指輪カードと私

Ruin of Doriath
『ドリアスの滅亡』




1999年11月のことである。
11月の大会は仕事の都合により、参加することが出来なかったが、
その後日、他のプレイヤーからのメールがとどき、さらなる大きな破滅の足音を聞く。

 今年の12月をもって、やのまんのプレイスペース、フェアリーウッズが
閉鎖されてしまうそうだ。

来月の大会がフェアリーウッズで行われる最後の大会となるようである。
そして、それが指輪物語CCGの最後の大会となるであろう・・・。


12月23日当日はいつもより早めに会場へ向かい、会場でゆっくりと時間をつぶす。

その日は最後の日という事で、出来る限り多くの人にメールで連絡を取り、
7人のプレイヤーが来てくれた。
大会の結果は以下の通り・・・。

リプレイ








11月の大会に参加していたプレイヤーは、こちやさんに特別に、
日本で未配布のプロモカードにして激レア、「鉄の王冠の怒り」
を、今までひいきにしていただいたから、という理由でもらっていたのに、
自分はまたま参加できなかったので、もらえなかったので、
いただけませんか?
と新しく替わった店員さんにお願いすると、
「えー、どうしよっかなー、やっぱだめだねー。」と言ってくれなかった。


マジで噴飯ものである。

今までの、私のこのゲームに対するやのまんへの?貢献度から言ったら、
当然、それは私の物になるべきだったのだ、
いや、私のものであるべきだ!私によこせ!



そして、このようにして、エルフ達の憩いの場所、
フェアリーウッズ(妖精の森)が滅亡した。



《戻る》