オンライン・ミドルアースCCG

リプレイ&奮戦記03

NetMECCG 2001年10月28日(日)〜29日(月) 22:00〜6:00

対戦記録

10月の28日、日本のプレイヤーはきっと新宿で指輪CCGの大会 を楽しんでいたのだろうが、私は仕事で参加できなかったため、 「じゃあおいらはNetMECCGでもやってやるぜ。」と思い、 海外の掲示板に書き込み対戦者を募ると、アクセスしてくれまくって 夜中の10時から朝の6時まで、延々8時間、続けざまに3人の プレイヤーとプレイ。 ジョッシュとのプレイ中、ブライアンがコンタクトしてきて、 「ジョッシュとやるのはやめて、俺とやろうぜ:-) 俺のはロードブロックだから、もっと面白いぞ!」 とか、冗談を言っていた。 最後の方はもう、頭がもうろうとして、しかもパソ(もしくは接続) もイカレてしまい、なぜか手札にユニークの「ガラドリエルの玻璃瓶」 や「全ての見張りに知られ」が2枚あるなぁー・・・。 気のせいかなぁ・・・。 アレ、おかしいなぁ・・・。 いややはり2枚ある・・・。げげ。 さらにパソコンから音がでなくなり、 相手が今どういう行動をしているのかもわかりにくくなってつらかった。 てなかんじで、終了したときはふらふらでした。 一応結果報告 1戦VSパトリック・ラクサンダー(ミニオン@闇の領域ロードブロック集団召集戦略) すでに何度もいろいろなデッキで対戦して、もうあまり プレイしていないデッキが残っていないので、 こちらは、「レアのみデッキ」で対戦。 あちらはミニオンロードブロック。 完全なロードブロックであちらのカンパニーは一度も原野を踏むことはありませんでした。 よって、こちらの「闇の長き腕」+ドラゴンのコンボも炸裂せず。 こちらの移動は、 裂け谷 鷲の巣(グワイヒア) 死者の沼地(竜殺しの剣) バラド・ドゥア に動くだけでした。 これの倍くらいの移動災厄フェイズを持ったのですが、たったのこれだけしか 動けずにゲームが終了しました。 しょうがないので、サイドから「二つの力の均衡」を投入するなどして 対抗しますが、エルフロードの2人には野伏技能が無いので、「おばあちゃんの知恵袋」 は使えないサルマンにプレイしてもなぁー・・・。 相手のハザードは「夜の扉」「枯れた地」「吹雪」「ドレイク」のコンボで、 「二つの力の均衡」はすでに解決されたイベントには向こうということが身にしみて わかり、「朝の門」の強さがあらためてわかりました。 相手は、「ゴルゴロス」、(「滅びの山」、「バラド・ドゥア」)と 「ウドゥン」(キリス・ゴルゴル)から一歩も出ないでリーダーのオークが集団を 召集している戦略だったので、 それならば、エルフ・ロードでぶち殺しにいってやると、移動の無駄なくリソースを プレイしながらじりじりと近づいていったのですが、 結局届かず、最終ターンにはナズグルのいるカンパニーのサイトにたどり着き、 カンパニー間の戦闘を仕掛けたのですが、相手の同盟者の「戦狼」を負傷させるにとどまりました。 最終ターンには、ハザードフェイズで、 「夜の扉」イン・プレイ 「枯れた地」解決。 「真の火のドレイク」 「朝の門」 「黄昏」 「二つの力の均衡」 さらに!!! 相手がチェイン中に「全ての見張りに知られ」を用い、 デッキから数枚ドローすることによって、 相手のデッキが枯渇し、 なんと、「二つの力の均衡」が破壊されてしまった・・・。 ほんとかよ、おい!!! そして、チェーンよく考えると、すでに解決された「枯れた地」が 消せなくて、(涙)さらに、 「竜の飢え」 「洞穴のドレイク」ディスカード とか、すさまじいカウンターの嵐。 結局「真の火のドレイク」のアタックが消せず、「ガラドリエル」死亡・・・。 −6ポイント・・・。いてて。 これは明らかにプレイミスだな・・・。 「二つの力の均衡」は常に先に出しておいた方が良いのか・・・? 「エルロンド」+「ヴィルヤ」でオークのリーダーを殺せたら、気持ちが良かったのに・・・。 「現身の犠牲」を使って復活するはずの「サルマン」がデッキの一番下に埋まっていた。 ラストターンまでに引けていれば、 「白の魔法使い」と「キアダン」「魔法使いの火」「最上位者」「リンドンのエルフ」 のコンボがあったのに・・・。 P.S.このゲームでは、 相手はドレイクデッキだったので、 「竜の飢え」を2回出して、リミット0にして、キャンセルするという 事もする機会がありました。 8対42で負け。 2戦VSジョシュア・B・グレイス(フォレン・サルマン アイゼンガルド周辺デッキ) 本気モードとして、こちらは「エルフ強化デッキ/エージェントロードブロック」を選択。 堕落したウィザードとの対戦。 相手はステージリソースをバッド・カンパニーとフォージ・マスターではじめていた。(と思う。) 相手の1ターン目、ふと見ると、一気にステージポイントが12に上がっている・・・。 なんじゃそりゃ・・・。 相手曰わく、「すごい手札が良い。」とのことらしい。 こちらの移動。(最初のターンに「旅の仲間」が一枚つく。 「グンダバド山」に行こうとするも・・・。 1ターン目、「河」「河」「ビヨルンの熊族」によりスタート地点に戻され、 2ターン目、「バドゥイラ」によって戻され・・・。 「裂け谷」に戻されたおかげで、「旅の仲間」がさらに1枚つけられてラッキーと思いきや、 3ターン目、 なんと、このデッキにおいて最も恐ろしいハザードのうちの一つ。(もう一つは「竜の血」) 「恐怖にとらえられ」がプレイされ、「フォルロング」がカンパニーからはぐれてしまう。 ロールで10を出したのに・・・。 これによって「旅の仲間」がうち消される。 This is the most horrible hazard for my deck! さすがに強い・・・。 その後、「イタンガスト狩り」によって、 「スランドゥイル」死亡・・・。 「竜殺しの剣」を持っていたファラミアは、なんとか耐えた。 相手は、リソースにやはりローハン、アイゼンの谷、ファンゴルン以外の地域に 移動しなかったので、こちらのエージェントも効果無く、 「いとしいしと」がエドラスアタックすれば、「Ruse」で消され、 たまに使ったハザードは「木の葉髪」の効果によって全て消されてしまう というモノだった。 「ガラズリム」「ワンダリング・エルダール」がアタックしたり、 (相手はバッド・カンパニーなので、ディテインメントではない) 「精算なき追跡」をプレイしたのに、全て「木の葉髪」に無効化された。 対フォレン・ウィザード用のデッキから 「冷め切った心」や「西方への切望」などを入れたが、 当然「Voice of Malice」ですぐに消されてしまったので、 それほど効果はなかった、 相手は、「アイゼンガルド」を聖域化して、「火の広間」を用い、 移動せずに複数のリソースをプレイしていた。 相手はいろいろなステージリソースを使っていました。 おもにポイントを修正するものだったと思います。 スタート時ステージリソース+マイナーアイテム 「Bad Company」「Forge Master」 「Open to the Summons」 「Many colored Robes」 「Wizard Myrmidon」 「Great Patron」 「Hidden Heaven」 「Strident Spawn」 「Wizard's Trove」 「Gatherer of Loyalties」 とか 最後には 「White Tree」と 「White Hand」までやられちまった。大きなポイント。 まさか「White Hand」がプレイできる所まで到達するとは・・・。 こちらの最終の1ターン前に、カンパニーを分割すると、 「河」 「何千何百という蝶々」 さらに「河」とか、 「Alone and Unadvised」(「雄鶏でキャンセル」)をやられ、 せっかく「高き希望の星」X3,「晴れた空」X2があるのに、くやしい。 デッキが枯渇した、 最終ターンでは「アドゥナフェル」と、「暗殺者」とかをやられて、 どうしようもありませんでした。 結局集団が召集できなかった・・・。 17対47で負け。 3戦VSアンドリュー・シット(サウロン・リドレスアイ集団召集) こちらはふたたび「レアのみデッキ」でプレイ。 相手は「ルグブルズの指令」とコマンドカードの武勇+1 をつけて、リーダー2人とオークの斥候2人の構成、 そほほかのキャラクターは「リドレスアイ」の力で それぞれ「森の人の町」「東夷の野営地」などに、ぽこぽこキャラクターが 出てくる、「ホームサイト集団召集戦略」。 相手は最初のターンにドル・グルドゥアから「グンダバド山」へ、移動。 こちらは、 最初のターンに「グンダバド山」で「竜殺しの剣」をプレイ、 (CVCCが起こっていたら、ちょっとあぶなかったか・・・) その後、「鷲の巣」で「グワイヒア」を「エルロンド」につけ 「ヴィルヤ」の力でアングマリム召集。裂け谷から来た「サルマン」と合流。 すごい調子がよい。 その後相手の「オダカー」が「森の人の町」で「ブラック・ボウル」をプレイしたので、 ブチ殺してやろうと、「森の人の町」に移動 その時、「バイラナクス狩り」がプレイされるが、「サルマン」が 「現身の犠牲」をプレイしてこれを撃退ポイント+3! よっしゃ! オダカー殺すぞーと勢い勇んで「森の人の町」に向かうが、 「ガラドリエル」に「暗殺者」、 「ダエロミン巣」ディスカード、「サウロンの口」でもう一度「暗殺者」 となり、ガラドリエル負傷・・・。 エルロンドもグワイヒアも最初の「暗殺者」のアタック回避のために タップされてしまっていたので、 CVCCはちょっときびしくなったので中止、(「ブラック・ボウル」は 武勇5で以外と強かったので・・・。) その後、裂け谷に戻り、「ガラドリエル」を治療し、 ふたたびサルマンと合流。 ラストターン前、 ドレイクを薙払いながら、「ヴォーゼの丘砦」へむかい、 「ヴィルヤ」を使った「エルロンド」が召集。 ラストターン、「White Wizard」プレイ。 「リンドンのエルフ」と「ガラドリエルの玻璃瓶」をプレイしに「灰色港」へ +3を持つ「サルマン」が召集に失敗して、 結局「ガラドリエルの玻璃瓶」しかプレイできなかった。 相手は「グンダバド山」から「ホビット庄」へ移動、 「Kill all but not Halfling」をプレイ。 収納させなければ、ポイントにならないので、なんとかその前に、 「闇の長き腕」で殺そうと考える。 そのご「散光堂」へ移動し、「高き兜」プレイ、 このとき、カムールコンボを発動するが、 オークの斥候でリミット数を数え間違えていて、せっかくの「カムールコンボ」が 中途半端に終わってしまった。 相手のハザードリミットは3だった・・・。ネットだと気がつきにくい・・・。 カムールがプレイに出るところで終わる・・・。 その後「盗賊の隠れ家」を経由し、「バラド・ドゥア」へ 相手がLeg double it quickを使って、1ターンに2度移動したので、 またもカムールコンボを成功させるタイミングを外す・・・。 せっかく「影なす国で迷う」が手札にあり、 「ウーヴァタ」を2度目の移動の時に引いたのに・・・。プレイミス・・・。 最終ターンには「Kill all but not Halfling」が収納されて大きなポイントになってしまった。 23vs43で敗北・・・。 3戦3敗・・・。 さすが、世界チャンピオンクラスのプレイヤーたちです。 あんたら強すぎ・・・。 その他、質問コーナー 1.回答者ジョッシュ 野伏エージェント公開、 「精算なき追跡」公開 「木の葉髪」でキャンセル。 「精算なき追跡」の効果は消される。 「野伏エージェント」はディスカードされる。 これを、これは「潜む」のキャンセルの効果の向こうと同じ事だと、説明していました。 2.回答者アンドリュー 編成フェイズ中に 「The Mouth」プレイ 「The Mouth」タップをして、リソースリサイクル。 総合影響力が足りないので、「The Mouth」は手札に戻る。 これをプレイしたときに、 「これは、「エルロンド」が「ヴィルヤ」を使うのにも使えるか?」 とたずねると、 できる、ただしウィザードが聖域にいるときのみとのことでした。 3.また、総合影響力が充分でないのに、 新しいキャラクターをプレイし、他のキャラクターをディスカードすることが できるか?(つまり、新キャラクターのプレイと旧キャラクターのディスカードが 同一ターンにできるかとの質問には『できる』との答えでした。 ジョシュア B. グレイスさんの感想 I played the first of what I hope may be many league games against Takao Suzuki. Two very thematic decks squared off against each other: Takao showed how true Elven magic was always tied in with Arda and its environment, doing the whole Sun/Echoes thing along with Clear Skies and every other long-event environment card that could make playing hazard creatures futile. Meanwhile, my Saruman had fallen and was going about strengthening his forces of the White Hand. Takao made a couple of trips to Mt Gundabad, early, only to get chased away by the Hairy Men and then by Baduila. Finally, his forces gathered their resolve and set out again, the bonds of their friendship and determination measured by two Fellowships. Unfortunately for Takao, I was able to spring a trap that had Forlong Seized by Terror, and Takao's invincible party was broken. Later the three remaining members ran into Itangast while the dragon was ahunt. On my side, Wormtongue kept Erkenbrand and Eomer hypnotized by his lies, and they set out to steal the White Tree and muster the Riders. Eventually, Saruman's forces were ready to conquer Middle Earth as I won 47 to 17. 6 - 0 for me. A fun game. Sincerely, Joshua B. Grace

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