オンライン・ミドルアースCCG

リプレイ&奮戦記06

NetMECCG 2001年11月17日(日)

対戦記録

ジョッシュリプレイ ジョッシュから「お前はミニオン対ミニオン用のデッキを持っているか?」 とコンタクトされたので、 「今持ってないから、時間をくれれば作って見るよ。」 と答える。 どうせやるなら、運だけで勝てるかもしれない、 「ミニオン・ワンリングデッキ」を作成! ミニオン用のハザードも適当なモノをつくる。 相手はミニオンなので、おそらく強力なトロルだろうから、クリチャーは 効かないことを予測して、堕落ハザードにする。 ちょっとつまらないが、あちらから指定してきたし、時間がないからまあ良いだろう。 そして、半日後・・・プレイ。 あちらも、リングレイス、こちらもリングレイス。 相手のスタートカンパニーは予想通り、強力なトロル・ルータナント2人で 武勇を強化するタイプ。 こちらリングレイスは「レン」、あちらは「アングマルの魔王」。 あちらのカンパニーは、ヒースの枯れ野(ドラゴンの巣)に行って、 グレーターアイテム「ミスリルの胴着」をプレイ、 その後、「脅し(スレット)」を使って、スマウグとイタンガストを味方に付ける。 なんてかっこいい戦略! 最後に、「アングマールの魔王」と、お供の「カムール」が くろがね連山のドワーフ砦に行って、「アーケン石」をプレイ。 それなりに、こちらの堕落ハザードは相手をいやがらせしていたが、 こちらのハザードクリチャーは影をキーとするものばかりだったので、 あまり当たらなかった。 こちらは、指輪のテストを2回するが、どちらもはずれ。 ということで、こちらの勝てる確率は1/12X2=1/6の確率であった。 「ディーパー・シャドウ」はやっぱり強いねぇ。 これから、シャドーマジック・ユーザーを2人入れようかな・・・。 (DMのミニオン・キャラクターをバルログのカードOpen to the Summonsを 用いることによって、スタートカンパニーに入れることができる。) 7−47で敗北。 リングレイスは登場サイトとして、ドルグルドゥアも選べるらしい。 ジョッシュの感想 Chad, Takao was kind enough to construct a minion vs minion deck to play against a new deck I was trying out. Takao, though, decided to be bold and try to reclaim the One Ring. The Scroll of Isildur never made an appearance though, nor did Black Rain fall upon my little heads. On my side, Smaug and Itangast were roused in short order. I wanted a cool company of RW's go and do stuff, but after a whole game of trying to set it up, my company was a fairly dull Witch-king and Khamul in Black Rider mode which went to the Iron Hill Dwarf-hold to play The Arkenstone and then burn the place down. Final result was 6 - 0 for me. Takao simply couldn't roll high enough to get the One. Josh

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