イシルの石の禍




「イシルの石の禍」は「通常の方法以外でプレイデッキやディスカードパイルを確認したり、
そこからカードを選んだりする行為を禁止する」と書いていますが、
これは対パランティアだけでなく、それ以外のリソース系サーチカード
(デッキを8枚めくって公開して出てきたカードをなんとかするとか)や
ハザード系サーチカード(ディスカードパイルのナズグルでアタックするとか)、
ひいては「サウロンの口」とか「ウーヴァタ」や「予期せぬ見張り」で
ディスカードパイルをいじるといった事も禁止するのでしょうか?


回答 回答者 T.S
私は「イシルの石の禍」なのだからパランティアの特殊能力が制限されるものだと 解釈していました。 つまり以下のパランティアのプレイデッキやディスカードパイルを操作する能力が 失われてしまうのだと思います。 ・アンヌミナスのパランティア  プレイデッキから、「賢者のみ」のカードを探し出し、手札に加える。 ・ミナス・ティリスのパランティア  プレイデッキのうえから5枚のカードを確認することができる。 ・オルサンクのパランティア  ディスカードパイルから、プレイデッキにカードを1枚もどす。
回答に反論 OKKO
海外のルーリングを見ると、 「イシルの石の禍」は「遠目」、「ナズグルは放たれた」、「幸運な探索」のような カードの効果を止めると書いてありました。 これは、「サウロンの口」「ウーヴァタ」「予期せぬ見張り(ディスカードパイル利用)」 といった普段よく使われるカードも止まるということだと思われます。 もっともそもそもはパランティアを止めるカードですが、副産物でしょう。 ちなみに、通常のドローとサイドボードからのカード投入は妨げないとありました。 一つの指輪デッキにおける「遠目」が使えなくなるのは辛いですね。 何か良い対策はないでしょうか?
良い対策 T.S
簡単です!The Ishil-stone「イシルの石」を使えばいいのです・・・。 いや、ホントは、やはり「賢者たち・・・」が一番簡単ですね。
質問 あからさん
気になることが1つあります。 「プレイデッキやディスカードパイル(の1部分)を確認したり、 あるいはそれらからカードを探し出す効果は無効になる。」 OKKOさんのおっしゃられるとおりだと上記のテキストは、 テキストに該当するようなアクション全般に適用されると解釈できる と思いますが、そうなるとこのテキストの前に記述のある 「通常のプレイ手順によるものを除き」の「通常のプレイ手順」とは 何を指すのかよく分かりません。 プレイデッキの枯渇のことなのでしょうか? どなたか、ご存じありませんか?
通常のプレイ手順によるものとは・・・。 回答 T.S
通常のプレイ手順によるものとは、「ルールブックに書かれている物」を 指すようです。 通常のプレイ手順以外のものはつまり、「煙の輪」や「予期せぬ見張り」など、 特殊なカードの効果のようです。 一方、プレイデッキの枯渇時のカードの入れ替え、 ウィザードをタップしてのサイドボードへのアクセスなどはルールブックに のっているので可能なようです。

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