リトミック研究センター認定 玉川学園リトミック教室♪リズムキッズ♪
		東京都町田市にあるリトミック教室です

教室のご紹介

リトミックとは

リトミックはスイスの音楽家エミール・ジャック・ダルクローズ(1865~1950)が創案した音楽教育で「音楽のための教育」かつ「音楽による教育」です。
 
黒柳徹子さんが通ったトモエ学園は、小林宗作先生(日本におけるリトミック教育の第一人者)によって、リトミックが学校教育に取り入れられていました。『窓際のトットちゃん』には、リトミックのエピソードが沢山でてきます。その中から、以下の3箇所をご紹介します。
 
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ダルクローズは)長い間、 
「どうしたら、音楽を耳でなく、”心で聞き、感じる”ということを子供に教えられるだろうか。
生気の無い教育でなく、動きのある生きている音楽を感じとってもらうには・・・・・。
どうしたら子供の感覚を目覚めさせられるだろうか?」
ということを考えていて、遂に、子供たちの、自由にとびはねるのを見ていて発見し(リトミックを生み出した)
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「リトミックって、どういうものですか?」という質問に、小林先生は、こう答えた。
「リトミックは、体の機械組織を、更に精巧にするための遊戯です。
 リトミックは、心に運転術を教える遊戯です。
 リトミックは、心と体に、リズムを理解させる遊戯です。
 リトミックを行うと、性格が、リズミカルになります。
 リズミカルな性格は美しく、強く、すなおに、自然の法則に従います。」
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リトミックは、こんなふうに、心と体にリズムを理解させることから始まり、これが精神と肉体の調和を助け、やがては想像力を醒まし、創造力を発達させるようになればいい、という考えのものだった。
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参照:『窓際のトットちゃん』 黒柳徹子著 講談社

 
「リトミック」は、ギリシャ語の「良い流れ」という意味を持つ"eurhythmy"に由来しています。
滞りの無い「良い流れ」を持った人や物に対して、私たちは美しいと感じます。
 
『身体は第1の楽器である』とは、E.J.ダルクローズの言だそうです。
リズミカルな心と身体、歌う心と身体、響きを持つ心と身体。
つまりは「良い流れ」を持った心と身体を育てることが、本来のリトミックが目指すところです。 

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講師紹介

天野 さえり (ゲスト講師)

講師2

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒
日本ジャック=ダルクローズ協会会員
NPO法人リトミック研究センター ディプロマA 取得
同研究センター東京第一支局指導スタッフ
同支局にて後進の育成にあたる
リズムの森 ダルクローズ・リトミック 専攻コース 修了(2011年)
同研究科所属
サウンドオフィススタジオK にて リトミック、ピアノ、音大受験を指導
その他、講師として多方面にてご活躍なさっています

大久保 直子

講師1

玉川学園リトミック教室♪リズムキッズ♪主催

リトミック研究センター認定講師 指導者資格ディプロマA保有
日本ジャック=ダルクローズ協会会員 ダルクローズ・リトミック エレメンタリー免許保有
カナリヤ幼稚園リトミック講師

横浜国立大学大学院工学研究科博士課程前期卒業 日産自動車(株)勤務を経て
リトミック研究センター指導者養成校を卒業

これまで、都内数箇所のリトミック教室、保育園、町田市内の幼稚園、育児サークル等で、
リトミック指導を行ってきました

2児の母です。

池田 恭子 

エリザベト音楽大学声楽科卒業。広島文化短期大学音楽学科音楽療法コース卒業。
全国養成協議会認定音楽療法士(2種)。
広島にて演奏活動、海外研鑽の傍ら、10年間、音楽教室を主宰し
幼児から大人、受験生、高齢者や障碍者施設など幅広く音楽指導に関わる。
川崎に転居後、リトミック研究センター指導者養成校を卒業 、
認定指導者資格ディプロマA取得 。
現在、二児の子育て奮闘の傍ら、地域子育て支援の会などで指導を行っています。


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保護者の声

卒業生 & アドバンスクラス 年長

上の子をお世話になり、親子共々、大変良い経験だったので、下の子もお世話になっています。
子どもたちにはいつの間にか、すべての事ににも通ずる気がするリズム感がつき、又、音符も読めるようになり、人前での発言にも自信がついて行った様です。
そして何より、母として多忙な日々の中、親子で参加するリトミックのレッスンの間は、笑顔で楽しく、子どもとじっくり関われる、親子の大切なコミュニケーションタイムとなっています。

アドバンスクラス 年中

音楽が流れると体を動かしていた娘に、楽しめればと歩き始める前から通い始めました。
レッスンに通ってみると、楽しいだけではなく、人の話を聞く、順番を待つ、などの集団でのルールや、皆の前で意見を発表することなど、音楽のことはもちろんですが様々なことを自然と身に着けることが出来ました。
アドバンスに入り、専門的なことが増えてきましたが、新しいことを習うこと、出来ないことに挑戦すること、なども楽しみに毎回レッスンに通っています。
娘は音楽に合わせて身体を動かすことが大好きなことから、バレエも習っていますが、「きちんと音楽を聴いているね♪」とバレエの先生にも言われます。
また、ピアノの両手奏もリトミックでの下地ができていたため、スムーズに進むことができました。
母も一緒にレッスンができるのが楽しみですので、もうしばらくお世話になりたいです。

Step2 月曜クラス(ゲスト講師クラス)

Step1から始め、Step2のクラスに進みました。
Step1の時は、ほとんど何もできず、とりあえず走り回っているような状態の娘でしたが、今ではいろいろな音やリズムに合わせて動けるようになってきました。
その時の機嫌によって、出来たりできなかったり、まだムラがあるのですが、先生がその時に的確な指示をして下さるので、とても安心です
娘が楽しそうに動いていると、こちらも楽しくなりますし、なかなか家ではこのように娘と向き合って過ごすことが出来ないので、リトミックはとてもぜいたくな時間だと思います。

Step2 木曜クラス

普段は仕事をしている為、娘を保育園に預けていてなかなか親子のコミュニケーションをとる機会がありませんでした。
親子間のコミュニケーションが少しでもとれたらなと思い、こちらのリトミックに通わせ、半年ほど経ちました。
初めは緊張でどうしてよいのか分からない感じでいたのですが、今ではものすごく楽しそうに、自由に(笑)参加していて、積極性も多少は出てきたように感じます。
家に帰ってからもリトミックで習ったことを復習してみたり、教材もシール貼りや色塗りなどとても楽しそうにやっています。
先生方もママさんでもあるので、色々な意味でとても安心して通うことが出来ています。

Step2 木曜クラス

毎回本当に楽しみに通っています。
元々、歌ったり踊ったりすることが大好きなので初回からすごく楽しんで参加していました。当初はイヤイヤの時期と重なっていたこともあり、自分の順番が来るまで待てなかったり集中できずに勝手な行動をとってしまうこともありましたが、今ではレッスンが始まると自分なりにスイッチを入れてだいぶ集中できるようになりました。
先生が次に何をするのか、言うのかを真剣に見つめている姿を見ていると、通い始めた頃と比べて集中力が付いたかなと思います。
とてもマイペースなので、相変わらずワンテンポ遅れることは多々あるのですが、これからも親子共々、楽しんで参加したいと思います

卒業生 & Setp2 木曜クラス

リトミック研究センターの教室には姉が6か月の頃から通いだし、5歳までリトミックを続けました。
音楽に合わせて身体を動かすだけでなく、年齢に対応したカリキュラムで手先を使うことやお話を聞く力などが養われて、総合的に色々な事が身についたと思います。
4歳から娘はバイオリンを習い始めましたが、音符の長さなどはリトミックでも習った言い方で伝えると理解しやすいようでした。
音程などもリトミックで基礎が身についたと思います。
初めての集団行動で協調性の勉強にもなると思います。
レッスンでは全く真面目にやらない弟も、実はレッスンをとても楽しみにしていて、家ではリトミックごっこを姉とよくやって楽しんでいます。

Step2 月曜クラス(ゲスト講師クラス)

Step1のときからお世話になっております。
息子はリトミックが大好きです。家でも思い出してリトミックごっこをしています。
わんぱくに「超」が付く男の子で、自由気ままに野原で駆け回るのが大好きなタイプなのですが、先生はその元気を丸ごと受け止めて、楽しいレッスンをして下さいます。
楽しそう、なんだろう、と興味を持つ出来事にあふれています。
もちろん、先生のお話の通りにせずにふざけることも多々あります。ですが先生は、きちんとすべきところは叱って励まして下さいますし、子どもたちの自発的な行動をレッスンに発展させて下さったりもします。
そして、本物のピアノで奏でられる豊かで美しい音楽のシャワーを浴びながら動くことは、とても贅沢な時間だなと感じています。
息子は豊かな「音楽の原体験」を、親はリフレッシュをさせていただいています。

卒業生 & アドバンスクラス 年長

兄弟で1歳からリトミックでお世話になっています。
先生の優しいご指導の下、同年代のお友達と一緒にレッスンを受けていて刺激になっています。
先生のレッスンは、身近な出来事・季節の行事から、音楽やリズム遊びにつながっていくので、子どもたちもスムーズにレッスンに入っていけると感じています。
そのせいか、子どもたちは日常の何気ない音も、歌やリズムに聞こえる時があるようです。そこから、歌を歌ったり、タンバリンや木琴を鳴らしたりすることもあります。
私が一番魅力に感じているのは、レッスン内のお子さんのユニークな動きから即興でリズム遊びに展開していくところです。
そのユニークな動きをしたお子さんの体験が深まりますし、お友達もユニークな動き、リズムを共有できます。
リトミックではレッスンを楽しみながら、色々な事を深く体験する感性、人と人がつながる体験が育まれていると思います。

Step2 木曜クラス

娘は毎回のレッスンが大好きで、レッスン日だと分かると大喜びをします。
レッスン中はほとんど声を出さないのですが、家に帰ると、吸収してきたことを発散するかのようにしゃべり続けます。
レッスンでやった事をよく覚えているので、帰ってからも親子で一緒に歌ったり踊ったりしています。
親子で共通の遊びができて、リトミックに通わせて良かったと思います。


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