リプレイ紹介15

使用デッキのレシピ



<簡単なリプレイ>

第一戦 evicさん
相手はウィザードで、エルロンド&スランデュイルの強力エルフ
カンパニー(戦闘相手に不足無し)。
リソースはマザルブルの書を読んだり、パルランドやガラドリエルを
使ったりで、かなりロイヤルな感じ。
相手のハザードは「幾重にも隊列を組み」を使った人間(というか
盗人)強化と、自動アタック強化ハザードのミックス。
安全な地域では強化人間が襲い、危険地域では自動アタックを強化
するという役割分担のあるハザード。
強化した自動アタックをTidings of Bold Spiesでぶつけてくるのは
かなり凶悪(強力なアタックで、かつMPにならない)。

序盤はこちらもグラムドリングやオルクリストなどのアイテムを
順調にだすが、ガンダルフの登場が遅れる。
エメラルドや同盟者の準備をすすめているうちに、時間が切れて
一度もカンパニー間戦闘を仕掛ける事も無く終了。
盗人にアイテムをバリバリ持っていかれてひどい目にあった。

相手の最終ターン、アドゥナフェルやBeorning Skin-changersを
駆使して、東夷を呼集にきた相手を邪魔し、更にFoolish Wordsを
警戒カードで配置し、「勝ったかな」とほくそえむ。ついでに
Rolled down to the Seaで相手の手札を覗いてみると・・・
新たな友情×2枚、招集×1枚もある(持ちすぎです)。
この時点で逆転負けがわかりました・・・。
15対16くらいで負け。


第二戦 HITさん
相手は堕落したアラタールだったので、ドラゴンの集団を呼集するのかと
思いきや、そうではなく割と普通のリソースの様子。
ハザードはドレイク、殺戮者、堕落と色々なミックス。
今度はガンダルフの出もよく、序盤から準備を進める。
しかし、結局カンパニー間戦闘を仕掛ける前に時間切れ終了。
こちらの強化クモ連打が最後に相手のメインカンパニーにHITし(
すみません・・・)、相手のキャラ2人を同盟者ごと除去。
相手のハザードは堕落もあり脅威だったはずだが、ハザードの回りが
良くなかったようであまり邪魔はされなかった。
お互いに堕落した魔法使いに慣れていなくて、サイトの出し間違いも
ありましたが、おまけしてもらいました・・・。
14対9くらいで勝ち。

結果1勝1敗

<総括>
使ってみた感じとしては、リソースもハザードも動きとしては悪く
ない感じだった。アイテムも同盟者も集団もバランスよく取れた。
しかし・・・メインテーマであるカンパニー間戦闘を行う時間が
なかった・・・。準備が完了したところで時間切れになってしまった。
カンパニー間戦闘をはなから諦めればいいデッキになるのかも
しれない。
カンパニー間戦闘をメインテーマに置くのなら、例え集団を1つも
呼集できなくなるかもしれなくても、例え途中で堕落しようとも、
何が何でも仕掛ける強い気持ちが必要だとわかった(準備万端整えている
時間はない。今回はデッキの半分までしかドローできなかった)
それと、アイテムポイントをフルポイントにするLegacy of Smithsのような
重要なカードはメインデッキに複数枚入れておくべきだと痛感した。

ハザードについては、クモ強化は結構使えた。しかもヒーロー以上に対
ミニオンに効果を発揮するであろう。
モールラトのクモはドル・グルデュアやダゴルラド近辺を封鎖できるし
(ミニオンに対してはディテインメントになるものの、よく使われる
聖域であるドル・グルデュアを出発したカンパニーがいきなりタップ
させられるのは凶悪)、それとFull of Froth and Rageで強化された
大グモはドル・グルデュア近辺を更に危険にする。
実はなによりも対ヒーローと対ミニオンを作り分けなくても対応できるのが
非常に便利。
また、ハザードリミットに数えず、その上使用頻度の高いVeils Flung Away(全
キャラクタータップ)とUnabated in Malice(自動アタックを強化、若しくは
自動アタックキャンセルの効果を消す)は堕落カード並に使い勝手が良かった。
また今回対ビッグ2デッキ(evicさんのような2人カンパニーデッキ)に
対してハザードリミットを増やす目的で投入したShadow of Mordorも
なかなか役立った。勿論Beorning Skin-changersは強かった。


以上


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