指輪カードと私

Favor of the Valar
『ヴァラールの恩寵』




 うーん、思い出せない。
何を書こうと思っていたのだっけ・・・?

本来このページでは、大まかな構想を持って、どこに何を書こうか、
前もって決めてあるはずだったのだが、
『ヴァラールの恩寵』という題で、何に関して書こうと思ったのか、忘れてしまったのだ。
(構想を立てたのがずっと前のことだったからね・・・。)

 たぶん、ヴァラールの住む国、イコール西方の国であるから、
海外との関連のこと、たぶん海外とトレードしたことを書くつもりだったのであろう。

ということで、ここでは、海外とのトレードについて書くことにする。



 初めて、海外とトレードをしたのは、私が海外用のページ、Easterling Campを
オープンしてからまもなくのことであった。

初めてのトレード相手はシンガポールの相手、
英語でメールが来て、ドキドキ、うきうき、ワクワクした。

海外とのトレードといっても、簡単な英語でなされ、
郵便物も中学校で習った宛名の書き方で送れば良いので、何もむずかしいことは無い。

そして、幸い、今のところ、トラブルにあったことは一度もない。


それから、数年・・・。
トレーダー情報にあるように、たくさんの方々とトレードをすることができました。
クリス・ケーブル氏や、パトリック・キャーチャー氏などの大物トレーダーともトレードをすることができた。


T.Sは無精なので、あまりこちらからトレードを申し込むことはしない傾向がある。
トレードするときは相手から申し込まれたときの方が、気楽にトレードできるような気がするし、

取引での常識であるが、あまり相手のものを、ほしがらない方が徳をする場合が多い。

特に、日本語のカード1枚と、英語のカード1枚では値段的にも、流通量的にも、
圧倒的に価値がちがうので、それを相手に理解させてからトレードを行わなければ、
損をすることが多い。

日本ではブースター1パックが500円!$4くらいするんだよ。
それでも欲しければトレードしますよ。
ということを伝えてから、トレードを行うのである。

果報は寝て待て。である。

うーん、こんなんでいいのかな・・・。


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