"Flight of Dragons"竜の恐怖
ユニークドラゴンハザードデッキ

デッキデザイン:アドリアン S. タボラ

スターティングキャラクター

グローフィンデルII (治癒の薬草) スラインII (治癒の薬草)

リソースカード

(全35枚) アイテム オルクリスト(ハザードクリチャーを倒すのに役立つ。) 竜殺しの剣 (強力、対戦相手に出されないように注意。) ドゥーリンの戦斧(ハザードクリチャーを倒すのに役立つ。) 多彩のトルク(役に立つ。対戦相手に出されないように注意。) マザルブルの書(クールなポイントアイテム。) 同盟者 ゴールドベリ(守りに役立つ。) 集団 南方人(5ポイント) ハンドのヴァリアグ 東夷 青の山脈のドワーフ(マザルブルの書を収納) イシリエンの野伏 ドルアダン森のヴォーゼ ローハンの騎士たち 大鷲 北方の野伏 集団補助 3古い道 3召集 3友情の焼き入れ その他 2いがみ合う闇の軍勢 2賢者達は不思議を語り(絶対に入れ忘れてはだめ。) 2何度も道を折れ 2エルベレスの賛歌(ナズグル対策および、夜の扉時の武勇強化) 2退散

ハザードカード

  (全35枚) ドラゴンの各相 イタンガスト エアルカラクセ スマウグ レウカルス スカサ ダエロミン バイラナクス スコルバ アグブラナールは巣に ナズグル ディーアのホアルムーラス(イタンガストのストライクを増やす!) 騎乗者ウーヴァタ(イタンガストを使い回す。) 夜明けの死インドゥア(敵の竜殺しの剣を捨てさせる。) その他のクリチャー 3オーク警備隊(「熱狂」のために使う。) 2オーク見張り部隊 ドラゴンの補助カード 2焦燥 3竜の荒らし場 3熱狂 1富の噂 環境カード 2黄昏 2ゆううつ 2枯れた地(森を増やす) 2夜の扉 その他 1数々の悲しみが降りかかり

デッキ内キャラクター

スランドゥイル ビヨルン

ウィザード

2パルランド(手札上限拡大、エメラルドがあればさらに良し) 1ガンダルフ(どの聖域でも出現可能)

地域およびサイト

すべてのカードを投入する。

このデッキの戦略

このデッキはサイドボードを使用することを好まない人が多いフィリピンで 作られた。私もサイドボードは、ずるい勝利の道だと思う。 サイドボードを使用することが許されるときは、「予期せぬ見張り」や サルマンを使うときだけだと思う。 このデッキはプレイヤーが直面するであろう、あらゆる問題に対応 している。 スターティングキャラクターが2人にしてあるのも、ハザードリミットを 最小に押さえるためである。 最初は、ゴールドベリと、いくつかのアイテムを手に入れ、(収納しても、 活用しても良い)その後、「古い道」、「召集」を用いて、集団を 召集する。 ウィザードが登場したら、ウィザードの影響力下にキャラクターを入れて、 「部隊解散」や「我が家の呼び声」などを防ぐ。 もしも最初に手札にアイテムが無ければすぐに集団召集にかかる。 このデッキはプレイしてとても面白い、特に対戦相手がドラゴンのアタックと 直面することになったときには・・・。 ドラゴンは確かにプレイしにくいが、あなたが訪れるサイトも、対戦相手から 見れば、とても襲いにくいサイトであるかもしれないのだ。 「アグブラナールは巣」にを活用するために「アグブラナール」は入れなかった。 これはとても重要なカードだと考えるからである。 追記 私は時には、デッキから「何度も道を折れ」2枚、「ドゥーリンの戦斧」1枚、 「黄昏」2枚、「真の火のドレイク」1枚を抜くことがある。 なぜなら、デッキのサイズが大きすぎるからである。 また、時には、「感覚の誘い」を抜いて、「アグブラナール」を入れる ことがある。そうすると、ドラゴンが全種類入ることになる。
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