MIDDLE-EARTH: THE DRINKING GAME

by Nathan Bruinooge and Jason Klank


ミドルアース・ドリンキングゲームはMECCGのどのエキスパンションルールを
用いても可能な多人数用ゲームであるが、
基本フォーマットの3−4名のプレイヤーによるシールド戦がおすすめである。

このドリンキング・ゲームにはMECCGをプレイするための基本的なカードの他に、
かなりの量のアルコール飲料を必要とする。
以下のルールにおいて「ショット」と定義されるモノは、アルコール飲料の「一気のみ」
である。
特に指示されていない限り、「ショット」を行う者が、のむべきアルコールを選択
することができる。

THE CORE RULES ルールの概要

1.毎ターン、キャラクターを一人アンタップするために「1ショット」してよい。 2.あなたのキャラクターが負傷状態になったとき、「1ショット」しなければならない。 3.さらに、キャラクターが除去された場合(いかなる場合でも)、もしくはディスカード された場合(堕落により)、「1ショット」しなければならない。 4.あなたのウィザードがディスカード、もしくは除去された場合、 さらに追加の「1ショット」をしなければならない。 5.1ターンに一度、あなたは「ショット」を宣言することにより、 ダイスの目を1だけ修正することができる。 この操作の必要な条件は、「ショット」であり、 この修正の宣言がダイスを振る前になされれば「1ショット」、 ダイスが振られた後の修正は「2ショット」をすることによって満たされる。 6.1ターンに一度、新しいサイトを公開するときに、「1ショット」 もしくは「2ショット」することによって、地域移動で用いる地域の数を それぞれ1もしくは2増やすことができる。 7.1ターンに一度、「1ショット」することによってカードを1枚引くことができる。 8.プレイヤーが4統率ポイント以上のアイテム、集団、同盟者をプレイする場合、 そのプレイヤーは「1ショット」しなければならない。 9.同じ属性のカンパニー間の戦闘が許される。 カンパニー間の戦闘(company vs company combat.CvCC)が行われるに当たって、 攻撃側のプレイヤーは「1ショット」する。 防御側のプレイヤーは、「1ショット」することで、これを回避することができる。 この場合、攻撃側はさらに「1ショット」することで、戦闘を仕掛けることができる。 防御側は同じく「1ショット」することでこれを回避できる。 この手順を攻撃側もしくは防御側があきらめるまで続ける。 10.ゲームに敗北した場合、そのプレイヤーは「2ショット」をする。 勝利者は「ショット」の内容物を決定できる。必要ならばミックスの飲み物を 指示してもよい。

THE SATURDAY NIGHT EXPANSION 週末用・特別ルール

1.あなたがバーリマン・バタバーをプレイした時は直ちに「1ショット」を行う。 また、プレイしたカードに、「コップ」「ぶどう酒瓶」もしくは、 アルコールが中に入っている気配のある容器がイラストに描かれていた場合 直ちに「1ショット」する。 2.あなたが”dude”と言ったときに「1ショット」する。 3.マルチ・プレイヤーゲームにおいて、 (ハザードリミットを?)一つ消費することによって、次のハザードプレイヤーに 残りのハザードをパスすることができる。 3. In multiplayer games, the hazard player may spend one against the hazard limit to pass the opportunity to play hazards to the next player. 4.スターター移動は認められないものとする。

THE CRF, VOLUME I ルール補足

1.自主的な「ショット」は積極的な行動であり、ゲームには影響を 与えないものとする。 非自主的な「ショット」は受け身的なものと考える。 2.「1ターンに1回」とは、あなたの対戦相手のターンも意味する。 たとえば3人でのプレイの場合、あなたは自分のターンのダイスと、 他の二人のプレイヤーのターン中に「ショット」によってダイスの目を 修正することができる。 3.次にJason KlankとMEtDGをプレイする人は、 彼に10ショット分の未払いを支払うように警告しておいてください。 4.エキスパンションルール#1補足 :あなたの対戦相手がアルコールを含む飲み物の内容を決定する。 4.Your opponents determine what constitutes "likely to contain alcohol" for Expansion Rule #1.

Copyright © 1999 Nathan Bruinooge and Jason Klank

戻る.