デッキ紹介14



2002.3.24イエサブテストプレイ 2回枯渇デッキ(PART1)
(シングルヒーローアライメント ヒーローオンリー)

[starting]
Elladan
 Elven Rope
Elrohir
Haldir
Oin
Gloin
 Elven Rope


Gildor Inglorion
Boromir II
Eomer
Kili
Faramir


[characters]
Radagast
Radagast
Pallando
Dain II
Balin
Voteli
Vygavril
Haldalam
Beretar
Thranduil
Glorfindel II
Cirdan
Thrain II


[resources]30枚
Master of Esgaroth
Master of Esgaroth
Bridge
Bridge
Bridge
A Short Rest
A Short Rest
A Short Rest
Echo of All Joy
Echo of All Joy
Echo of All Joy
Gates of Morning
Gates of Morning
Gates of Morning
Many Turns and Doublings
Many Turns and Doublings
Many Turns and Doublings
The Cock Crows
The Cock Crows
Risky Blow
Risky Blow
Risky Blow
Fifteen Birds in Five Firtrees
Forewarned Is Forearmed
More Alert than Most
Longbottom Leaf
Orcrist
Wormsbane
Shadowfax
Iron Hill Dwarves


[hazards]30枚
My Precious
Adunaphel
Uvatha the Horseman
Mouth of Sauron
Master of the House
Beorning Skin-changers
Beorning Skin-changers
Beorning Skin-changers
Beorning Toll
Elf-lord Revealed in Wrath
Wandering Eldar
Wandering Eldar
Wandering Eldar
Arthadan Rangers
Arthadan Rangers
Dwarven Travelers
Chill Them with Fear
Chill Them with Fear
Returned Beyond All Hope
Returned Beyond All Hope
Returned Beyond All Hope
Great Secrets Buried There
Great Secrets Buried There
Great Secrets Buried There
Power Built by Waiting
Redoubled Force
Veils Flung Away
Twilight
Twilight
Twilight

[sideboard]30枚
Wizard's Voice
Wizard's River-horses
Vanishment
Promptings of Wisdom
Longbottom Leaf
Smoke Rings
Muster
Muster
Marvels Told
Fifteen Birds in Five Firtrees
Gwaihir
Quickbeam
Alliance of Free Peoples
Easterlings
Men of Dorwinion
Wood-elves
Earcaraxe Ahunt
Rolled down to the Sea
In the Heart of his Realm
The Way is Shut
The Way is Shut
Power Built by Waiting
An Unexpected Outpost
An Unexpected Outpost
An Unexpected Outpost
Pilfer Anything Unwatched
Lobelia Sackville-Baggins
Stormcrow
Neither so Ancient Nor so Potent
Nameless Thing


[sites]
Iron Hill Dwarf-hold
Thranduil's Halls
Shrel-Kain
Wellinghall
Edoras
Eagles' Eyrie
Raider-hold
Easterling Camp
Dead Marshes
Minas Morgul
Rivendell
Rivendell
Cameth Brin
Carn Dum
Mount Gram
Lorien
Lorien
Rhosgobel
Hermit's Hill
Mount Doom

<デッキ解説>
 このデッキは「自分のデッキが2回枯渇したら会議を招集してもよい」という
ほとんど誰も使わない会議招集方法をつかって勝つことを目標にしています。
 カンパニーの移動によってドローができる意思3のキャラクターを5人程使い、
それらをドローの為だけに移動させてドローしまくります。その際、ドロー補助
として「ちょっと一息」「橋」「エスガロスの棟梁」を使います。「ちょっと一
息」は「あらゆる喜びのこだま」で永続イベント化します。大体一回の移動で平
均4〜7枚ドローできるので、1ターンに30枚、4ターンで2回デッキが枯渇
します。同盟者の「飛影」もひとつのドローエンジンです。
 問題は会議を招集したときにMPでリードできていないといけない点で、ここ
が最大のネックです。リソースはグレーターアイテム2つ、集団1つをデッキに
入れ、サイドに同盟者と追加の集団を入れています。デッキの1サイクル目はと
にかく枯渇させることに重きを置き、その間に相手が「我が家の呼び声」を使っ
てくるか「部隊解散」を使ってくるかを見極めます。こちらはカンパニー数が多
く、総合影響力が少ないので、相手のハザードが「我が家の呼び声」系なら集団
を、「部隊解散」ならアイテム・同盟者をメインにします。とにかく相手より多
くのMPさえとれれば種類は問わないので、会議が招集できるようになったら招
集してしまいます。また、重要なMPソースとして殺戮ポイントも狙います。そ
の為もあって、ほどほどの強さのキャラクター&エルブンロープで相手の殺戮者
クラスのクリーチャーを捕獲することを目指します。堕落カード、特に「アロー
ンアンドアンアドバイスド」に弱いですが、キャラクターは使い捨てるものと割
り切ります。一人くらい死なないと総合影響力が不足して余計危険ですので、M
Pリソースをプレイする前に少し減るくらいの方が丁度よいです。その為、フロ
ドのような死んでマイナスのMPを与えるキャラは使いません。
 「あらゆる喜びのこだま」は「夜の扉」で壊されるので、その守りとして「朝
の門」「黄昏」を使います。これは天敵である道路封鎖にも有効です。「朝の門」
を使うことを前提に「何度も道を折れ」「雄鶏が時を告げる」「樅の木5本に小
鳥が15羽」を使用します。「何度も道を折れ」は死者の沼地でグレーターアイ
テムをプレイするのに必要なカードです。
 キャラクターについては、デッキ圧縮の為、必要最小限の予備キャラクターを
選択してデッキに入れます(3人程度)。プールのキャラを全部デッキに入れる
ことはありません。
 同盟者については「気高き猟犬」を使えばプレイチャンスは多かったのですが、
序盤に同盟者をプレイしても「我が家の呼び声」の餌食になったり、殺戮ポイント
獲得の邪魔になるので使いませんでした(MPも低いですし)。

 ハザードは最初2サイクル目のデッキ圧縮の為、DROP AND RUN(全クリーチャ
ーをエージェントやナズグルのような永続イベントにして、とにかく手札を早く
まわすハザード)を考えましたが、序盤MPでリードされては意味がないのでデ
ィテインメントアタック&「Beorning Skin-changers」の出発サイトに戻させる
効果で道路封鎖するハザードにしました。4ターン目にはゲームが終わっている
ので、相手を数ターン裂け谷に釘付けにすればよく、また殺戮ポイントを与える
のはまずいので裂け谷近辺でプレイできるデュナダンやエルフクリーチャーのデ
ィテインメンタタックで全員をタップさせ、「Beorning Skin-changers」で移動
を封じる作戦です。デッキの圧縮はできませんが、序盤の相手をスローダウンさ
せることに最大の目標をおきました。どうせ膨大なドローで相手もすぐMPリソ
ースを引き当てるにきまっているので、移動を邪魔するのが一番と考えました(
「Beorning Skin-changers」を防ぐ「Promptings of Wisdom」をサイドボードか
ら引き当てるころにはゲームが終わっています)。相手を遅らせるには「河」も
有効でしたが、飽きたので使うのを止めました。裂け谷から移動しないデッキや
クラムをいっぱい持っているデッキには効き目がないですが、大抵のデッキの序
盤の出足は止まると思います。
 「いとしいしと」は普通に使っても強く、特に「ゴクリ」を使うデッキへの牽
制にもなります。
 それから、いつでも使えて相手にかなりのプレッシャーをかけられる「でっか
い秘密が埋もれている」を使用します。奥底に移動するのはかなりの時間を費や
すので効果的です。

 サイドには2サイクル目のリソースとして同盟者と集団を入れました。総合影
響力不足から「我が家の呼び声」系ハザードには弱いので、同盟者やアイテムは
キャラクターごと一気に失ってしまうと思い、集団を多めにしました。実際には
全てのリソースをプレイする時間は多分ありません(「Alliance of Free Peoples」
がプレイできれば最高ですが)。相手が裂け谷から動けない隙に2、3の集団を
プレイできれば十分なアドバンテージがとれるでしょう(上手くいけば倍)。
 「現身の犠牲」「WHITE WIZARD」を使うコンボも考えましたが、手札にコンボ
を維持するスペースはないと考え諦めました。同様に「年老いたツグミ」もコン
ボ性が高いので諦めて、戦闘補助はメインの「捨身の一撃」だけにとどめました。
堕落対策は一切ありません。少々堕落カードを貼られても仕方ないと諦めます。
堕落カードを壊し、キャラをアンタップさせる「The Sun Unveiled」もかなり
おもしろいのですが、今回は見送りました。

 サイドのハザードは定番のワンリング対策と、一枚の対策カードを使いまわす
為の「予期せぬ見張り」、ホビット対策の「ロベリア=サックビル・バギンズ」
&「Pilfer Anything Unwatched」です。

 サイトは「東夷の野営地」「Raider-hold」の往復(「ちょっと一息」が2枚
もでていれば、一回の移動で10枚ドローできます)が基本です。それ以外にも
「裂け谷」「カメス・ブリン」、「ロリアン」「隠者が丘」の往復も行います。
アイテムをプレイするサイトはアンデッドのアタックを持つ「使者の沼地」と
「ミナス・モルグル」です。




このデッキの対戦結果

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