いいわけなど 2.



「働くことなど」

本業のコピーライターの仕事は、とても面白い仕事だと思っています。

企業や団体・組織のイメージづくりや情報発信の一端を担うために、

プランナーやディレクター、デザイナー、カメラマンといった人たちとチームで、

何らかの媒体をカタチにしていくのは、ちょっとワクワクする部分があります。

もちろん、仕事として受けるのですから「お役に立ってナンボ」の世界。

取りあえず、わずかなことでも自分が「役に立ち」、「役割を果たせている」と

感じられる仕事ができるのは 幸せだと思っています。でも、それなのに、

いつの間にか、自分のなかに、澱のように積もっていくものがあります。

それが一体何なのか、妙に気になってしまうタチの人間のようです。


こんな細かな部分までめくっていただいてありがとうございました。