指輪戦績12
 

2001年 2月25日 指輪物語第二回自主大会報告

於いて:新宿イエローサブマリン・ハイパーアリーナ店 T.Sは午前中仕事。 ヒーヒー言いながら、会場に1時頃到着。 しかし、まだデッキ作っていない・・・。 家から適当に以前のデッキをいくつか持って来ていたので、それらのカードを 使って何とかデッキを作る。。 私が到着したときには、すでにOKKOさんと,eVicさんが 来ていて、座席を取り準備をしていた。 どうやらハイパーアリーナ店では毎週のように土日はマジックの大会をやっているらしい。 その中で、OKKOさんと、eVicさんは、なんと(マジックの大会には参加せずに。) 時間つぶしに、マジックを買ってシールド戦をやっていた。 「T.Sさんもやりませんか?」と言う悪魔の誘いを何とか振り払って、(金がかかる) 彼らのプレイをながめていた。 アンタップ・アップキープ・ドロー・ マナ・クリチャー・攻撃・と言うプロセスが続く・・・。 『指輪』よりもテンポが速くて楽そうだ。 まあ、シールド戦だから面白いのかどうかは知らないが・・・。 そうこうしている間に、(と言っても4回以上マジックをプレイしていたが・・・。) 遅れて小町さんが登場。 結局、今回の参加者は、T.S、小町、eVic、OKKOのおきまりの四名、 「ナズグル四天王」(今勝手に名前を付けた。)だけの参加であった。 前回いらした初心者の方も仕事で忙しいようで、今回はおやすみの様子。残念。 T.Sは、掲示板に書き込みも無かったから来ないだろうなぁ・・・。 「まあしょうがないか、いつものことさ。」と思っていたが、 ほかの四天王の方々は、「あーあ、誰も来ないのか・・・。」 と、本当にガッカリしていたご様子。

これを見て少しでも興味を持った方、かわいそうだと思ってくれた方は、 是非 第三回 自主大会にお越しください。

4人参加、と言うことで、トーナメントで自主大会開催。 第一回戦 T.S  VS eVicさん 小町さん VS OKKOさん   *****T.S 対戦記録 第一戦 VS eVicさん***** T.Sのスタートカンパニー シャグラト、かぎ鼻オーク、かぎ鼻オーク eVicさんのスタートカンパニー スライン グローイン ケレボルン スタンダードなカンパニー? 当日、会場についてから土壇場でデッキを作った。 なんかミニオンやっても許されそうな雰囲気だったので、ミニオンのデッキを作ったが、 (ハザードはミニオン用とヒーロー用を作った。) (ヒーロー用のハザードには「アルセダインの野伏」Arthedain Rangersと「ガラズリム」 どちらもディテインメントだが武勇が高く使用頻度の高いクリチャー、を入れておいた。) しかし、いざプレイするときになって、ミニオン用のサイトカードを持ってきていない ことに気がつき、ヒーロー用のサイトカードを使用、自動アタックドロー枚数などは、 OKKOさんの特製マップ(超便利)を見てプレイをするが。 移動計画も全く立てていなかったので、とてもくろうした。 時間もくってしまって、すみませんでした。 いざスタートして、1ターン目に、ミナスモルグルから、滅びの山に移動したら、 いきなり「チル・ドウザー」その次に「幽霊」に襲われる。 オークのカンパニーがアンデッドにぼこぼこにされて、 1ターン目で、オークカンパニー全滅。 全滅なので、持っていたマイナーアイテムもディスカード くやしかったが、しょうがないのでハザードに専念する。 こちらのハザードは、堕落デッキ(時間が無くても、作るのが簡単だったから。) 序盤からハザードの勝負をかける。 堕落カード+諸事の調和+レン 発動。しかし堕落無し。 それでも、その後こつこつ堕落カードを貼り。 竜殺しの剣を持ったスラインがディスカード堕落。 グローインをクリチャーで攻撃し除去する。 結局相手のカンパニーは、序盤でケレボルン一人ぼっちになり、 しかもケレボルンにも堕落カード(自然の誘いとか)がついているので ケレボルンはロリエンでお留守番。 これで形勢は五分五分になったか・・・。 しばらくプレイしてみて、アンデットのアタックがあまりにも強すぎるので、 以前作った「闇の国での安全な旅」というデッキコンセプトに疑問がわき、 ルールブックを見てみると、 アンデットのアタックはディテインメントであった。ということがわかる。 ケレボルンに部下である「ガラズリム」がアタックしたときはなんか笑えた・・・。 「ガラズリム」はディテインメントだが、その後「何千何百と言う蝶々」で アンタップされたりして、うまいプレイだと思った場面があった。 相手にウィザードが出たあと、ケレボルンなどに 「ビヨルン一党」「ローハンの騎士」などを呼ばれ、 ポイントを取られまくる。 (すみません、次に行くサイトの情報を調べたり、手札のスクリプトを読み直したりと、 忙しく。eVicさんのターンはあまり見ていませんでした。 「オークのチーフ」Orc Chieftainががんばって、「チル・ドウザー」と 幽霊を倒し「トロフィー」2点獲得。直接影響力+1 その後、リドレスアイの効果を使ってがんばって集団をプレイ。 結構カードをプレイしたような気がしたが、 点数を数えてみると、なんとたったの11点。 うーん、ミニオン側は、ポイントがたまりにくい。 ヒーローなんてグレーターアイテムを1枚出せば4点も入るのに・・・。 11対16で負け。   *****T.S 対戦記録 第二戦 VS eVicさん***** せっかく「四天王」だけなのだから、バルログまで解禁。と言うことで、 OKKOさんがせっかくバルログのデッキを作ってきていたので、 テストプレイを行う。 T.SはとりあえずVSミニオン用のハザードを作って来て置いたので、それをプレイ。 正確にはバルログ用のハザードではないのだが、「名前も持たぬもの」がデフォルトで 3枚入っているので、何とかなるか? しかし、思い出すと、「リドレス・アイ」(サウロン)は相手がウィザードでなければ使用できない。 デッキにはデフォルトでサウロン専用のカード「Eye Never Sleeping」 「Join that power」が入っているので、困る。 結局、ルールを無視して特別に相手がバルログでもサウロンをやらせてもらう。 T.S サウロンデッキ。(ホームサイト集団召集戦略)HPにのっている、以前に作ったもの。 OKKOさんバルログ ワンリングデッキ。 スタートカンパニー ウマガウル、ブースラカウル、 最初のターンに堕落に対する抵抗を高める「I'll Be At Your Heels」を使ったので、 グレーターアイテム戦略かと思った、が・・・。 ゲームの初盤に「名前も持たぬもの」をプレイ、 キャラクター3人ともタップで、3アタックキャンセルされるが、 続けて、「名前も持たぬもの」+「永き眠りより目覚め」 を出し、相手のクリチャー2体負傷させる これは効いた(たぶん。) 相手が初盤に「遠目」を使ったり、 中盤で「金の指輪」を出してきたので、 最初のターンの堕落抵抗がグレーターアイテム戦略なんてものじゃないぞと やっと気がつく。 序盤に以下にある、やっかいな永続イベント(こちらのみが圧倒的に被害を被る)を出されて困る。 その多くは強力であるが故に、環境カードであったが、「黄昏」が引けない・・・。 「進む道が見つからぬ」地域移動の距離が3(夜の扉がでていると2)になる。 「モルドールの悪臭」サイトフェイズの初めに影闇の領域にいる各カンパニーのキャラクター一人をタップ。 「夜の扉」 「幾列にも隊伍を組み」 「3の3倍の数の敵」人間ハザードクリチャーを使い回せる。 「進む道が見つからぬ」のおかげで、メジャーアイテムをプレイできるサイトの「侵略者の砦」が 無茶苦茶遠い・・・。 (後から気がついたのですが、地域移動ではなくて、 ミナスモルグルから、スターター移動をすれば良かったのだ・・・。) 相手が「幾列にも隊伍を組み」(人間強化)、 「3の3倍の数の敵」人間ハザードクリチャーを使い回せる。 を出したことから、相手のハザードは、人間ハザードだと言うことが予想できたが、 こちらは「かの者の意志に従う」をデッキに入れてあったので、 暗殺者の呼び水となるであろうと、ほおっておく(ほくそ笑む) しかし、OKKOさんのいつもの口癖として、「暗殺者」は汎用性が無い、 「暗殺者」よりも「スレイヤー」の方が使える(同感)・・・、 と言っていたので、ちょっと期待薄。 何度か相手のカンパニーが地上を歩く機会があった。 モリアからゴブリンの裏門へ地上へ出ての移動があったとき、 ここで勝負とばかりに、三枚目の「名前を持たぬもの」プレイ。 カンパニーのキャラクター3人タップして回避されるが、その直後、 覚醒した植物「エント女を捜すエント」(武勇14/身体8) がトドメにアタックをして、 トロルのウマガウル(原作の中、モリアでガンダルフを恐れさせた2匹のトロルの内の1匹) と引き分け、タップをさせる。 残念ながら、エルフロードは終盤になるまで手札に引けず、今回は出番無し、 序盤から手札に「チルゼム」を2枚キープしてあったのに。 中盤で、「3倍するの数の敵」をキープしなくなった時点で、 もうだめか、それとも最後の(アタックをされる)チャンスか? と思った時に時にちょうど「暗殺者」がアタックしてきた。 「ウシェル」Uchelが「カメス・ブリン」で暗殺者に襲われ、 「Ready to his Will」を初めて使う。 「ウシェル」をタップすれば「暗殺者」をこちらの同盟者に変えることができる!!! ところがここで大きな疑問が・・・。 ★質問 1 「Ready to His Will」は、1ストライクのクリチャーを説得して同盟者にできる、 というカードであるが、はたして、「幾列にも隊伍を組み」で強化された 2ストライクになった暗殺者には、効くのだろうか??? とりあえず、ダイスを振りあって、その場限定のルールを決めT.Sが勝ち同盟者とする。 終盤になって 相手は、「底の洞」におりてしきりに「火のテスト」Test of Fireを行う。 底の洞(+1)+イシルドゥアの巻物(+1) 9以上でワンリングの登場となるわけだが、 結局3回テストして、出せなかった。 最高の状況でありながらも、絶対な状況を作り出せない。 OKKOさんのプレイにほとんどミスは無いのに、それでも出せないのだからしょうがない。 しかもバルログ・ワンリングの勝利条件はこの後 「Challenge the Power」のチェックを成功させる必要があるなど、 さらに厳しいのだ。 終了間近になって、相手に「煙の輪」を使って、「テスト・オブ・ファイヤー」 と「金の指輪」を使いまわさせないように、「黄金の森の奥方」を出す。 こちらも影響を受けるが、とりあえず、サイドボードの集団はリドレス・アイの効果を使って、 デッキに入れ終わっていたのでやる。 こちらは、どうせ、リソースはもう利用価値のあるものが無い。 ハザードは、「予期せぬ見張り」を使って、唯一効果的と見える、「名前を持たぬもの」と 相手のやっかいな環境ハザードをうち消すための、「黄昏」あたりを使いまわしたかったが、 割り切って使った。 ★質問 2 「Lady of the Golden wood」や、「イシルの石の禍」の指す、 通常の手段のデッキ操作とはどのようなものでしょうか? いかのどの操作のことを指すのでしょうか? 1.ウィザードのタップによるサイドボードからデッキへのリソースの投入。 2.相手の編成フェイズ中のサイドボードからのハザードの投入(相手のウィザードがでていない時のみ) 3.ナズグル永続イベントのタップによるサイドボードの使用。 4.「煙の輪」、「予期せぬ見張り」、「ナズグルは放たれた」等 5.「遠目」 5.「善意のしるし」 最終的には得点差で勝ったが、よく考えてみたら、 本来こちらは、ルール上はサウロンプレイできないわけだから、 ホントはこちらの負けだなぁと。後から気がつきました。 トーナメントで

eVicさんの優勝

大会後、軽くお茶とトレードをし、「日本語版ドラゴンズ2セット目コンプ達成!」 「自主大会の名前なんにしましょうかね。」 「Easterling Campのキャンプってとこが今の我々の細々とした状況を表していていいですね。」 とか、 「別につけなくてもいいですかね・・・。」 とか話してから別れた。   ********雑感********    サウロン「The Liddless Eye」弱すぎ。 限定された状況でしか、使用できないなんて、使用価値が無い。 はっきりいって不安定すぎる。 サウロンデッキはあくまでファンデッキ(お遊びのデッキ)なのだと、数回のテストプレイをして やっと気がつく。 よく考えてみれば、このデッキを作ったときはミニオン以降の対戦相手が でてくるなんてことは考えもしなかったのだよなぁ・・・。 喜ばしいこととしよう。 これがサウロンが強力な力を持ちながら結局指輪戦争で勝利できなかった理由だなと思いつつ、 また、そんな原作を忠実にシミュレートしているなぁと、変に感心してしまった。 ***このページにでてくるLEのカードの呼称と英文のカード名*** 「遠目」「All Thought Bent Upon It」 「煙の輪」「Weigh all things to nicely」 「モルドールの悪臭」Stench of Mordor 「3の3倍の数の敵」「3倍するの数の敵」Thrice Outnunbered 「侵略者の砦」「Raider Hold」 「かの者の意志に従う」「Ready to his Will」暗殺者を説得して同盟者にできるLEの激レアカード 「エント女を捜すエント」「Ent in Search of Ent Wives」 「オークのチーフ」Orc Chieftain 「チル・ドウザー」「冷気を浴びせるもの」Chill Douser 「チルゼム」「Chill Them with Fear」 「火のテスト」Test of Fire ミニオン版「指輪のテスト」        ヒーローの「魔法使い」のテストに比べると、圧倒的に確率が低い。 「黄金の森の奥方」「Lady of the Golden wood」 「ウシェル」Uchel カメス・ブリンをホームサイトとするミニオンキャラクター
リプレイ1 98年◎10月3日・◎11月3日・△11月14日・★11月22日・△12月13日・△12月23日・★12月27日
リプレイ2 99年△1月17日・★1月24日・★2月28日・★3月28日
リプレイ3 99年△4月11日・★4月25日・★6月27日・★7月25日
リプレイ4 99年★8月22日・△8月22日
リプレイ5 99年★9月26日
リプレイ6 99年★11月29日・★12月26日

リプレイ7 00年△1月30日・★2月27日・★3月25日
リプレイ8 00年★6月25日・★8月27日
リプレイ9 00年★10月22日
リプレイ1000年★12月23日指輪物語2000ファイナル

リプレイ1101年☆1月28日第一回 自主大会レポート
リプレイ1201年☆2月25日第二回 自主大会レポート
リプレイ1301年☆3月25日第三回 自主大会レポート
リプレイ1401年☆4月22日第四回 自主大会レポート
リプレイ1501年☆5月26日第五回 自主大会レポート

◎ルール講習会
★フェアリーウッズ大会
△有志テストプレイ
☆新宿イエローサブマリン自主大会

リドレスアイ・リプレイ099年2月21日
リドレスアイ・リプレイ199年10月11日
リドレスアイ・リプレイ299年12月26日
リドレスアイ・リプレイ300年5月28日

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