オンライン・ミドルアースCCG

リプレイ&奮戦記04

NetMECCG 2001年11月3日(土)

対戦記録

vsジョシュア・B・グレイス 前回ジョッシュと対戦して、 相手の堕落したサルマンに敗北したので、 今度はこちらが堕落したガンダルフをプレイ。 ジャパンナショナルで使えるデッキを作ろうと思ったのだが・・・。 サイドボードなどにはそれほど手を加えていない。 まだ不完全なデッキ・・・。 スタート・キャラクタードラフトで、 こちらがサムを出すと、あちらはボルジャーを出してきた。 あらま、重なりそうだな・・・。 こちらのスターティングカンパニー サム フロド ビルボ メリー あちらのカンパニーは ボルジャー アラゴルン フォルコ お互いにスタートは少々厳しくなるが。 まあしょうがない、 1ターン目に移動しようとすると、 洞穴のドレイク2匹におそわれる。 なんと、フロド、サムが死亡・・・。 そのあと、「ビヨルンの熊族」が短期イベントで出され、 移動できず、スタート地点に戻る。 こちらはミナス・ティリスに「ガンダルフ」 「ヨーレス」、「ベレゴンド」 と登場、 ミナス・ティリスのカンパニーは 「アノリアンの兵」を召集してから、 「花火」を打ち上げてサイトをアンタップさせ、 「オルサンクの鍵」、をプレイ、 「ドルアダン森のヴォーゼ」を召集したり、 ミナス・ティリスを聖域化し、 さらに「ミナス・ティリス」をプロテクトして、 て安全に過ごしている。 3ターン目くらいに相手のカンパニーが ミナス・ティリスに来てアラゴルンに「王の帰還」、 フォルコに「Fealty Swarn」がつけられる。 次のターン、ガンダルフがホビットに直接影響力行使、 こちらのダイスに+3であったが、運に恵まれず失敗。 対戦相手は、 その後死者の沼地へ行ってアイテムをプレイ。 その時に辺境をキーとして「襲撃者」でおそうが、 「Noble Steed」をタップしてキャンセルされる。 (こちらが「警戒はすなわち武装」を出していたので、「襲撃者」は 1アタックであった。) さらに、「Fealty Swarn」がもう一人のホビットに つけられる。なるほど、王の帰還があると、いつでも使える訳か。 こちらのスタートカンパニーはというと、 ゲーム終了までに、たぶん8回ぐらい移動災厄フェイズをもったのであるが、 全て「ビヨルンの熊族」に追い返され、 結局、スターティング・カンパニーは白の塔 から一歩も動くことができなかった。 何じゃそりゃ。 最終ターンに少しでも追いつくために、 カンパニーを分割してリソースを取りに行くと、 やはり全てのカンパニーが追い返され、 さらに、「ロベリア・サックビル・バギンズ」と 「Philpher anything Unwatched」を使われ、 「メリー」が手札に戻される。 しかも、エドラスに「ローハンの騎士たち」を召集しに行った (河の効果をさけて、前のターンにミナス・ティリスから 単独行動で移動済み) 「ガンダルフ」がエージェントの「ゴクリ」に おそわれ、アンタップで対決。 こちらが11を出すが、あちらも11を出す。 「ガンダルフ」負傷・・・、 そして身体チェックで、なんと死亡。 ついてない。 ガンダルフ死亡で−5、 さらにガンダルフ専用のステージカードのポイントも全て無駄になってしまう。 結局このゲームでは5回あったボディーチェックの内、 3回が成功、3人が死んでしまった。 身体9のホビットとウィザードであったのに・・・。 ゲーム後、デッキについての話をした。 ジョッシュ: 「そっちはついていなかったね。 1ターン目にホビットが二人も死んで、 ラストターンにウィザードが死んでしまうとは・・・。」 T.S:「スタートカンパニーは白の塔から一歩も動けなかった。 すぐに自由領に入る予定だったのに・・・。」 ジョッシュ: 「『おばあちゃんの知恵袋』はホビットをやるのならば必須だよ。 『吹雪』だけでなく『ビヨルンの熊族』は 短期イベントとしては、原野をキーにせずとも出せるからね。 ただしヒーローにしか効かないけど。 世界大会の後には多くの人が『ビヨルンの熊族』を使うことになるだろう、 とブライアンが言っていたよ。」 と言っていた。 T.S:「こちらは最初のターンにしか原野を通らない予定のデッキであったのに、 結局『白の塔』から一歩も動けなかった・・・。」 ジョッシュ:「それから、『失われた記憶』は使えるカードだぞ。 賢者技能と野伏技能を失わせられるから、ロードブロック補助にはばっちりだ、 世界大会で使われたんだ。 「失われた記憶」というカードは知っているか?」 T.S:「知ってるよ、変な絵のカードでしょ?」 ジョッシュ:「そう、シルマリルの物語にでてくる場面だ。」 T.S:「ニエノールという女性です。」 ジョッシュ:「そう、それだ。名前までは覚えていなかった。」 ジョッシュのリプレイ Chad, Takao and I played "one of those games." Everything (almost) went right for me, and nothing (just about) went right for Takao. We didn't bounce any hobbits, but my first draft of Fatty matched against his first draft of Sam, hurting our respective companies. Takao was playing roadlock, and though I hadn't meant to play roadblock myself, I ended up bouncing his hobbits nearly every turn with recycled Skin-changers. Meanwhile, I didn't wound his characters often, but the body checks were fatally high when I rolled them. That included the last-turn body check against FW Gandalf. There isn't much left to a deck when your FW dies, and my Target Boy pulled off another victory, 6-0. Josh

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