雑記帳

2007.07.18 「レンズキャップ」

レンズキャップなんか付けたの何年ぶりだろう?ん〜なんか新鮮♪早く撮りたい!

20年以上前に入手した「Canon AE-1プログラム」。デジカメを購入してからほとんど使う機会が無かったのですが、いつの間にかズームレンズ(NewFD35-70mm/F3.5-4.5)のリアキャップとボディ本体のキャップを紛失してしまいました。他に交換するレンズが無かったので特に不便さは感じていませんでしたが、先日中古で購入した「NewFD50mm/F1.8」にもリアキャップが付いておらず、さすがに今度は保管用のリアキャップが必要となりました。

インターネットでFDレンズ用のキャップを探してみると、キャノン純正のものはなかなか見つからず、代わりに「マルミ」という会社で作っている商品を発見。値段的にも300円程度と安価だったので、リアキャップ×2個とボディキャップをまとめて購入することにしました。送料と代引手数料を含めると倍近い値段になってしまいましたが、久々にキャップを装着したカメラとレンズに、なぜか新鮮さを感じてしまいました。今はこのカメラとレンズで写真を撮ってみたくて仕方がありません。もちろん35mmフィルムも購入済。あとは梅雨が明けるのを待つのみです!
2007.06.14 「ハクバHG-420SR」

調節レバーのトルク感が非常に気に入りました。

こんな形でローポジションにもなっちゃいます。

先日訪れたカメラ店では「傷有り」の現品処分品しかなかった三脚ですが、同じ系列のインターネット店から入手することができました。もちろん今度は「無傷」の新品。しかも、店頭価格より3000円も安い! 送料と代引き手数料はサービス! カメラ店の店員さんは「傷ありなのでこの値段で提供できるんです」と言っていましたが、この価格差は一体どういうことなんでしょうね。「急いで買わなくて良かった」と、少し得した気分になっています。
さてさて、肝心の三脚はというと、重さが2kgで一眼レフでの使用にも十分耐えられそうですし、縮めた状態の長さが50cmとコンパクト。持ち歩きにも便利そうです。伸ばした時の高さが138cmしかなく、「少し低いかな〜」と感じてしまいますが、最近目論んでいる「山歩き」での風景撮影には十分活躍してくれそうな気がしています。そして何より気に入ったのは、角度調節レバーのトルク感。他の三脚もいろいろ試してみましたが、この機種の「硬すぎず柔らかすぎない」滑らかな操作感は、見事に管理人の「ツボ」に入りました。操作していて「気持ち良さ」を感じるほどです。水平器付きのクイックシューを追加購入しようかどうか迷っているのですが、しばらくはこの状態で使ってみようかなと思っています。
2007.05.27 「New FD50mm/F1.8」

さっそくAE-1Pに装着。ん〜なかなか似合うなぁ。今のデジカメと比べると、ずいぶん小さくてカクカクしていますが、それはそれで良い感じですね。

ズームレンズと比べるとだいぶ小さいので、以前中古で買った「299T」というストロボをつけると、ものすごくバランスが悪いように感じます。

一眼レフにも使える丈夫な三脚が欲しくて、大手カメラ店へ行ってきました。展示してある三脚をあれこれ物色すると「色・形・値段」ともに気に入ったものがあり、さっそく購入しようと店員に聞いたら「最後の一つで現品処分」とのこと。脚の部分に複数の擦れ傷があり、それで値段が安くなっていたようです。使っていればどうせ傷付くとはわかっているのですが、今すぐに使いたいわけでもなかったので、「どうせ新品を買うなら無傷のほうがいいや」と思って店を出ようとしました。…が、そこでショーケースの中に気になる物体を発見。20数年前から所有しているマニュアルフォーカスカメラ、「キャノンAE−1プログラム」に装着できるレンズです。今まで35mm〜70mmのズームレンズしか持っていなかったので、明るい単焦点レンズが欲しいなと思っていました。もちろん年代物の中古ですが、こんな形で発見できるとはラッキーです。値段も3900円と手頃だったので、迷わず購入してしまいました。ただ、店員さんの勧めで1600円の保護フィルターも付けたのですが、両方併せると5500円也。そう考えるとそんなに安い買い物でもなかったかもしれません。
家族からは「デジカメもあるのに、そんな古いの本当に使うの?」と言われてしまいました。でもいいんです。使うんです(たぶん)。フィルムカメラにはフィルムカメラの良いところがあるんです(きっと)。そう自分に言い聞かせている管理人でした。
2007.02.25 相馬市「たこ八」

こちらが「かに御飯」
刺身とカニ汁付き

「たこ八定食」
つぼ鯛が美味い♪

雑誌の「カニ特集」に、相馬の「たこ八」が載っているのを見つけたので、さっそく家族で食べに行くことにしました。自宅から相馬まではR115を通って約2時間。山道のドライブを楽しむにはちょうど良い距離です。バイクで何度も訪れているルートですので、カーナビ無しでも道に迷うことは無く、ちょうどお昼頃には「たこ八」へ到着することができました。店の駐車場はほぼ満車状態。タイミングよく出る車があったのでなんとか停めることができましたが、管理人達の後からきた人達は路上駐車をしなければなかったようです。当然店内もたくさんのお客さんで賑わっていました。壁に張り出されているたくさんのメニューから、お目当ての「かに御飯」と以前食べて美味しかった「たこ八定食」、そしてもう一品「本日のお薦めメニュー」にあった「カキフライ」を注文。それぞれボリュームたっぷりなので、3人で分け合って食べても十分満腹になりました。中でも「たこ八定食」に付いてくる「つぼ鯛」の焼き魚は、油がのっていて非常に管理人好み。こってり系が好きな人にはお薦めです。帰りは、旬を迎えている「イチゴ」をお土産に買おうと思ったのですが、どこに行っても売り切れ状態。午前中に行かないと「朝採り」は買えないようです。

たこ八(カネヨ水産)HPhttp://www.soma.or.jp/~kaneyo/index.html
2007.02.19 「宮城蔵王えぼしスキー場」

記録的な暖冬でしたが、
積雪は十分!

「鳴子天鳳」の夕食
すごいボリューム!

スキー仲間5人組で1泊2日のスキーツアーに行ってきました。鳴子温泉の旅館に前泊し、翌日「オニコウベスキー場」に向かう予定でしたが、宿に到着してから「スキー場に向かう道路で崖崩れがあった」という事実を知り、急遽行先を「宮城蔵王えぼしスキー場」へ変更することになりました。今回のメンバーとは平成2年からほぼ毎年スキーに出かけているのですが、若い頃は1台の車に6人で車中泊しながらスキー場へ向かったり、貸切コースにポールを立てて大回転の練習をしたりと、まるで合宿のようなスキーをしていました。レストハウスの階段で筋トレをしたこともありましたし…(汗)。それが今では「温泉&観光」をメインとする完全な「オヤジ旅行」。それでもいざゲレンデに立つと、山頂から山麓までのノンストップを繰り返したりして、皆「やる気」だけはみなぎっています。まぁ管理人はというと「ぎっくり腰」の再発が怖くてあまり積極的に攻めることはできませんでしたが、汗ばむほどの晴天にも恵まれて気持ち良く滑ることができました。ちなみに前泊で利用した「鳴子天鳳」という宿は、一人当たり9000円程度の予算にもかかわらず、風呂上りに生ビールのサービスがあったり、夕食が食べきれないほどのボリュームだったりと大満足でした。
2007.01.27「日帰り温泉」

川俣地鶏のカレー
スキー場っぽい?

センターハウス前
それほど雪はありません

突然の雨で「ちょい乗り」を断念した代わりに、「フォレストパークあだたら」の日帰り温泉を楽しんで来ました。日帰りの入浴料は大人@780円也。午前10時〜12時までが清掃時間になっているので、それ以降利用することができます。さすがにこの時期だとキャンプ場の利用者は少なく、コテージや常設トレーラーのチェックインも午後3時〜ということで、宿泊客に気兼ねすることなく悠々とお湯に浸かることができました。露天風呂では冷たい風で頭や顔を冷やしつつ、お湯に浸かっている体や手足はポッカポカ。まさに「頭寒足熱」状態です。じつに良く温まりました。風呂上りにはセンターハウスのカフェで遅めの昼食をいただきました。管理人は「川俣地鶏のカレーライス」、奥さんは「豚焼肉丼」を注文。ボリュームがあってなかなか美味しいのですが、どうしてもスキー場のレストハウス的な味気無さを感じるんですよね。種類は少なくてもいいから「何か特色あるメニューがあれば」と思うのは管理人のワガママでしょうか?ちなみにラストオーダーは午後2時30分まで。お昼を食べる場合は長湯にご注意を。
2007.01.10 イワタニカセットヒーター「CB−8」
●1.6kw(1,400cal)/h
●火力調整機能付
●角度調節可能
●圧電自動点火方式
●圧力感知安全装置付
●連続燃焼2時間30分
●重量2.7kg

ホームセンターの初売りでカセットガス使用のアウトドアヒーターを入手しました。定価10,000円の品が税込みで5,000円JUST!ネットで調べてみても大体7,000円弱で販売されているので、結構お買い得だったかもしれません。肌寒い時期のキャンプで、就寝前の炭火が落ちそうな時間帯や、翌朝わざわざ火を熾したくないようなときに活躍してくれそうです。ユニフレーム社製の「ワームU」というカセットガスを2本使用するタイプも気になっていたのですが、デザイン的にはこちらの方が気に入ってます。「CB−8」というネーミングもCB乗りには好感が持てますしね。「極寒の状況では役に立たない」というユーザーインプレもあるようですが、スクリーンタープの中で足元を暖める程度だったら十分機能してくれるものと期待しています。

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