指輪物語と私

MECCG2001年世界大会報告

世界大会感想その1


指輪物語CCG世界大会モントリオール・カナダより帰還しました。
普通の観光旅行ではとても楽しめることなどないだろうという
貴重な経験ができました。

大会の閉会式の時と、最終日の空港へと向かうタクシーから
モントリオールの町並みをながめながら思い出を振り返った時は、
感激のあまり泣くのを必死にこらえ、また泣いているのを
気がつかれないようにするのがやっとでしたが、

いっしょにいたOKKO(大倉)さんに、
「僕は閉会式で、大泣きしちゃいましたよ。鈴木さんは感動しなかったんですか???
泣かないなんて、結構鈴木さんて、冷たいんですね・・・。」
とか言われて、返す言葉がありませんでした。(爆)ガビーン!!!

I'm now leaving Montreal. I really miss it...

あまりにもたくさんの出来事があったので、うまくレポートできるか
わかりませんが、少しずつ、そして忘れる前になるべく早く更新していきたいと
思います。

夜の食事会ではゲームの戦略、システムの話の他に、家庭の世間話、
文化の違い、映画化の話や、新しくできるディサイファーのゲームを
プレイした人の感想、原作の話、などいろいろなお話ができました。
(もちろん英語です。)

あ、私は予定通り、オープン予選を固めのデッキで通過し、
準決勝ラウンドでは、バクチ&ファン要素の高い『レアのみデッキ』
で参加をしたので、46人中25位という結果になりました。
大会の多くの参加者がそうであったように、勝つことだけでなく、
楽しむことも重視して選択をした上での結果です。

>「優勝しました」というメッセージが見れることを祈ります。
万が一、優勝でもしたら燃え尽きてしまうかも・・・。
などという心配は全く不要のものでした。予想通り、とてもハイレベルの大会でした。
世界は広いです。

そして、燃え尽きるどころか、MECCGの新たな可能性を
見いだすことができたような気さえします。

秋には大会主催者の内の一人である、Dave Stegmanが日本に仕事で
やってくるので、是非君たちとプレイをしたいと言う話を持ちかけられましたが、
さあ、みなさんどうします?




《戻る》