熱血!ミドルアース学園



あらすじ(92%)

ミドルアース学園に転入してきた長谷川馳夫は幼い頃に父親と生き別れ、 母親に育てられてきたが、このたび、母親に不幸があり、 遠い親戚の酒谷家に身を置くことになった。 転入初日に、校門で不良にからまれていた、山下歩人を助けたことから、 その後の大きな事件に巻き込まれていく事になる・・・。 長谷川と山下を襲うのは結城軍団という不良グループであることが分かる。 さらに、生徒会長である、白井サル男も山下の指輪に興味を持ち、 馳夫たちを追うようになる。 サル男の従兄弟である乗り夫は、指輪の秘密を探り、危険な目に遭いながらも、 山下と長谷川に力を貸す。 そんななか、馳夫が実は、荒財閥(アラ・コンツエルン)の社長、荒そるんの 息子、荒五郎であることが発覚! 荒財閥の財力で、ミドルアース学園を丸ごと買い取り、 馳夫は、結城軍団の首領である結城守良とのたいまん勝負にも勝利を収める。 また、白井サル夫のテストにおける不正などが見破られ、 白井乗夫が生徒会長に新たに選ばれ、ミドルアース学園には 平和が戻ったかのように思えた・・・。 しかし、実は、結城軍団を影であやつっていた、人物がいたのだ・・・。 近日連載開始予定ミドルアース学園(95%)を読み始める

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