指輪戦績24
 

2002年 10月20日

リプレイ 第1ラウンド VS 堕落したサルーマンさん 1ターン目Veils Flung Awayでドル・グルドゥアの副官がディスカードされる。 5/36の確率・・・、仕方がない、ついていない。(リミットに数えず・・・。) 開始直後にハザードで「Lady of the Golden Wood(黄金の森の奥方)」が出て、 「ドルグルドゥアの副官」を復活させるには、ナズグルタップにより、 「煙の輪」をデッキに入れて、「Voice of Malice(賢者達)」で 「Lady」をこわしてから、「ドルグルドゥアの副官」をデッキに戻し、 そして、ドローしなければならないと言う、かなり厳しい状態になる。 その後は、ハザードで 「Unbaded Malice」(自動アタックを強化するカード) 「Tiding of Bold Spies」(自動アタックを発生させるカード) を出される。これらのカードはとても凶悪で、(リミットに数えないのは特に凶悪) これがコンボで来たので本当に凶悪。 こちらが行ったサイトはほとんどが竜の巣のサイトなので、ドラゴンの自動アタック はまともに戦えない、このコンボを回避するには、 アタックキャンセラーが2枚必要になり、最初の数ターンは身動きがとれなくなる。 「ドル・グルドゥアの副官」を復活させるのはかなり厳しいので、 同時進行で、賢者技能を持つ、「Magic Ring of Enigma(不思議な魔法の指輪)」 を手に入れようとするが、なかなか手が進まない。 途中で、何かのカードの効果で(「すべての見張りに知られ」だったかな?) 相手の手札を覗くと、「海行く人のエメラルド」(これはナルヤの堕落用に 相手にとって重要なカード)があったので、こちらの手札にある「エメラルド」のプレイを 優先する。(どうせ、「巻物」は手札になかったので、 その直後、こちらがいた「ウールンドの洞穴群」に相手のガンダルフが来て、 カンパニー間戦闘を仕掛けられる。 この時の開始時には、こちらに「アドゥナフェル」がいたのだが、 ターンの開始時に白の塔に待機していたヨーレスに「賢者達」で 消される。 「アドゥナフェル」はガンダルフをタップさせるため、ストライク割り振り権を 獲得するために最重要カードであったのだが、期待を裏切り、すぐに消え去った。 相手がカンパニー間戦闘を宣言したときに、「アイテムはプレイしないのですね? (つまり、「エメラルド」はまだプレイしなくてもいいの?) (カンパニー間戦闘はサイトフェイズの最後に行われる。) と確認してから、「潜む」でキャンセル。 これで、こちらが次のターンに「エメラルド」をプレイできる! 次のターンに「エメラルド」をプレイ、MPは半分で切り上げ、(2) 堕落ポイントは(0)特殊能力なしのヒーローアイテムです。 当然これはあちらも予想していなかっただろうから、虚をついて、気分的にリード。 さらに同盟者の「黒からすの大軍」をプレイ。 さあ、指輪を手に入れに再スタート。 その後、「アドゥナフェル」に続き、すぐに、こちらの「カムール」が「賢者達」で 消される。 序盤から賢者たちによって、こちらのナズグルが消されされまくったので、 サイドボードから「Blind to the West」を入れる。 アメリカで、ブライアンやジーンに使われた、対FW用最強クラスの ショートイベント、いつでも使えて、ハザードリミットに数えないのかすごい。 これによって、相手のナルヤ、賢者達をキャンセルできる。 しかし、サイドボードに1枚しか入っていないので、使いどころが勝負を分ける。 エメラルドを持ち帰ろうと、ドル・グルドゥアに向かうオークに 「恐怖に捕らえられ」がプレイされ、聖域に戻ることが出来ない。 (「恐怖に捕らえられ」は闇の領域を必ず通るミニオンに取っては禁止カードに した方がいいのではないかと思うほど、いたいカード。この対戦は、そんな ハザードばかりだった。) 「Blind to the West」は結局ゲームの中盤、 相手が使ったナルヤ(ガンダルフ武勇+4)をキャンセルするために使われた。 それでも、カンパニー間戦闘によって、「海行く人のエメラルド」の所持者が死亡して、 ディスカードされ、同盟者「黒カラスの大群」のコントローラーも負傷して、 ディスカードされる。 中盤から、こちらも「イシルの石の禍」をプレイして対抗するが、 賢者キャラクターである「ドルグルドゥアの副官」がいないことには、 どうにも手が進まない・・・。 結局ほとんど点を残すことが出来ずに、ゲーム終了。 4対26 (TP0−6)で負け。 VS eVicさん 序盤から、それなりにバランスの良いスタート 相手は強力なドワーフのカンパニー、 手札をまわす気持ちで「モリアのバルログ」を出したら、 数ターン後に、ドゥリンの戦斧を持ったギムリがモリアに来た、 捨て身の一撃とか使って、「モリアのバルログ(5)」取られる。 (バルログ身体無いのよわすぎー。わかってたことだけど) と言いつつ、モリアにはこちらの「いとしいしと」も潜んでいて、アタックを 仕掛けるが、『なにも起こらない』という、とてもつまらない結果になった。 なんの、何点取られようが、こちらはワンリングで勝つのだと自分を奮い立たせる。 デッキ枯渇後、 8ターン目くらい、終了20分前にヒースの枯れ野で黒い雨を使うと、 ロールで11がでて、待望の「ワンリング」プレイ。 その後手札を減らす意味で、「金の指輪」をその場でプレイして、 「火のテスト」をすると、なんと今度は12が出る・・・。 ワンリングが2個あれば、2個だせた・・・。 20分を残してのワンリング登場。 2ターンあれば、バラド・ドゥアに持ち帰れる。 次のターンに、Leg it Double quickをナズグルタップで入れ、 聖域に戻る。残念ながらドローは出来なかったが、 充分に、時間があり、もう位置ターンで「バラド・ドゥア」に帰還。 ミニオン・ワンリング勝利 TP7−0 ゲーム後にスティーブンがテーブル上を見て、ワンリングと「バラド・ドゥア」が テーブル上にあるのを見つけて、「すごーい!」と言ってくれた。 VS Steven 1ターン目に手札を見ると、1枚もキャンセラーがなかった。 思い切って計画通り、ウールンドの洞穴群に向かう、すると、 「アグブラナールが巣に」がでて・・・、(ジャストミート) 今回(ターン)は単純に一回お休みかなぁーとおもっていたら、 夜の扉>黄昏>黄昏。 夜の扉とアグブラナール巣によってユニークドラゴンが追加ででる。 回避カードがなかったので、 ドル・グルドゥアの副官、1ターン目で負傷。 次のターン、負傷を直すために、ドルグルドゥアに戻るカンパニーがまたも ドラゴンに襲われる、これで「ドル・グルドゥアの副官」死亡・・・。 1戦目と同様、厳しいスタート。 また賢者がいなくなってしまったので、3ターン目くらいで、ナズグルの賢者技能を 使って、「Voice of Malice」で、相手の永続イベント、「ウーヴァタ」を消す。 「アグブラナール巣」とどちらを消そうか迷ったが、「ウーヴァタ」で結局 「アグブラナール巣」拾えちゃうかなーと判断(ミス?)したので・・・。 中盤でも、黄昏で夜の扉を消そうとしたが、黄昏でキャンセルされてしまう。 結局、この「アグブラナール巣」と「夜の扉」がこのゲームでのキーカードとなる。 その後数ターンは、「Sneakin'(密やかさ)」を使って安全に旅を続けるが、 ここで「アングバンドの縁より」がプレイされ、ドラゴンが毎ターンリサイクルされ続け、 相手の手札にはドラゴンが多数入っていたことが予測される・・・。 なんの、こちらは、オークの斥候中心のカンパニーで、ハザードリミットは 最低の2だ、キャンセラーが2枚あれば、なんとか生き延びれるハズだと 目算をしていた。 その後、「Sneakin'」が解除された最初の移動災厄フェイズ・・・。 相手のドラゴンコンボが炸裂。 スタート時のリミット、2の所、「吝嗇」+「ダエロミン巣」+「アグブラナール巣」 等によって、4とか、5になる。 つまり、ドラゴンに1ターンに5回も襲われる。 イタンガスト>「黒から巣の大軍」で手札に、 スマウグ>「潜む」 スカサ>「何度も道を折れ」 アグブラナール>「Orc Stealth」X1枚だけだけ、ダメージ大 イタンガスト>直撃!!! これでカンパニーは壊滅。 その後も、ドラゴンにつきまとわれる、悲惨な生活を送る。 あまりにも相手のドラゴンの攻撃が激しいので、予定を変えて、 サブカンパニーで「盗賊の隠れ家」、「あやめ野」で金の指輪を ちまちま集める事にする。 しかし、「イシルドゥアの巻物」「海行く人のエメラルド」「黒い雨」等の リソースはヒースの枯れ野に行かなければプレイできない。 しかし、ついていないときはとことんついていないもので、 アンタップ・フェイズ中の金の指輪の堕落チェックで1ゾロが出て、 オークがアイテムを持ったままエリミネート。あちゃー。 さらに、せっかく取った「Magic Ring of Enigma」を持ったオークも ドラゴンに殺され指輪を失ってしまう。 こちらのハザードはやることが無いので、唯一のやること、「カムール」の起動の 瞬間を待ち、相手が辺境、自由の砦に向かったところで、発動。 おそらくプレイ予定であった集団をディスカード出来たであろう。 その後、「アラゴルン」がプレイした、相手の「死者の軍勢」を「部隊解散」で ディスカード。 スティーブンは悔しがっていたが、「アドゥナフェル」で「死者の道」をプレイしたときに 「アラゴルン」をタップしても、「死者の軍勢」のプレイは防げたんだよね。と教えてくれた。 余裕が無くて、そんなことにも気づか無かった。(というか忘れていた) こちらの最終ターン、逆転をねらって、というかわずかな「ワンリング」獲得の 可能性にかけて、「ゴンドマイグロム」へと向かうが、やはり負傷。 結局残ったポイントはキャラクター(1)と集団・ドル・グルドゥアのオーク(1) だけ。 2−53、(TP0−6)で敗北。 VS A.E.Fenrirさん ここまで1勝2敗。 もう、優勝は無理なので、 仮に得点で勝っても対してうれしくないので、意地と名誉をかけて、 ワンリング勝ち縛りに変更。 ワンリング勝ち出来れば、それで自己満足出来る。 徹底的に、ワンリングを目指すが、 余裕をこいて、「海行く人のエメラルド」プレイ、 それを貢いで「イタンガスト召集」とかやっていた。 相手はドラゴンハザードであったが、カードの回りも良く、リミットが2で押さえられたので、 ほとんどのアタックをキャンセルできた。 中盤に「黒い雨」と「火のテスト」で一つの指輪を取ろうとテストをしまくったが、 3回連続で『9』が出た・・・。10が1回でも出てくれればそれでいいのに・・・。 その後も、テストをしまくり、高い数ばかりが出たので、ドワーフの指輪が2枚しか プレイできないのに、4回分くらい出てしまい、8点近く無駄にした。 また、精神の指輪は同じキャラクターには重複禁止な事に気がつかず、テストして、 3ポイントを無駄にした。 相手もアラゴルンに王の帰還をつけてヌメノールの番人のついた 集団を召集して順調にポイントをかせぐ。 ゲームの終盤では、キアダンに「愚かな言動」をつけたり、「アドゥナフェル」で タップしたり、「ウーヴァタ」で拾ってきた「アドゥナフェル」をタップしたり、 タップしたりで、3ターンくらい足止めを出来た。 あと、人間の集団に−1の「Lord of the carrock(見張り岩の主)(ビヨルンの永続イベント)」 や、あちらが出した、「ヌメノールの番人」による集団への修正も効いていたらしい。 ゲーム終盤では、ポイントもそれなりに取れたが、あちらの方が多いだろうなぁと思って、 あえて、ワンリングにこだわる。 最終ターンヒースの枯れ野で何をプレイするか、 素直に「氷のオーク(4)」をプレイして、ポイントをねらうか、 あくまで「金の指輪」>「火のテスト」をするか迷う。 精神の指輪、ドワーフの指輪などによる直接影響力は十分ある、 「ドル・グルドゥアの副官」に影響力行使をさせれば、100%成功する。 が得点で勝っても面白くない(実は、得点では勝てないと思った。) ので、指輪をテスト、しかし、失敗・・・、してしまう。 このゲームではデッキが回りすぎて、デッキが最後に2回枯渇してしまい、 自分の出した「Rumor of the One」がディスカードされてしまった。 点数を計算してみると、結構最終的なポイントは僅差であった。 が結局2−4で敗北。 (「氷のオーク」を召集していたら、4−2勝っていた。) ゲーム終了までに10以上(確率1/6)が必要なテストを8回行ったが、 結局1度も10以上が出ず、2ラウンド目出は、連続で11と12が出たのに・・・。 まあ、指輪のテストをするときほどワクワクするロールは無いのだが・・・。 結果1勝3敗 (うちワンリング勝ち1回) 6位 教訓 1.スターティングで「Lt.ドル・グルドゥア」が無事に出せても、 死亡したときの事を考えて、スターテイング・キャラクタープールの、 予備賢者ポン・オパールをデッキに入れて置いた方がよい。 2.斥候、野伏の技能を持つ、ウフサクはかなり重要。 野伏がいるだけで使える「何度も道を折れ」はとても強力なキャンセラー。 3.ヒースの枯れ野はドラゴンがたくさん出るので、やはり危険。 特に、夜の扉があると、どこでもドラゴンが出る。 最後に・・・。もっとも重要なこと・・・。 4.やはり「ワンリング」は運の勝負・・・。 ヒーロー・ワンリングよりも、圧倒的に確率が低い・・・。
リプレイ1 98年◎10月3日・◎11月3日・△11月14日・★11月22日・△12月13日・△12月23日・★12月27日
リプレイ2 99年△1月17日・★1月24日・★2月28日・★3月28日
リプレイ3 99年△4月11日・★4月25日・★6月27日・★7月25日
リプレイ4 99年★8月22日・△8月22日
リプレイ5 99年★9月26日
リプレイ6 99年★11月29日・★12月26日

リプレイ7 00年△1月30日・★2月27日・★3月25日
リプレイ8 00年★6月25日・★8月27日
リプレイ9 00年★10月22日
リプレイ1000年★12月23日指輪物語2000ファイナル

リプレイ1101年☆1月28日第一回 自主大会レポート
リプレイ1201年☆2月25日第二回 自主大会レポート
リプレイ1301年☆3月25日第三回 自主大会レポート
リプレイ1401年☆4月22日第四回 自主大会レポート
リプレイ1501年☆5月26日第五回 自主大会レポート

◎ルール講習会
★フェアリーウッズ大会
△有志テストプレイ
☆新宿イエローサブマリン自主大会

リドレスアイ・リプレイ099年2月21日
リドレスアイ・リプレイ199年10月11日
リドレスアイ・リプレイ299年12月26日
リドレスアイ・リプレイ300年5月28日

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