リプレイ紹介10

使用デッキのレシピ


<2001.4.22イエサブ自主大会第4回 煙吐く山へデッキ1リプレイ>

第1戦 対evicさん
10対9で勝利。

こちらは序盤にビルボが死去したりして、カンパニーもがたがたで、その上
なかなかガンダルフが出ず、苦労しているうちにどんどんポイントリードされました。
ガンダルフが出ないと集団呼集も出来ず、テストも出来ないので全然進みません。
こっちのハザードも一応アタックするものの、相手はエルロンドだったか、完全対決型
武人カンパニーでなかなか落とせません(分が悪いです)。

そうこうしているうちに不完全燃焼のまま時間切れ。ポイントでは完全に負けていました。
が、ドラマチックにも会議で相手のラダガストがピンゾロを出して堕落し逆転勝利。
evicさんとの対戦ではこういうのが多いです・・・。


第2戦 対古畑さん
50対9くらいで勝利。

相手も同じ指輪デッキ(多分ほぼ似たようなテーマ)。
先攻の相手の第一ターンに、古森へ向かう敵ホビット達に「闇の長き腕」を
仕掛けました。で、いきなりイタンガスト登場。回避できずに全員負傷、1人死亡。
そしてすぐに「予期せぬ見張り」で「闇の長き腕」をデッキに戻しました。
次のターンにも「闇の長き腕」を引いてきて、裂け谷に治療に戻る相手
カンパニーを再び襲撃。今度は「野生のおぞましい獣」登場。
敵カンパニーが全滅してしまいました・・・(自分でもびっくり)。
いや、最近はルダウアも物騒ですね、なんの前触れも無くドラゴンが出ちゃうん
ですから・・・柳じじいとか塚人どころじゃありませんよ。
先制パンチがはまりすぎるくらいはまって、これが勝負の全てでした。
その後こちらのリソースは順調に出て、大差の勝利になりました。


第3戦 対まことちゃんさん
37対13くらいで勝利。

かつてコモンデッキでの対戦では「枯れた地」「火のドレイク」コンボにぼこぼこに
されたので、レアデッキで仇を討たねばなりません。
きっとデッキに投入されているレアの数は大会一のはず・・・(リソースで5枚、
ハザードで18枚。なんとクリーチャーが全てレアで、ハザードの半分以上がレア。
デッキ構築の過程で落選したクリーチャー達も、暗殺者、いとしいしと、サウロンの口、
ダエロミン、アドゥナフェル、カムール・・・結局皆レア。いっそリソースも
アラゴルンデッキにすればほんとにレアだらけでしたね。)。
どうやら見ていると、以前とあまりデッキを変えていない様子、きっと
ドレイクが出てくるに違いないと、黄昏をいつもより多めにまわしてみました。
で、やはり「枯れた地」登場。これを通すと強力なドレイクが来るので、
全て黄昏で「枯れた地」をカウンターしました。
夜の扉自体を壊すか悩んだのですが、残して「予期せぬ見張り」で黄昏を
廻すほうがいいと考えて「枯れた地」だけをカウンターしました。
こちらのリソースは割と順調にまわって、煙吐く山へも収納でき、
指輪スペシャルアイテムは全部プレイできました。
しかし、相手の「恐怖に捉えられ」にはカンパニーが分断されて苦労しました。
「忘れ去られた巻物」を持ったホビットを置き去りにして、
ガンダルフだけ滅びの山へ行ってしまったりして、おいおいそりゃひどいよ
っていう感じでした(ホビットを置き去りにするなんて物語的には許されざる行為。
いや、どっちかいえばホビットが怖気づいてロリアンに帰ってしまったと
言うべきですか・・・。)。


で、結果3戦全勝できました。TSさんのミニオンワンリングとは、人数の関係で
対戦できず残念でした。

3勝0敗優勝

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