指導方針

ご挨拶

パスカル進学教室は1997年に中学受験専門・四谷大塚首都圏提携塾として相鉄線二俣川に開講し、今年で25年目を迎えました。この間、私塾教育の理想を求め中学受験一筋に指導にあたり、多くの卒業生を有名私国立中学へと送り出してきました。パスカル進学教室は、長年中学受験指導に携わってきた塾長のもとで、以下の指導方針を掲げ、各専任講師が培ってきた合格させるためのノウハウを駆使して、塾生全員の志望校合格を目標にがんばっています。また、パスカル進学教室では入室テストを行わず、広く門戸を開放し、生徒が本来持っている能力を最大限に伸ばし、今の学力ではなく、将来伸びるであろう学力を信じて指導しています。他塾では思うように伸びないお子さんをお持ちのご父母の皆さん、「大手塾」だからとか「友達が通っているから」という理由で塾を決めていませんか?進学塾の力は「塾の大きさ」で決まるのではなく、塾の「指導力」「面倒見の良さ」で決まります。二度と無い中学受験を成功させるために、今すぐお問い合わせ下さい。そして、体験授業をお子様と一緒に受けてみて下さい。パスカルはご父母にも授業を公開しています。

                       パスカル進学教室 塾長 倉垣喜範

 

算数第一主義

合格の決め手となるのはなんといっても算数です。だからこそ、算数に圧倒的な時間を費やしています。計算が速くできることや、解き方のパターンや公式を暗記することも大切ですが、算数を本当に強くするには、体で、頭で「解き方」「考え方」を納得することが最も大切です。さらに、問題をじっくりと考える力を養うことです。この姿勢を身につけることで驚くほど算数の力は伸びます。また、この思考力を養うことで他の教科も自然と強くなります。パスカルでは学校の算数では見落とされがちな「数の世界」の原理原則をを学び、算数のおもしろさを、解けたときの喜びを体感させます。それが「合格する算数」へとつながり、志望校への合格が可能となるのです。

心を込めて手間をかける

パスカルは本当の少人数指導塾です。授業では「互いの人格を認め、共に学んでいく」を塾の原点とし、能力の混在する生徒の中で全員が一丸となって受験に立ち向かい、全員合格を目標としています。ですから、学校や大手塾とは違った形で子供たち一人一人に対応したフォローを行います。時には生徒間で教えあうこともありますし、それぞれが合格したときの喜びは全員の喜びでもあります。講師達も採点やプリント作り、授業への質問や学習相談等に一人ひとりに心を込めて取り組んでいます。

子供の可能性を信じる

子供たちは入塾の段階で、様々な個性や資質を持っています。パスカルでは、そんな子供たちを型にはめ込む勉強ではなく、教師のアドバイスにより自分自身で解き方を発見して伸びてゆく、そんな子供たちの成長を期待して指導しています。だから、毎週のYTテストの結果を追い求めるよりも、テストに向けてどれだけがんばったかという子供たちの過程を大切にしています。

本気で考える子供にしたい

国語においては中堅校に確実に合格し、さらに難関校合格するためには文章をしっかりと読めること、また自分の考えを文章によって表現できることが不可欠です。そこで、単にテキストをこなすのではなく文章読解を中心とした思考力の養成・記述対策に取り組んでいます。子供たちに対して教師が常に真剣勝負で授業に立ち向かうことからこそ、子供たちは本気になって問題と格闘し、解答を導き出します。

ご家庭との緊密な連携

私立中学を受験するにあたり、日々心が揺れ動くのはむしろご両親だと思います。学習を始めてから受験までの間、常にお子さんを指導している各講師が学習面や生活面などのご相談にお答えします。学期毎の個人面談や父母会はもちろん、いつでも電話やメール、面談によってお話をお聞きしています。このことが受験の際の学校選びにも役立ちます。大手塾のような模試の結果のみによる受験校選びではなく、お子さんの性格やご家庭の方針にあった学校選びを大切にし、じっくりと相談の上受験に臨んでいます。