指輪物語と私

MECCG2001年世界大会報告

帰りの飛行機(モントリオール−トロント)



国内便

時間に余裕を持って到着したので、おみやげなどを見る時間がとれた。
行きのように飛行機の遅延などもなく、無事に搭乗手続き終了。

ゲートをくぐるときに、手荷物に大会の参加賞であった
指輪物語アートの「シェロブ・ポスター」をもっていたのであるが、
女性の係員に怪しいもの(H系)でないかチェックをされた。
彼女はあのおぞましい絵を見て、どう思っただろうか・・・。

来るときの飛行機もそうだったのであるが、どうも我々は常に飛行機の一番
後ろの席ににすわらせられる事になっているらしかった。
エコノミー席で本来パックのチケットなのだからしかたがないのだろう・・・。

食事が一番最初にでてくるのはよいのだが、眠り込んでいるとさっさと
いかれてしまうと言うところが、気が抜けないところであった。

暇であった。
国内線だから正味1時間くらいしか乗っていなかったのであるが、
せっかく脳味噌が英語になれてきたので、英語をおおっぴらに話す最後の機会だと
思って、くだらない質問を飛行機の係員さん(スチュワードさん)にしていたりした。

「ちょっと質問していいですか?」
「おみやげに、メイプル・シロップというものを買ったのですが、
これはいったいどういうものですか?蜂蜜みたいなんだけど、
これはどうやって作るの?メイプルだから、カエデの木から作るの?」

「そうですね、カエデから作ります。」
「葉っぱから作るのか?」
「いや、幹に穴をあけて樹液を蒸留して作ります。」
「わかった、どうもありがとう。」

みたいなたわいもない話をしていました。

その後、テレビでやっていた、カナダ版「どっきりカメラ」見たいのが面白かった。


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