Council of Lorien

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『指輪物語』ミニ・トーナメントルール


このレギュレーションはICEが定めた"Council of Lorien"の規定に準じていますが、日
本における間口を広げるため、英文しかないカードやルールの採用はきほん的に見合わせて
います。

標準ルールの2デッキゲームを使用し、基本セットの他に、日本語訳がある『ドラゴンズ』 『ダーク・ミニオンズ』のルールとカード(英文でもOK)が使用可能です。プロモーション・ カードは「デブちゃんボルジャー」「コウベサセムシ」「鉄の王冠」が使用可能です。 "Fury of the Iron Crown","Black Arrow",Ireful Flames"は日本語版が出回っていないので 使用禁止とします。

   トーナメント形式はスイスドローとし、勝者が1点、敗者が0点を獲得します。また統率 ポイントの差を勝者は+敗者はーとして記録します。その時点での総合得点がなるべく同じ ものどうしが、次のマッチを行います。総合得点の同じプレイヤーが多数いる場合、統率 ポイントの合計数がより多いものを、より上位者とみなします。ただし「一つの指輪」の 破壊による勝利はこれに優先します。

1.サイドボードは20枚です。

2.リソースと災厄デッキの下限を、標準ルールの各25枚から、各30枚へと拡張します。

3.ハザードのうち最低12枚はクリチャーでなければなりません。この際「ナズグル」  「サウロンの口」「シェロブ」などのイベントとしても数えるクリチャー、およびユニーク  ・ドラゴンの”狩”および”巣”の相、エージェントは、1/2枚として換算します。

4.デッキ内には同じウィザードを3枚、または同じウィザードを2枚+別のウィザード1枚  を入れることができます。(サイドボードに別のウィザードを入れておくことはできます。  この場合はユニークの影響を受けますので、メインデッキに入れていないウイザードは  サイドボード内に各1枚までしか入れられません)。

5.マップの使用。地域移動では、地域カードを用いずに、「ドラゴンズ」のチラシなどに  書かれているマップを使用することもできます。

6.「黄昏」「トゥックの血」「でっかい秘密が埋もれている」など、リソースとしても、  災厄としても使用可能なカードは、デッキ構築の際どちらとして数えるかは、各プレイヤーの  裁量にまかされています。ただし1枚で、リソースと災厄の両方に数えてはなりません。

7.ウィザードが除去されても、ゲームは終了しません。統率ポイントー5で、ゲームを続けます。  ただし、新しくウィザードを公開し直すことはできなくなります。

8.制限時間は1時間15分とし、時間切れの段階で後攻プレイヤーのターンが始まっていた  場合は、そのターンが終了した時点で、自動的に「自由の民の会議」が召集されます。  時間切れの段階で先攻プレイヤーのターンが始まっていた場合は、そのターンと、後攻の  ターンを終了させてから「自由の民の会議」が召集されます。

9.「自由の民の会議」において統率ポイントが同点だった場合、ルールブックのP83のオプション  ルール「同点時の決着」に書かれている「鎖の強度」方式を採用します。その他のオブション  ルールは使用しません。

10.スタート・キャラクターは以下に述べるキャラクター・ドラフトによって決定されます。    各プレイヤーは、まず潜在的スタート・キャラクターのプールとして、10人を選んで   おきます。それから1人目のキャラクターを同時に場に出します。もしそのキャラクターが   双方とも同じだったら、おのおの不採用としてプールから外し、脇に除けます。違う   キャラクターだった場合は、採用としてプールから外し、場に表にしておきます。    それからプールに残ったキャラクターの中で、次に採用したいキャラクターを、やはり   同時に出します。このとき、すでに採用されて場にあるキャラクターを選ぶことはできません。    これを、採用キャラクターが5人になるか、採用キャラクターの意志の合計が20になるか、   プールがなくなるか、自らのキャラクターを出すのをやめるまで続けます。片方のプレイヤーが   この条件を満たしたら、もう一方のプレイヤーも、以上の条件を満たすまでこれを続けます。    次に10人までのキャラクターを、デッキに投入します。この10人には、先ほど脇に   除けたキャラクターや、プールには居たものの公開しなかったキャラクターを含めても   かまいません。

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