リプレイ紹介14

使用デッキのレシピ



2002.3.24イエサブテストプレイ
vs鈴木さん(vsワンリングデッキ)
26対10で勝利

 相手はホビットによるワンリングデッキでハザードはDROP AND RUN。
「Beorning Skin-changers」のカモになるカンパニー構成(2001年のモントリ
オール世界大会でブライアンにこっぴどくやられた再現になるか)。
 相手の第1ターン、「でっかい秘密が埋もれている」で「いとしい金の指輪」
を奥底に埋めた後、「Beorning Skin-changers」で封鎖(一回目)。
 こちらの第1ターン、「ちょっと一息」が一枚でた状態で5カンパニーが移動
を繰り返し、デッキの約半分をドローする。相手のDROP AND RUNでスカサ狩がで
るが、殺し損ねる(惜しい)。
 相手の第2ターン、「でっかい秘密が埋もれている」で「いとしい金の指輪」
を奥底に埋めた後、「Beorning Skin-changers」で封鎖(二回目)。デッキの半
分をドローしているから当然2枚目も手札にありました。しかし「ガラドリエル
の玻璃瓶」をプレイされアイテムポイントをとられる。
 こちらの第2ターンラダガストプレイし、「ちょっと一息」をもう一枚張り、
デッキの残り半分をドローして一回目の枯渇。枯渇後に「あらゆる喜びのこだま」
をプレイ。スコルバ狩がでるが、またもや殺し損ねる。ラダガストが「くろがね
連山のドワーフ」を、グローインが「ドルイニオンの兵」をプレイ。
 相手の第3ターン、「Beorning Skin-changers」で封鎖(三回目)。
 こちらの第3ターン、ラダガストがウーヴァタのアタックで死亡。
 相手の第4ターン、「いとしいしと」を滅びの山にプレイし相手の「ゴクリ」
を牽制し、「Beorning Skin-changers」で封鎖(四回目)。 
 こちらの第4ターン、「何度も道を折れ」「竜殺しの剣」「グワイヒア」があっ
たのでプレイしに移動するが、相手のカムールコンボが炸裂し全手札を失う。
ここでデッキが2回目の枯渇(会議を招集するか迷うがアイテムと同盟者がゼロ
なので、ウィザードの死亡のロスを埋めきれないと判断し続行)。
 相手の第5ターン、「Beorning Skin-changers」で封鎖(五回目)。
 こちらの第5ターン、上手く「グワイヒア」「せっかち」「オルクリスト」を
引きなおしたので移動せずにプレイし会議招集。
 相手の第6ターン、エルロンドが登場(※疑問点)。「Wandering Eldar」
「Arthadan Rangers」のアタックを両方「潜む」され、「Veils Flung Away」でも
タップさせられず、エルロンドがアンタップで残ってしまう
(「Beorning Skin-changers」が使えない)。モリアで「脱出」され、「イシル
デュアの巻物」をプレイされる。ここで終了。
 相手はキャラクター5MP、アイテム5MPの10MP。こちらは集団7MP
(倍にして14MP)、同盟者4MP(倍にして8MP)、アイテム4MP、
キャラクター5MPで31MP。ウィザード死亡をマイナス5MPして、計26
MPで勝利。デッキの相性がはまりすぎて(「Beorning Skin-changers」が効き
すぎて)申し訳ない感じでした。逆に相手のDROP AND RUNもこちらのカンパニーが
多くてリミットが大きかったのではまってはいましたが。

(※疑問点)
「MASTER OF THE HOUSE」が出ている時に、エルロンドをプレイに出せるか否か?
ナズグル永続イベントとリングレイスの関係については、ルールブックに記載が
あり、マイア永続イベントについては「ウィザードがプレイに出たらディスカード
すること」とカードテキストに記載がある。エルフ永続イベントにはカード上に
何の記載もルール上の規定もないので、逆にエルフ永続イベントはユニークネス
の制限を受けるのではないか(つまり、エルロンドはプレイに出せないのでは
なかろうか)?




以上

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