指輪カードと私

New Friendship
『新たな友情』
古畑氏との出会い

トレード希望で、HiTさんの掲示板で知り合い、家もそれほど遠くないので、 週末に古畑氏とやのまんフェアリーウッズでお会いすることとなった。

こちらから欲しいものはレア10数枚+アンコの「霧」と「ドーリ」
あちらが希望している、あと1枚でコンプリートというカードが「ゴクリの最期」ということであった。
また、時間があればゲームのプレイもしてみましょうという予定であった。


さて、当日フェアリーウッズに行き、どんな人が来るであろうかと楽しみに待っていると、
(どんなおたくっぽい人が来るかとおそるおそる待っていると、)
やってきたのは、おたくとはほど遠い、やさしそうな普通のサラリーマンっぽい人物であった。

安心してトレードをして、また、ドラゴンズのR3のカードなども大量におまけをしてもらった。
古畑氏はとうとうコンプリートと言うことで、感激もひとしおという感じであった。

さて、話を聞いてみると、前回の代々木のルール講習会にも参加していた様子で、 是非プレイをしてみたいということ。
それではと、自分の持ってきた2つのデッキのうちの1つをかしてプレイしてみる。(リプレイ参照)
デッキの相性のせいで、私のデッキが圧勝してしまったが、まあそれなりに楽しむことが出来た。

また、プレイをしながら氏の「指輪物語」に対する思い入れなどを聞くことが出来、楽しめた。
氏曰く、「原作が好きだからカードを買ってみた、原作好きにはたまりませんね。」ということで、全くの同感であった。
そして「自分はプレイヤー(ゲーマー)と言うよりはむしろコレクターである。」、という意見も私と共通する点であった。

このころの私たちは、それほどカード資産の差も大きくなく、 普通のカードゲームコレクターといった感じで、「これから「指輪物語」と「指輪カードゲーム」は どんな風に日本に広まるのだろう。」 というような「純粋な希望に満ちた一般人」であった。


そのような平凡なサラリーマンをだんだんとむしばみ、「指輪の幽鬼」変えてしまうとは・・・。
おそるべし、指輪の魔力・・・。

『ナズグルは放たれた』フェアリーウッズ大会へ続く
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