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■2007.11.26 浪江町「請戸漁港」(走行距離:約190km)
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| 晴天の請戸漁港。船の隙間にのんびりと釣り糸を垂れる人の姿も |
10月にオープンしたばかりの道の駅「南相馬」に寄ってみました。 |
久しぶりの「ちょい乗り」です。いろいろ行事があってバイクに乗れない日々が続きましたが、そうしている間に季節はすっかり冬を迎えてしまいました。例年より早い雪で桧原湖の周遊道路は冬期閉鎖になり、県内各地のスキー場は予定を早めてゲレンデをオープンさせたそうです。
街中にも屋根に積もる程度の雪が降り、タイヤをスタッドレスに交換する車でスタンドやカー用品店は大混雑。幸い道路に積もるほどではなかったので、昼頃からバイクを引っ張り出し、比較的雪が少ない太平洋方面へと走らせることにしました。
一応寒さに備えて完全冬支度で出かけましたが、日があたるところは意外にポカポカ陽気。阿武隈山地〜浪江町へ抜けるR459ではアップダウンのワインディングを快適に楽しむことができました。あまりに気分良く走れたので、「ちょっと遠回り」と相馬市経由でR115を帰ることにしたのですが、途中山にさしかかる付近で「この先圧雪、チェーン装着」のロードサイン。「まさかそれはないだろう」とそのままバイクを走らせると、辺りがだんだん雪景色に変わってきて、霊山を通る頃には路肩にもシャーベット状の雪が現れました。
結局「圧雪」ではなかったものの、「もしかして、この先凍結してるんじゃないか?」と心臓バクバクでした。これからの季節、山に向かう場合には十分な注意が必要です。途中3台のバイクとすれ違いましたが、皆無事に帰ることができたでしょうか。 |
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■2007.11.04 二本松市「稚児舞台」(走行距離:約80km)
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| 対岸の岩場が稚児舞台 |
紅葉には早かったか |
R459〜R114と、阿武隈の山中を気ままに「ちょい乗り」。宛てもなく適当に走り回って帰る途中、二本松市(旧安達町)の名勝「稚児舞台(ちごぶたい)」に寄り道してみました。この「稚児舞台」は阿武隈川の川沿いにある奇岩怪岩。春は稚児桜や藤の花が咲き誇り、秋は色とりどりの紅葉が美しい景勝地として知られています。その名称にはいくつかの「いわれ」があり、本当の由来は定かではありませんが、少し調べてみましたのでご紹介します。
【いわれその@】
時は遡り1050年代。前九年の役で勝利を得た八幡太郎義家がこの川を渡ろうとした際、凱旋を迎える童が岩の上で舞を踊っていた。義家がもっと近くで見ようと川の上の綱を渡ったところ、馬もろとも岩の上に落ちて馬は落死。しかし、義家には少しの怪我も無かった。今でもその岩には落馬の跡と血痕が残っており、「血駒石(ちこまいし)」と呼ばれていたものが、いつしか「稚児石(ちごいし)」と呼ばれるようになった。
【いわれそのA】
これも前九年の役の話。源氏は阿武隈川の急流を挟んで対岸の安部貞任と激しく弓矢を交えていた。その最中、敵前で舞を舞った貞任の幼い二人の娘は、恥をさらしたとして岩上から身を投じてしまった。このことからこの岩を稚児舞台といい、ここに咲くユキヤナギを稚児桜と呼ぶようになった。
【いわれそのB】
幼い頃からこの稚児舞台で遊んでいた機織御前姫(はたおりごぜんひめ)。それを二本松城主の子、次郎武時(じろうだけとき)が見初め、やがて二人は夫婦になり子をもうけた。ところが、しばらくして機織御前姫は「自分は天上人だ」と告げて天上に戻ってしまう。姫を取り戻したいと思った次郎武時は、稚児に舞を舞わせ続けるが、そこに姫がやってきて稚児を天上へ連れて行ってしまった。
情報伝達の手段が極端に少なかった昔、どのような形で地名が言い伝えられたのかは分かりませんが、今自分が立っているこの場所で、何かがあったということを考えると、ちょっとした歴史のロマンを感じてしまいます。そして950年後の現在、伝説の地「稚児舞台」は、県内屈指のカヌースラローム(ワイルドウォーター)競技場として整備され、毎週のように選手達が腕を競い合っています。 |
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■2007.10.28 福島市「四季の里」(走行距離:約50km)
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| T君のアメリカンなスティードと記念撮影 |
芝生がきれい。家族連れで賑わっていました |
この日は珍しく午後2時過ぎに出発。午前中も一緒だったT君と待ち合わせ、山の中の農道を通って「四季の里」へと向かいました。農道というと、どうしても「田んぼの中の一本道」というイメージがありますが、ここの農道はなかなか侮れない「ちょい乗りコース」。道幅こそ狭いものの舗装の状態も良く、適度なアップダウンとタイトなワインディングが続いています。農繁期にはトラクターがトコトコ走っていたりしますが、稲刈りが終わったこの時期には通る車輌もほとんどありません。途中崖崩れで完全に道が閉鎖されていたのには驚きましたが、無事迂回路で回避。紅葉渋滞のR115を尻目に、2台つるんで気持ち良く走ることができました。さてさて、家族連れで賑わう「四季の里」では、男二人ジェラードアイスを堪能。管理人は定石どおり「バニラ」と「チョコ」の2種盛り。T君は「そば味」と「チーズ味」の大冒険。ちょっと味見をさせてもらいましたが、やっぱり無難にまとめた方が「吉」と出るようです。帰りは土湯峠まで上って紅葉でも眺めようかと思いましたが、まだまだ車の量が半端ではなく、あえなく断念。同じ道を通って暗くなる前に帰路につきました。 |
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■2007.10.13 羽鳥湖(走行距離:約180km)
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| 渇水気味の羽鳥湖を眺める。山が紅葉に染まるのはいつ頃だろうか? |
遊歩道に吊橋を発見。一人ぶらぶらと散策してみました。かなり揺れます。 |
朝夕の気温がぐっと低くなり、ようやく秋らしい季節になってきました。長く続いた残暑の影響で全国的に紅葉が遅れているようですが、「山の方ではようやく色付き始めた」というニュースを聞いて、久しぶりに羽鳥湖方面へバイクを走らせることにしました。
部活に行く娘とほぼ同じ時間に家を出発。国道4号線をトラックの後ろについて南下します。街中の渋滞を抜け、郡山から羽鳥湖へ向かって山の中に入っていくと、だんだんと全身に吹き付ける風が冷たくなってきました。念のために革パンツを履いてきて正解でした。これからどんどん寒さが増していきますが、管理人的には真夏の炎天下にモウロウとしながら走るよりも、少々寒いぐらいの方が全然快適だと思っています。寒いのは重ね着すれば何とかなりますが、暑いのは全部脱いでも暑いですからね(笑)。特に今年の夏は暑かったので、全くと言っていいほど走行距離が伸びませんでした。これからのベストシーズンに大いに期待したいと思っています。
さてさて、肝心の紅葉はというと、結果的にはまだまだ早かったようです。所々でまばらに色付いてはいましたが、ほとんどは青々としたまま。今年は10月末ぐらいが見頃になるのかもしれません。 |
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■2007.08.26 裏磐梯「桧原湖」(走行距離:約160km)
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| 桧原湖の湖畔にて。さすがにここまで来ると涼しくて爽やか♪ススキが穂を出していました。 |
レークラインで一面の蕎麦畑に遭遇。蕎麦は5〜6月と8〜9月の二毛作なのだとか。 |
気がつけば前回の「ちょい乗り」から約1ヶ月。この間、いろいろな行事があって「乗れなかった」ということもありますが、暑くて「乗る気にならなかった」というのも理由の一つかもしれません。よく30℃を超えると「真夏日」なんて言いますが、今年は35℃を超える「猛暑日」の連続でしたからね。そんな中、さすがにエンジンを股に挟みながら走る気にはなれませんでした。
この日は8月最後の週末。早朝の暑さがだいぶ和らいできたので、涼しさを求めて裏磐梯まで足を伸ばしてみると、桧原湖の湖畔にはススキが穂を出し、帰りに寄り道したレークラインでは蕎麦の花が満開を迎えていました。確実に夏も終わりに近づいているようです。さぁこれから迎える絶好のバイクシーズン!今年もあちこち走り回ってやるつもりです。 |
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■2007.07.28 磐梯吾妻スカイライン(走行距離:約210km)
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| 雲海に浮かぶ磐梯山。この景色も標高が高いスカイラインならでは。 |
吾妻小富士の裏側。こちらからだと「富士」の形には見えません。 |
7月も終わりだというのに、まだ梅雨明けしない東北地方。昔と違って「梅雨」という概念が無くなりつつあるという話を聞いたことがありますが、それにしてもこの天候はもどかしいばかりです。すでに夏休みに突入しているこども達は、絵日記の空をどんな色に染めているのでしょうか。この日も午後から崩れるという予報でしたので、降水確率が低い早朝の時間帯を狙って「ちょい乗り」に出かけることにしました。
起床は午前4時半。なぜか「ちょい乗り」の朝は目覚ましが必要ありません。メッシュジャケットの中に冷気対策の長袖シャツを着込み、ウェストバックにカメラを詰め込んで出発です。朝の太陽が東の空をオレンジ色に照らし、ひんやりした空気が気を引き締めてくれます。既に人が集まり始めている「道の駅つちゆ」はスルーし、土湯峠の旧道から磐梯吾妻スカイラインへと向いました。
スカイラインは福島県を代表する観光有料道路。日中だと「自動二輪1,150円」の通行料が必要ですが、夜間〜早朝にかけては無料でゲートを通過することができます。「何時〜何時まで」という詳しい時間は把握していませんが、この日の通過時刻は午前5時半。すでに管理事務所には係の人が来ていたようでしたので、おそらく6時ぐらいまでなのかもしれません(未確認ですが…)。多少路面が荒れている部分も見られますが、さすがに有料道路だけあって見事な「雲上の景色」を眺めつつ、快適なワインディングを楽しむことができます。中間地点となる浄土平には、早朝の走りを楽しむライダーがたくさん集まっていました。まさに「早起きは三文の得」を実感する「ちょい乗り」となりました。 |
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■2007.07.08 会津坂下町「五浪美術記念館」(走行距離:約230km)
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| スカイバレーの頂上。さすがに標高1400m超だけあって寒い寒い! |
五浪美術記念館。こういう施設を巡るとツーリングっぽくなりますね。 |
「早朝ちょい乗り」が気持ち良い季節になりました。前日の飲み会を早めに切り上げ、朝5時半に起床。しかも、目覚ましが鳴る5分前に自力で起き出すという優秀さです。最近、早起きが苦にならなくなってきたのは年をとったということでしょうか。まっその分早朝の時間帯を有意義に使えるので、自分としては良い傾向だと思っています。
集合場所の「道の駅つちゆ」には6時半に到着。ご一緒する“ヨンフォア”の上司は既に到着していました。少し遅れてスティードのT君も到着。「さぁそれでは出発!」というところで、なんとスティードのテールランプが無いことに気づき、残念ながらT君はここでリタイヤ。来た道を戻る途中、道路に落ちているのを発見したそうです。やはり普段からの整備・点検は大切ですね。自分も気をつけなくてはなりません。それにしても早朝の道の駅にバイク乗りが多いのには驚きました。しかもほとんどが中年ライダー。皆さん早起きが苦にならないんでしょうね(爆)。
結局2台で出発し、桧原湖→スカイバレー→米沢→道の駅田沢→喜多方→会津坂下町と、かなり遠回りしてから目的の「五浪美術記念館」を見学。帰りは「強清水(こわしみず)」に寄ってニシンの天ぷらそばを食べ、再び土湯峠を通って帰ってきました。所要時間は約7時間。標高が高い場所では7月と思えないような寒さに驚かされましたが、何とか天気にも恵まれツーリングらしいツーリングとなりました。ちなみに帰りも「道の駅つちゆ」に寄りましたが、このときは若いバイク乗りがたくさん集まっていました。若手とベテランでは完全に活動時間帯が分かれていることを確信しました。 |
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■2007.07.01 「裏磐梯〜猪苗代」(約190km)
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| レークラインから→ |
猪苗代湖(緑の村) |
7月突入です。すでに今年も半分が過ぎました。あらためて時が経つ早さに驚いています。
さて、今回の「ちょい乗り」は、「土湯峠〜レークライン〜裏磐梯〜大塩温泉〜喜多方〜猪苗代」というコース。トイレ休憩以外はほとんど乗りっぱなしだったので、約3時間半ほどで周ることができました。自宅を出たのが午前10時頃になってしまったので、車の流れに合わせた「我慢の走り」を強いられましたが、遅い車をパスしながら適当にワインディングを楽しんで来ました。
ちなみに管理人は追い越し「禁止区間」では絶対に追い越しないことをモットーにしています(あたりまえのことですが…)。というのも、今まで唯一捕まったのがバイクでの追い越し違反なのです。学生の頃、前のバイクに続いて遅い車を抜いたとたん、2台一緒にパトカーの中にご案内されてしまいました。しかも、前のバイクは知らない人…。後にも先にも違反切符はその1回だけです。まぁ、危険な場所だから追い越し禁止になっているわけで、自分の身を守るためにも大事なことですからね。
ただ、上り坂の「遅い車用レーン」があっても道を譲らない車や、よそ見をしながらフラフラ走っている車の後ろにつくとイライラします。今回もそういう車が1台ありました。おまけに同乗者がタバコやゴミのポイ捨てまでする始末。高齢者の男性3人組でしたが、こういう人達を見ると本当にがっかりしてしまいます。自分はそうならないよう、気をつけなければなりません。 |
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■2007.06.24 西吾妻スカイバレー
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この景色、この高さ
まさにヘアピンカーブ! |
遠くに残雪の飯豊山
雪が消えるのはいつ頃か |
(走行距離:約160km)
今シーズン初の裏磐梯です。2日前に入梅した東北地方ですが、この日は朝から青空が広がる絶好のバイク日和。部活に行く娘を送り出し、午前8時に自宅を出ました。
下界はTシャツ1枚でも十分ですが、一応峠越えに備えて長袖シャツを着用。その他はメッシュジャケットにメッシュグローブと、夏本番のスタイル。もちろんヘルメットの「穴」もフルオープンにして、まずは土湯峠へと向かいました。道の駅で一休みしようかと駐車場を見ると、乗用車にキャンピングカーに大量のバイク集団と、「朝からなんでこんなにいるの」と思うぐらいの混雑。ここは迷わずスルー。峠を越えてまっすぐ桧原湖を目指します。
五色沼の近くでは車の流れに合わせた「我慢の走り」を強いられましたが、スカイバレーを目指して桧原湖東岸の道路に入ると、今度は走る車もなくCBと管理人の独壇場。そのまま一気にスカイバレーへと駆け上がりました。それにしてもやっぱりこのコースは気持ちが良い! 朝日に輝く桧原湖。奥にそびえる磐梯山。スカイバレーから見る残雪の飯豊山。そんな素晴らしい景色を眺めつつ、快適なワインディングが楽しめます。こういう場所を走っていると、素直に「バイクは楽しい!」と思えてきます。今まで何度も通ったルートですが、全く飽きるということがありません。季節によっても表情を変えますし、時間によっても雰囲気が変わります。冬になると来れなくなってしまいますから、今の内に思いっきり「走りだめ」しておこうと思っています。 |
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■2007.05.04 塔のへつり〜山都そば
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磐越西線「山都駅」にて
蕎麦処の情報を入手 |
会津山都蕎麦「蕎邑」の
天ザルをいただきました |
(走行距離:約300km)
普段一人で走ることが多い管理人ですが、この日は珍しくマスツーリングに出かけることになりました。メンバーは地元の後輩達。車輌はCB1300SF×2台、CBクラブマン、FTR、TW、セローの計6台。朝7時にコンビニの駐車場に集合し、羽鳥湖→下郷町→喜多方市→大峠→米沢→栗子峠と駆け抜け、気が付けば丸一日300km超のロングラン。若い人達のパワーには恐れ入るばかりです。一人で200km以上走ることもありますが、集団だと普段使わない神経まで使ってしまいますね。手首・腰・肩と、ありとあらゆる部分が疲れました。ただ、下郷町では「塔のへつり」を見学したり、喜多方市では「山都そば」を食べたりと、観光気分も十二分に味わうことができました。これがマスツーリングの醍醐味なんでしょうね。 |
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■2007.05.03 南相馬市
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蔵造りの店構え
菓子処「栄泉堂」 |
珍しい「ずんだ」の柏餅
と定番の茶まんじゅう |
(走行距離:約120km)
憲法記念日の祝日。「CB400Four」通称“ヨンフォア”に乗る職場の上司と2台でツーリングです。朝8時半にコンビニの駐車場へ集合し、R459〜R114〜原浪トンネルを経て南相馬市(旧原町市)へと向かいました。天気は快晴で、気温はグングン上昇していきます。GW4連休の初日ということで「行楽の車が多いかな?」と思っていましたが、意外にも道はガラ空きで、阿武隈山地のワインディングを快調に走ることができました。市街地に入ってからは、バイクを降りて“ぶらぶら”と街を散策し、途中見つけた和菓子屋さんで「ずんだの柏餅」と「茶まんじゅう」を食べながら一休み。なかなか美味しかったのでお土産に買って帰りたいと思いましたが、さすがにCBでは持って帰れませんでした。トランク付きのビッグスクーターとかだったら便利なんでしょうね。管理人一人の「ちょい乗り」では街中を歩くという機会は滅多にありませんが、たまにはこういうツーリングも楽しいかもしれません。 |
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■2007.04.30 グリーンライン〜レークライン
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母成グリーンライン
遠く正面に磐梯山 |
磐梯吾妻レークライン
今度は真横に磐梯山 |
(走行距離:約120km)
GW「前半」の最終日。娘は朝から部活に出かけたので、オヤジも負けじと「ちょい乗り」に出ることにしました。8時30分頃自宅を出発し、まずは「母成グリーンライン」を磐梯熱海から中ノ沢温泉方面へ。普段より若干交通量が多いものの、なぜか車の流れはハイペース。ストレス無くワインディングの走りを楽しむことができました。母成峠を越えて中ノ沢温泉からR115へ出ると、今度は「磐梯吾妻レークライン」へと向かいます。なんとも贅沢な「峠2本越えコース」。途中、たくさんのツーリンググループと遭遇しましたが、管理人のようにソロで走っている人たちはどちらかというと少数派。タンデムランを楽しむ人たちも数多く見受けられました。普段は一人で走る人が多い場所なんですけど、これも「大型連休ならでは」といったところでしょうか。4月とは思えない陽気で気温はグングン上昇し、ジャケットの下に着込んだフリースが暑い暑い。本格的なシーズンに突入する瞬間を感じたような気がしました。 |
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■2007.04.15 猪苗代湖「舟津浜」
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| 誰もいない舟津浜。青い空に青い湖が爽やか! |
寄り道した母成峠。去年の秋と同じ所で記念写真 |
(走行距離:約170km)
春爛漫の「みちのく福島」。ちょうど土日に桜が満開となり、インターチェンジの近くでは桜見物の車で渋滞が発生していました。それにしても、ここ数年の桜ブームはすさまじいものがあります。全国的にも有名な三春の「滝桜」や福島の「花見山」では、短期間に押し寄せる観光客が社会問題になっているのだとか。地元の自治体でも、アクセス道路や駐車場を整備したり、交通整理員を配置したりと、思わぬ出費に頭を悩ませているそうです。さてさて管理人はというと、奥さんと娘の買い物にも付き合わず、一人颯爽と「ちょい乗り」へ。R49を西に走り、猪苗代湖の舟津浜へと向かいました。中山峠を越えるあたりから急に風が冷たくなりましたが、青々と輝く猪苗代湖や、その奥にそびえる磐梯山を眺めながら、湖畔の道をのんびりRide。この空気、この景色。やっぱりバイクは気持ちいいですね!帰りは母成グリーンラインに寄り道して峠のワインディングを満喫。さらに山道を通って安達太良高原へも寄り道し、気がつけば4時間乗りっぱなしのツーリングとなりました。 |
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■2007.03.09 浪江町「高瀬川渓谷」
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広いところは稀
あとはひたすら細い道 |
澄んだ水が流れる
まさに「清流」 |
(走行距離:約160km)
先週に引き続き「浜通り」方面へのちょい乗りです。川俣町から飯館村を通り、南相馬市へと向かいました。天気はまずます良かったのですが、肌寒く感じられたのでオーバーパンツを着用。これが大正解。道路の気温計は7〜8度を示しており、それほど「激寒」というわけではないのですが、吹きつける風が非常〜に冷たい(>_<)。標高が高い舘岩村付近では指先がかじかんでしまいました。当然もっと寒い日の走行経験もありますが、先週のちょい乗りが快適だっただけにちょっとこたえました。3月とはいえ油断できません。そんな感じで「今日は海まで行かずに帰ろう」と南相馬市の手前から浪江町に向かって走っていると、「高瀬川渓谷」という案内板を発見。一度も行ったことが無い場所なので「どんなところかなぁ」と余計な好奇心が出てきて、結局寄り道することに。「大堀相馬焼き」の窯元がある集落を進んでいくと、川沿いの道がどんどん細くなってきて、やがては車1台やっと通れるほどの道幅に…。対向車とすれ違うときはバイクを路肩に寄せて譲り合わなければなりません。「やばいなぁ」と思いつつも、なかなか引き返せないのが管理人の悪い癖。「砂利道になったら戻ろう」と一応の判断基準を設けてさらに山奥に入っていくと、出ました「熊に注意!」の立て看板。しかも本州ではありえない怖そうな「ヒグマ」の絵。ちょい乗りで2度ほどツキノワ熊に遭遇している身としては本気でびびりました。まぁ結局最後まで舗装が途切れることはなく、無事葛尾村の集落に着くことができましたが、この細い山道を単独で走るのはちょっと寂しすぎるかもしれません。ちなみにこのコース、紅葉シーズンはかなり素晴らしいそうです。 |
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■2007.03.04 南相馬市「北泉海浜公園」
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北泉海浜公園
風が強く、荒波でした |
相馬市松川浦
景勝「文字島」 |
(走行距離:約230km)
何日も前から楽しみにしていた週末の「ちょい乗り」。期待通りに晴れ間が広がり、3月上旬とは思えないほどの温かさとなりました。はじめは防寒用のオーバーパンツを履いて行こうと考えていましたが、あまりの気温の高さに革パンツへ変更。フリースの中に着る長袖シャツも省略し、通常の「冬乗り」よりかなりの軽装です。1月以来久々の乗車となるため、一応ブレーキランプやウインカーなどの灯火類、前後のタイヤなどを簡単にチェック。エンジンオイルが行き渡るよう十分暖機してから出発しました。前回までは積雪の心配が無い太い国道ばかり選んで走っていましたが、今回はとにかく「ワインディングを楽しみたい!」ということで、わざわざ遠回りしながらR114で阿武隈山地を越え、太平洋側の南相馬市へと向かいます。車だとどうしても近道ばかりを追求してしまうのですが、バイク乗りにはこういう遠回りが楽しいんですよね。帰りも遠回りしてR115を相馬から霊山へ。CBの調子は絶好調。吹け上がりも安定しています。遅い車に少々ストレスを感じながらも、山道のクネクネコーナーを一つ一つ丁寧にクリア。久々のワインディングを十分に堪能することができました。ん〜やっぱり山は楽しいですね〜。結局ほとんど5時間乗りっぱなしだったので筋肉痛になりそうです(笑)。 |
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■2007.01.28 二本松市〜福島市「ふくしま東和〜フルーツライン」
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道の駅「ふくしま東和」
中華が美味い食堂有り |
フルーツラインから
吾妻山方面を見る |
(走行距離:10km+110km)
まだ1月だというのに早春を思わせるポカポカ陽気が続いています。これが「地球温暖化」の影響だとすれば非常に恐ろしいことですが、「冬でも乗りたい!」と思う雪国ライダーには、単純に“ありがたい”と思う暖冬です。27日は朝から天気が良かったのですが、家を出たとたんに雨が降ってきてしまい、結局10kmほど走って帰宅。着替えやらバッテリーの取り付けやらで、走っている時間よりも準備にかかった時間の方が長かったかもしれません。翌28日も天気が良かったので、リベンジとばかりに二日連続のちょい乗りへと出かけました。まずはR349沿いの「道の駅ふくしま東和」へと向かいます。この付近は標高が高く、日陰の場所では路面が凍結しており、これ以上先に進むのは危険と判断。引き返してR4〜R115〜フルーツライン〜R13と、いつもは走らないような幹線道路を、車にあわせてのんびりと流してきました。それにしても本当に「寒くない気温」には驚きです。いつもの「冬乗り」だったら指先に痛みを感じるほど冷えてくるはずなのに、全くもって「心地よい」ライディング。あまりの気持ち良さに信号待ちでは眠気さえ感じるほどでした。喜んで良いのか悪いのか…。夏の水不足が心配です。 |
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■2007.01.14 初乗り
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キャブ内のガソリンを
使いきって… |
バッテリーをはずして
また冬眠に入ります。 |
(走行距離:30km)
好天が続いたおかげで路肩に残っていた雪もほとんどなくなり、ようやく2007年の初乗りに出かけることができました。はずしておいたバッテリーを装着。「かかってくれよ〜」と祈るような気持ちでセルを回すと、「ボボッ、ボボッ、ボボッ」と鈍い音を出しながらも、なんとかエンジンに火が入りました。暖機の間にタイヤなどの足回りをチェックし、メーターパネルの時計も調整。ギヤを慎重に踏み込んでいよいよスタートです。最近原付にばかり乗っていたので、大きな車体が妙に「新鮮」に感じられました。この日は天気も良く、「ちょっと遠出しても大丈夫かな」と思いましたが、なんと走り出したとたんに雪がちらついてきてしまいました(泣)。結局、R4を1時間程走って「初乗り」は終了。積もりそうな気配はなかったのですが、雪の中を走っても寂しくなるだけですからね。帰りにセルフスタンドでタンクを満タンにして、家に戻ってからキャブ内のガソリンを使い切り、またバッテリーをはずして再び冬眠の支度。乗っている時間よりも準備と撤収の時間の方が長かったかもしれません。次の休みまで雪が積もらないといいんですが…。 |