Lord of the Rings Movie

邦訳について

 まずはじめに言っておきますが、私は瀬田貞二氏訳で指輪物語を初めて読み。
数度読み返した今なお、日本人として、瀬田貞二訳で読めたことを 幸運に思っている日本人であることを述べておきます。
(その理由は別の箇所で述べます。)
このホームページは私が個人的な趣味で勝手に情報を発信している たわいもないものです。
もし、趣味に合わないようでしたら、申し訳ありませんが、 気を悪くなされる前に読まないことをおすすめいたします。
(勝手な御願いですみません。)

自己満足から、脳内変換用翻訳を作ってみました。
この翻訳は、私がまだ、字幕付の映画版を見ていない内に 字幕なしの映画を見て、感じ取った訳を日本語で表現しようとしています。
私の中に入ってきて、私の頭から出てきた言葉です。
いくつかの聞き取れなかった箇所については、海外の英語版字幕 (オフィシャルではない)を参考にしています。
瀬田貞二氏訳と比較してみて、あまりにも情けないことがわかりますが、 「字幕を見るのが嫌なら、自分で訳せばイイじゃん。」と言う 発言はもっともだと思うので、敢えて公開します。
自分はこのように脳内変換していました。

瀬田貞二訳の表現を出来る限り使いたいという思いはあるのですが、 映画では原作からセリフが幾分変えられている所があるので、同じ様な訳はしていません。

時間がなかったために、推敲等をしていません。 そのため、代名詞や文末など、 同じ人物のセリフであっても、語調がちぐはぐになっています。


個人的には旧訳版に大きく影響をうけていますが、固有名詞については映画における 発音などを考え、新訳版の表記を用いている所があります、しかし、手元に資料が 無いので結果としてやはりちぐはぐです。

そういった意味で、以下に見られる文章は、 単に映画を見て私が感じ取ったモノ、全く価値の無いものと考えています。 単なる独り言でしかありません。


脳内変換用翻訳

完全なネタバレです。映画を見ていない人はご遠慮ください。
脳内変換用翻訳の使い方
これは『字幕』用の訳ではありません。
様々な『字幕』につきまとう制限には対応していません。
これの(私が目的とした)用途は、少なくとも一度以上映画を見た後に、 これを読んで覚えておき、その後映画を見て、字幕、吹き替えと比較をすると言うものです。
Fellowship of the Ring その1
Fellowship of the Ring その2
Fellowship of the Ring その3
Fellowship of the Ring その4
もしも時間があれば、推敲をして、文の語調を統一します。 もし、「私はこう解釈した。」「ここはこう訳すともっと良い。」 と言うような暖かい、前向きな意見が寄せられれば、私の判断で修正を致します。

戸田奈津子訳について
戸田奈津子訳字幕を見て
戸田奈津子訳との比較


映画「the Lord of the Rings」脳内字幕構想の拠点
映画の字幕を考証&交渉するサイトです。
字幕の考証をするだけでなく、 ヘラルドや戸田奈津子さんに対する抗議や提案など精力的に活動がなされています。

The Lord of the Rings
戸田奈津子の字幕は許せません!!



映画「The Lord of the Rings: The Fellowship Of The Ring」における 日本語字幕と吹き替え脚本を語るページ


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