受入環境整備など総合的な介護人材確保対策に取り組む。

2018/05/26  リトアニア共和国保健省との保健分野における協力覚書を交換
現地時間5月21日(月)、スイスにおいて、「日本国厚生労働省とリトアニア共和国保健省との間の保健分
野の協力に関する覚書」の交換が行われました。本覚書により、生物医学及び臨床研究、希少疾患及び
未診断疾患、腫瘍学、その他共通の関心分野において、厚生労働省とリトアニア共和国保健省との間で協力を進める
ことを確認しました。

2018/04/14  フィンランド共和国社会保健省との保健及び福祉分野における協力覚書を交換
4月10日(火)、厚生労働省において、「日本国厚生労働省及びフィンランド共和国社会保健省間の協力
に関する覚書」の交換が行われました。本覚書により、保健及び福祉分野における政策及び法整備、健康
増進及び疾病予防、在宅ケアや高齢者介護、保健制度の強化及びユニバーサル・ヘルス・カバレッジを通じた健康安
全保障についての能力向上等の分野において、厚生労働省とフィンランド共和国社会保健省との間で協力を進めること
を確認しました。

2018/04/14  タイ王国保健省食品医薬品庁と医薬品医療機器等の規制に関する協力のための覚書を締結
平成30年4月9日(月)、東京において、厚生労働省とタイ王国保健省食品医薬品庁(タイFDA)が「日本
国厚生労働省及びタイ王国保健省食品医薬品庁間の医療製品規制に関する対話及び協力の枠組みに
関する協力覚書」(Memorandum of Cooperation)に署名しました。
<本覚書の概要>
1.覚書の背景と意義
医薬品・医療機器等が世界規模で流通する今日においては、国民の健康を守るために、各国の薬事規制当局が相互
に薬事規制を理解、信頼性の構築・強化をし、国際調和や国際協力をすすめていく必要があります。
日タイ両国の間では、これまでアジア医薬品・医療機器トレーニングセンター等を通じ、薬事規制に関する協力・連携を
図ってきましたが、今回の覚書署名をさらなる規制調和の足がかりとします。
2.覚書の概要と協力内容 
○ 平成30年4月9日に、宮本医薬・生活衛生局長とタイFDAのワンチャイ長官がそれぞれの組織を代表し、本覚書の
署名を行いました。
○ 覚書に基づく今後の協力の枠組み
◇  年次会合の開催
◇ 共通の関心事項に関するワーキンググループ(WG)の設置
○ また、4月26日(木)に、バンコクにおいて、第5回日−タイ合同シンポジウムを開催することとしています。

2018/03/11  介護医療院のロゴマークを募集
厚生労働省は、このたび、平成30年4月から創設される新たな介護保険施設である「介護医療院」のロゴ
マークを募集します。応募締切は3月18日です。
平成30年4月より、長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者を対象とし、「日常的な医学管理」や「看取りやタ
ーミナルケア」等の医療機能と「生活施設」としての機能とを兼ね備えた「介護医療院」が創設されます。今回募集するロ
ゴマークは、多くの方に「介護医療院」という施設を認知・理解してもらえるよう、厚生労働省をはじめ、各関係機関や国
民が使用できる統一的なPRツールとなります。選定されたロゴマークは今後、ポスターやリーフレット、ホームページへの掲
載などに活用されます。

2018/02/05  国民年金保険料の未納者の強制徴収の対象を拡大
日本年金機構は、国民年金保険料の未納者の財産を差し押さえる強制徴収の対象を拡大する方針を、
平成30年1月29日に開催された「社会保障審議会年金事業管理部会」で示しました。今年4月から、対
象者を年間所得300万円以上で未納期間7カ月以上の者とする方針で、対象者は今年度の約36万人から1万人程
度増える見込みです。

2018/01/30  日中社会保障協定(仮称)交渉における実質合意
1 日中両国政府は、昨年10月の日中社会保障協定第8回政府間交渉の実施後、所要の調整を経て、
今般、同協定について実質合意に至りました。1月28日、北京において行われた河野太郎外務大臣と王毅
(おう・き)中国外交部長との日中外相会談において、両者は、日中社会保障協定が、実質合意に至ったことを歓迎し
ました。今後、双方は、協定案文の確定等、必要な作業及び調整を行い、協定の早期署名を目指します。
2 今後、この協定が締結されれば、それぞれの国の企業等から相手国に一時的に派遣される駐在員等の社会保険
料の負担が軽減され、日中両国間の人的交流及び経済交流が一層促進されることが期待されます。

2017/12/29  1月〜2月は「はたちの献血」キャンペーン月間です
厚生労働省、都道府県及び日本赤十字社は、献血者が減少しがちな冬期において血液製剤の安定供給
を確保するため、「はたちの献血」キャンペーン(平成30年1月1日〜2月28日)を実施します。キャンペーン
期間中は、全国各地で、地域や学生のボランティア団体などの協力のもと、さまざまなイベントの開催を通じて献血の呼
びかけを積極的に行います。
・「献血を理解するための高校生用テキスト(平成30年度版)」はこちら

2017/12/26  平成28年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況
厚生労働省から、「平成28年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況」が公表されまし
た。
<概況>
1 指導・監査等の実施件数
個別指導:4,523件(対前年度比 120 件増)
新規個別指導:6,173件(対前年度比 322件減)
適時調査:3,363件(対前年度比 801件増)
監査:74件(対前年度比 16 件減)
2 取消等の状況
・保険医療機関等:27件 (対前年度比 10件減)  
(内訳)指定取消:17 件 (対前年度比  2件増) 
       指定取消相当:10件(対前年度比 12 件減)
・保険医等:21人(対前年度比  5人減)
(内訳)登録取消:19 人(対前年度比  3人減)
       登録取消相当:2人(対前年度比  2人減)
*特徴等
・保険医療機関等の指定取消処分(指定取消相当を含む。)の原因(不正内容)を見ると、不正請求(架空請求、付
増請求、振替請求、二重請求)がそのほとんどを占めている。
・指定取消 (指定取消相当を含む。)に係る端緒としては、保険者、医療機関従事者等、医療費通知に基づく被保
険者等からの通報が18件と取消(指定取消相当を含む。)件数の過半数を占めている。
3 返還金額
保険医療機関等から返還を求めた額は、約89億円(対前年度比 約35億4千万円減)
(内訳)
・指導による返還分:約40億9千万円(対前年度比 約4億2千万円減)
・適時調査による返還分:約43億6千万円(対前年度比 約32億7千万円減)
・監査による返還分:約4億5千万円(対前年度比 約1億5千万円増)

2017/12/21  第2期全国医療費適正化計画の進捗状況
厚生労働省から、「第2期全国医療費適正化計画の進捗状況」が公表されました。高齢者の医療の確保
に関する法律(昭和57年法律第80号)第11条第6項の規定に基づき、厚生労働省は毎年度、全国医療
費適正化計画の進捗状況の公表を行うこととされています。
第2期(平成24〜29年度)全国医療費適正化計画の進捗状況は、昨年10月に平成26年度実績までの進捗状況を
公表しており、今回の公表は、平成27年度実績分を追加して公表するものです。なお、今回公表する数値は、平成29
年10月4日「第107回社会保障審議会医療保険部会」資料2−3の参考資料で既に示された数値です。

2017/12/20  平成30年度の診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬改定
厚生労働省から、「平成30年度の診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬改定」が公表されまし
た。
<診療報酬改定>
平成30年度の診療報酬改定は、以下のとおり。
1.診療報酬改定+0.55%
各科改定率
医科+0.63%
歯科+0.69%
調剤+0.19%
2.薬価等
・薬価▲1.65%
※うち、実勢価等改定▲1.36%、薬価制度の抜本改革▲0.29%
・材料価格▲0.09%
なお、上記のほか、いわゆる大型門前薬局に対する評価の適正化の措置を講ずる。
<介護報酬改定>
平成30年度の介護報酬改定は、以下のとおり。
改定率+0.54%
<障害福祉サービス等報酬改定>
平成30年度の障害福祉サービス等報酬改定は、以下のとおり。
改定率+0.47%
※なお、今年度末までの経過措置とされていた食事提供体制加算については、与党から申し入れがあったこと等を重く
受け止め、食事の提供に関する実態等について調査・研究を十分に行った上で、今後の報酬改定において対応を検討
することとし、今回の改定では継続することとした。

2017/12/13  平成30年度診療報酬改定の基本方針
厚生労働省から、社会保障審議会医療保険部会及び医療部会において決定された「平成30年度診療
報酬改定の基本方針」が公表されました。

2017/11/27  2017年G7保健大臣会合(イタリア・ミラノ)
2017年11月5日〜6日までイタリア・ミラノにてG7保健大臣会合が開催され、厚生労働省からは高木厚生
労働副大臣が出席しました。本会合では、「気候と環境因子の健康への影響」、「女性と青年の健康」及び
「AMR(薬剤耐性)」に関し議論され、具体的な行動を示す大臣宣言についてG7各国で協議し、合意されました。

2017/11/20  第10回日中韓三国保健大臣会合共同声明を採択
11月11日・12日に、中国・済南において第10回日中韓保健大臣会合が開催されました。日本からは加藤
厚生労働大臣が出席したほか、中国からは李国家衛生・計画生育委員会主任が、韓国からは朴保健福
祉部長官が、それぞれ出席しました。今回の会合では、感染症対策、ICTとビックデータの活用、伝統医療などの課題に
関して意見交換を行い、本会合の成果として、アジア地域を主導する3か国の協力強化をまとめた共同声明を採択しま
した。

2017/11/20  「第6回 健康寿命をのばそう!アワード」表彰式を開催
厚生労働省では、「第6回 健康寿命をのばそう!アワード」表彰式を開催し、《生活習慣病予防分野》で
18企業・団体・自治体、《介護予防・高齢者生活支援分野》で13企業・団体・自治体、《母子保健分
野》で12企業・団体・自治体を表彰しました。
<表彰式概要>
日   時 : 平成29年11月13日(月) 
第一部 11:00〜12:10 《介護予防・高齢者生活支援分野》 《母子保健分野》
第二部 14:00〜17:30 《生活習慣病予防分野》
場   所 : ベクトルスタジオ(東京都港区赤坂4−15−1赤坂ガーデンシティ18階)注)このアワードは、生活習慣病
の予防の啓発、地域包括ケアシステムの構築に向け介護予防・高齢者生活支援及び母子の健康増進に関して優れた
取組を行っている企業・団体・自治体を表彰する制度です。

2017/11/15  第73回社会保障審議会介護保険部会資料
厚生労働省から、平成29年11月10日(金)に開催された「第73回社会保障審議会介護保険部会」の資
料(「改正介護保険法の施行について」等)が公表されました。

2017/11/01  11月は「ねんきん月間」・11月30日は「年金の日」です
厚生労働省では、平成26年から毎年11月30日(いいみらい)を「年金の日」としており、趣旨に賛同いただ
いた団体等と協働して、「ねんきんネット」等を利用して年金記録や年金受給見込額を確認していただき、高
齢期に備え、その生活設計に思いを巡らしていただくことを呼びかけています。
また、日本年金機構は厚生労働省と協力して、11月を「ねんきん月間」と位置づけ、国民の皆様に年金制度に対する
理解を深めていただくため、公的年金制度の普及・啓発活動を展開します。
○ 民間との協働イベント
「年金の日」の賛同団体やその会員等(金融機関、生命保険会社など)で実施する年金相談会等において「年金の
日」の趣旨や「ねんきんネット」の周知を実施します。
○ 「ねんきん月間」の取組
日本年金機構において、出張相談や年金セミナーなどを実施します。

2017/10/16  デンマーク王国保健省との保健分野における協力覚書を交換
10月12日(木)、厚生労働省において、「日本国厚生労働省とデンマーク王国保健省との間の協力覚書」
の交換が行われました。本覚書により、人口動態変化等に対応したヘルスケアシステムの構築、保健分野で
のデータの活用、パートナーシップを通じたイノベーション、医薬品、医療機器等の規制の分野において、厚生労働省と
デンマーク王国保健省との間で協力を進めることを確認しました。

2017/10/04  日本年金機構の平成28年度の業務実績の評価結果
厚生労働省から、日本年金機構の平成28年度(平成28年4月〜平成29年3月)の業務実績の評価結
果が公表されました。
<日本年金機構の平成28年度の業務実績の評価結果について>
年度計画に掲げられた項目(24項目)について、5段階評価を行っています。
(※)5段階評価(S、A、B、C、D)
「S」:年度計画を大幅に上回っている。
「A」:年度計画を上回っている。
「B」:年度計画を概ね達成している。
「C」:年度計画をやや下回っている。
「D」:年度計画を下回っており、大幅な改善が必要。

2017/09/26  11月30日は「年金の日」です
厚生労働省では、“国民一人ひとり、「ねんきんネット」等を活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡ら
す日”として、平成26年度から毎年11月30日(いいみらい)を「年金の日」としました。こうした「年金の日」の
趣旨について、ご賛同いただいた各団体等と協働した取組により、
・「ねんきんネット」等を利用して年金記録や年金受給見込額を確認していただき
・高齢期に備え、その生活設計に思いを巡らしていただくこと
を呼びかけています。
≪「年金の日」の取組み≫
○  民間との協働イベント
「年金の日」賛同団体やその会員等(銀行、生保・損保、信金、金庫等)が行う年金相談会等において、「年金の日」
や「ねんきんネット」の周知を実施。
○  日本年金機構における取組
日本年金機構において出張相談や年金セミナーを実施。
※ 日本年金機構では、11月を「ねんきん月間」と位置づけ、公的年金制度の普及・啓発活動を展開しています。

2017/09/15 協会けんぽが、「届書・申請書作成支援サービス」を開始
協会けんぽが、入力できるPDFファイルをホームページからダウンロードし、届書・申請書をパソコンで作成でき
る「届書・申請書作成支援サービス」を開始しました。

2017/09/07 毎年9月10日〜9月16日は、自殺予防週間
毎年9月10日〜9月16日は、自殺予防週間です。悩んでいる方・支えたい方、相談できる支援先がありま
す。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)などにご相談ください。


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