指輪戦績20
 

2001年 11月25日 ジャパンナショナル リプレイ

(フル・フォーマット) 参加者 T.S(デネソール2世) OKKO(堕落したサルーマン) eVic(コウベサセ虫) HiT You.S A.Fenrir *用語(日本語版に無いカードの訳です。) ・「毛深い人々」「ビヨルンの熊族」 バルログのカードBeorning Skin-changerを指す。 アメリカのジョッシュやブライアン・ウォンがリプレイで 「Hairly man」という記述を使っていたので、親しみやすいのでこれの訳? 「毛深い人々」を今後使うことにする。 ヒーローカンパニーに対してイベントで使うと、武勇5以上の武人がいない カンパニーを出発サイトに戻す効果がある。キーを必要としないのでインチキくさい。 (あくまでヒーロー用のハザードです。) 第一戦eVicさん 相手のカンパニーはホビット構成 スタートではじきまくる・・・、 サム ビルボ ボルジャー(ここで相手がフロドを出すだろうと思って出したのだと思う。) フロド フォルコ メリー ここで(T.Sはこまどりに妥協する。) 結局スタートのカンパニーはあちらがホビット3人、 こちらはホビット1人にドワーフ3人の全く予定していたのとちがう編成に なってしまった。 序盤こちらのダイスが絶好調で、 失敗してもいいや、という軽い気持ちでおこなった、 ミナスティリスでの「ベレゴンド」による2つの集団の召集が 連続して成功、 さらに、「レベンニンの兵」の召集と3連続で成功。 ポイント的には序盤からかなりゆとりのある展開になる。 「花火」でミナス・ティリスをアンタップして、同一のサイトで複数の リソースを獲得するという予定通りの事ができた。 「ガンダルフ」の編成フェイズ中にアンタップできるという効果はやはり大きい。 ただし、相手のハザードは総合影響力ハザードであり、 かなり、うざい・・・。 まさに「うざい」という言葉が適切なハザード。 (堕落のようなフラストレーションがたまる「いやらしさ」ではく、 どうしようかな・・・と悩ませる「うざさ」。) 結局、キャラクターが1、2人ディスカードさせられる事になる。 が、なんとかうまく切り抜ける。 自由の砦をリソースカードで聖域化して、 サイトをディスカードさせないように キャラクターを単独で残す機会が多いデッキであったので、 相性が良かったかもしれない。 ベラルギアで「白の木」プレイ ローハンで同盟者プレイ。 サイトがタップされていて、キャラクターが一人留守番している 状況から、「我が家の呼び声」と「部隊解散」が狙われたが、幸運なロールでセーフ。 キャラクターが消えてしまうと、タップ状態のサイトはディスカードされて、 「白の木5」や「Gurded Heaven1」、キャラクターについた同盟者も ともにディスカードされてしまうので大損失になるところであった。 「白の木」をプレイしたことで、こちらのアイテムポイントが無くなるが、 終盤に「ミナス・ティリス」で「オルサンクの鍵」が出せる。 相手のアイテムポイント6が倍になってしまうところであった、 あぶなかった。 こちらのハザードは「吹雪」によるロードブロックに加えて、 武勇が無いに等しいホビット構成のカンパニーに対して、 「Beorning Skin Changer」「毛深い人々」が決まった。 相手は終盤にパルランドの下に「グローフィンデル」が登場するが、 彼の武勇がものを言うのには、時すでに遅し。 28対18 最後に手札から「ローハンの騎士たち」を公開して相手のポイント−1 28対17で勝利 第2戦 You.Sさん 第一戦とは逆に、今度は集団の召集に2連続で失敗する。 まいった、ついていない。 こちらのハザードのロードブロックは最初のターンに 塚山丘陵を「長い冬」でタップさせたのをはじめ、「吹雪」が効きまくる。 相手のカンパニーが「スランドゥイル」と「トーリン」の武勇の高い カンパニーであったので、「毛深い人々」は出る幕が無かったが、 海+自由領のサイトパスを持つヒムリングに行かせた以外は、 吹雪の効果でかなり足止めをする。 あちらはヒムリングでメジャーアイテム「グラムドリング」 をプレイ、 中盤に古森で「トム・ボンバディル」をプレイした。 「スランドウイル」の野伏技能を消そうと思って使った 「洞穴のドレイク」+「盗まれた記憶」のコンボは アンナレーナに「潜む」を使われてかわされてしまった。 その後アンナレーナは沿海域をキーとしてプレイした 「名前を持たぬもの」で除去する。 中盤ガンダルフがミナス・ティリスに出て、集団を召集、 花火でアンタップ、 予定通りにターンが進む・・・。 しかし、その後、「ガンダルフ」と「ベレゴンド」が ドルアムロスに行ったときに、エージェント・「エウン」+「唐突な怒り」 に襲われてなんとガンダルフ死亡。 これによってガンダルフ専用のカードが壊れ、10ポイント近い損失。 総合影響力が足りずにキャラクターもディスカードせなければならなくなる。 手札には「Ready to His Will(かの者の意志に従う)」 (リドレスアイのレア、暗殺者を無効化して同盟者にする強力カード) があり、 場には「警戒はすなわち武装」があったので安心していた。 このサイトフェイズに先にホビットのカンパニーが「潜む」を使ってアイゼンガルドで 「金の指輪」をプレイしていたので、 先にガンダルフのサイトフェイズを行っていれば良かった。 (「潜む」をこちらに使うべきだった。) You.Sさんがエージェントを動かしていたのはわかっていたのだから・・・。 注意不足といえば注意不足。 しかしめげずにこつこつとポイントを重ね、 ドルアムロスで「グラ」が再び「エウン」+「お前たちをつれていく」に 襲われるが撃退。 最終ターンにローハンで 「エオウィン」が「ニムロス」+「お前たちをつれて行く」に襲われるが、 なんと撃退。 これらの対決で、負けていたら、 捕虜になっていたので大きな損害であったが、勝ったことで 殺戮ポイントを得ることができた。 ガンダルフが死亡したのは運が悪かったが、 2人のエージェントを撃退してポイントが獲得できたのは 運以外の何ものでもない。 序盤は無茶苦茶ダイス運が悪かったが、終盤のダイス運は無茶苦茶良かった。 結局、最終的に 17対11 ウィザード死亡による−5を入れて、 12対11・・・辛勝!!! 第三戦 OKKOさん スタートで予想通り、 Order from Lugburz「ルグブルズの指令」リーダーX2、堕落+1 が出される。 あちらの1ターン目に Regimento of Black Crows「黒カラスの大群」武勇+1 が出され、 さらにゲーム開始後、すぐに予想通り I'll Report you「レポート提出しなくっちゃ」武勇+1X2 が出てカンパニーの武勇+3 こうなると、やはり通常のクリチャーでは歯が立たないので、 予定通り堕落戦略を進めるが、Order from Lugburzのおかげで、 従者に武勇だけでなく、堕落にもボーナスがつき、 タップさせることすらままならない、 堕落チェックを支援する「死人の蝋燭」もあっさりトロフィーにされ、 グンダバド山辺りで、タップさせるための目的で使った 「名前も持たぬものも」トロフィーとされる。 相手は順当に ロスソス族のケルンで 「Palantir(パランティア)3(5)」 グンダバド山で 「Sable Shield(暗黒の盾)2」 カメスブリンで 「Hillmen(山男)4!!」 グラム山で 「Orcs of Angmar(アングマルのオーク)2」 などを出してポイントをかせぐ、 こちらのハザードとしては、 「Waiting Shadow」や 「Darkness Under Tree」で、キャラクターを ちまちまタップさせるぐらいのハザードしかできない。 相手が頻繁に移動していたので、こちらの予定していた 「Heedles Revelty」は使えなかった。 相手のラスト1ターン前で、敵のカンパニーがとうとう 「ホビット庄」に進入し、 Kill all but not Halfling(5)「ハーフリング以外は殺せ」 Smoke in the Wind3「風にながされる煙」 Red Book of West March2(5)「西境の赤表紙本」 のコンボを炸裂させる。 ホビット庄は廃墟と化し、ホビットが捕捉された。 捕捉されたホビットと、赤表紙本がバラド=ドゥアにもって行かれると、 あちらに10ポイント入る特大コンボである。 こちらのリソースはほぼ予定通り進んだが、 序盤に相手が使った「でっかい秘密が埋もれている」によって、 「いとしい金の指輪」と「白の木の若木」がそれぞれ、 1枚ずつ地下に埋まってしまう。 同じリソースをデッキに2枚までしか入れておけないフォレンウィザードに 取っては、次の「でっかい秘密が埋もれている」によって、 コンビネーションがくずされてしまうことを恐れて、 急いで手札をまわす。 なんとか相手よりも早く、アイテムをそれぞれ引くことができたが、 これによって予想以上にデッキの枯渇が早くなり、 サイドボードへのアクセスが予定通りできず、 「The White Tree5」 「Blind to All Else4(6)」 のプレイができなくなってしまった。 結局時間が来て、後1ターンあればプレイできたはずの、 「Await the Onset5」はプレイできず、 また、たった一枚のデッキ内デフォルトの同盟者である、 「ウィンギルドのネンセルデ」がデッキの一番そこに埋まっていたために、 同盟者がプレイできなかった。 自由領内しか移動しない戦略は成功を収め、 結局相手にアタックされたのは、 最初に行った散光洞、金の指輪を取りに行ったアイゼンガルド、 金の指輪をテストしに行ったアモン・ヘン の廃墟/住処サイトだけであり、 そのアタックも、「小型のクモ」だけであったので、 楽にかわせた。 金の指輪をテストしに行ったときにプレイされた、 「Unbaded Malice」は、相変わらず、きびしかいハザードであったが、 自動アタックが軽いサイトであったので、 なんとか切り抜けた。(全員タップ、一人負傷) で、ドワーフの指輪はプレイできずに終わった。 あちらはアタックができずに終わったようなので、 こちらにとって相性の良いハザードであったことは間違いない。 1ターン足りずにAwait the Onsetが出せなかった。(5ポイント) 同盟者がデッキに1枚しか入っていなかったのはまずかった、 サイドには「飛影」「Noble Steed」X2が入っていたが・・・、 おかげで相手の同盟者ポイントが倍になってしまった。 ローハンの騎士よりも、Noble SteedX2の方がよい。 20対22で敗北 2勝1敗 トーナメントポイント11で優勝!!! 反省 ロードブロックを支援するために入れたコンボ 「盗まれた記憶」+「洞穴のドレイク」のコンボはeVicさんに対しても、 You.Sさんに対しても、アタックが回避されてしまい不発に終わった。 ドワーフの指輪+Blind to All Else=6ポイント 白の木+Wizard Trove=5ポイント Await the Onset「」(ガンダルフのテーマカード)=5ポイントのコンボは 白の木だけが1回できただけで、ほかのは完成しなかった。 残念。 「ローハンの騎士」よりも、飛影、Noble SteedX2の方が役に立ちそうだ。 Noble Steedはサイトがタップ状態でも可能だし、 暗殺者よけにも効果がある。 ・サイドボードにドワーフの指輪4(6)とともに、 「魔法の指輪3」を入れておき、「指輪の噂」の下に出しておく。 テストカードは「指輪学」の代わりに、「魔法使いのテスト」をサイドボードに入れておく、 やむおえない場合は、ガンダルフの能力を使う。 2回振って、6か7が出なければいずれかの指輪がプレイできる。 こうすることによって、 廃墟である、「アモン・ヘン」(情報プレイ可能なサイト)へ「指輪学」を プレイしに行く手間と危険が省ける。 ・サイドボードにエージェント対策用のカードを入れておく必要がある。
リプレイ1 98年◎10月3日・◎11月3日・△11月14日・★11月22日・△12月13日・△12月23日・★12月27日
リプレイ2 99年△1月17日・★1月24日・★2月28日・★3月28日
リプレイ3 99年△4月11日・★4月25日・★6月27日・★7月25日
リプレイ4 99年★8月22日・△8月22日
リプレイ5 99年★9月26日
リプレイ6 99年★11月29日・★12月26日

リプレイ7 00年△1月30日・★2月27日・★3月25日
リプレイ8 00年★6月25日・★8月27日
リプレイ9 00年★10月22日
リプレイ1000年★12月23日指輪物語2000ファイナル

リプレイ1101年☆1月28日第一回 自主大会レポート
リプレイ1201年☆2月25日第二回 自主大会レポート
リプレイ1301年☆3月25日第三回 自主大会レポート
リプレイ1401年☆4月22日第四回 自主大会レポート
リプレイ1501年☆5月26日第五回 自主大会レポート

◎ルール講習会
★フェアリーウッズ大会
△有志テストプレイ
☆新宿イエローサブマリン自主大会

リドレスアイ・リプレイ099年2月21日
リドレスアイ・リプレイ199年10月11日
リドレスアイ・リプレイ299年12月26日
リドレスアイ・リプレイ300年5月28日

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