ロードブロック(道路封鎖)災厄デッキ



相手を移動させなければ勝てるというシンプルな考えが基になっているデッキです。
やられた方は、なにも出来ず、かなり嫌な思いをします。

キーカードは「夜の扉」、「吹雪」「長い冬」「汚れた煙」あたりです。
相手が、海や、自由領を中心とした戦略ならば、すぐにサイドボードから、それに対応した
ハザードカードを投入します。

このデッキの一番の問題は、強力すぎて、自分の移動も制限されてしまうことです。
リソース戦略はそれに対応した方法を考える必要があります。

自分が「夜の扉」と「吹雪」を出している時に相手が、黄昏を出してきたら、「夜の扉」と
「吹雪」のどちらを無効化するのか確認しましょう。(多くの場合、相手は「夜の扉」を
選択します。なぜなら、一度に2枚のカードの効果を無効化出来ることになるから。)
そのときは、「危機の再来」を効果チェイン中に出せば、「吹雪」の効果を残すことが出来ます。
もしくは黄昏を手札に残しておくことにしておけば、いろいろな対応が出来るでしょう。

相手が使える黄昏にも限りがあるので、うまく回せばこのデッキにほとんど弱点はありません、
ただし、問題は、上でも述べた、自分も動けなくなってしまうことです。

「吹雪」で相手のカンパニーを出発サイトに戻し、相手に対応手段が無いことを確認してから、
なおかつ「長い冬」で追い打ちをかけて、サイトをタップさせるのも、とても極悪なやり方です。

訂正
99年9月26日 ルールブックp90〜p91 4)移動災厄フェイズの処理中のカンパニーに対して、出発サイトへの帰還が指示されたら、 ・・・(中略)・・・。そのカンパニーに対して、新たな災厄をプレイするとこはできない。 という記述から、「吹雪」を使ってから「長い冬」使用することはできないと言う結論に なりました。
「枯れた地」「恐ろしい長虫」 野伏エージェントと「凄惨な気追跡」「誰の友でもなく」 などを使うことによってデッキに修正を加えることが出来ます。 クリチャー 13枚12体分 洞穴のドレイク   X3 水中の監視者    X3 暗殺者       X2 殺戮者       X3 サウロンの口    X1 騎乗者ウーヴァタ  X1 ハザードイベント 17枚 夜の扉       X3 危機の再来     X2 包み込む影     X1 汚れた煙      X2 長い冬       X3 吹雪        X3 予期せぬ見張り   X3 黄昏        X3 合計30枚+3(黄昏)
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