親不知の抜歯について
当院では親不知の抜歯(埋伏:埋もれている物 も含めて)行っています。
手順としては親不知の埋伏しており、腫れている物は一度抗生物質を飲んでいただき、腫れを引かせた後、ご本人の体調が良く、且つ次の日には休養が取れるときに抜歯していただくようにしています。当日の朝も抗生物質を飲んでいただき午前中の最後(11:30)にご予約いただきます
かなりの本数を当院では抜歯していますが、女性でやせ形の方やつかれている方、何度も腫れた既往のある方は術後腫れやすいようです。
術後は横に倒れていて骨の中に埋もれているような歯は1週間程度腫れが残り、完全に傷がふさがり 違和感が取れるには1ー2ヶ月はかかります
しかし、いつまでもだましながら放っておきわけにはいかないのが親不知です。何度も腫れを繰り返しますと 肩こりや開口障害をおこし、しまいには周りの骨と癒着して抜けなくなってしまいます。30代までに抜いていただくのが理想です。
当院で抜けないような症例(下顎の神経に近接している・恐怖心が人一倍強い等)には自治医大口腔外科をご紹介しています。紹介状をお渡ししますのでお問い合わせ下さい。


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