西尾泉さんの個展を開催しました。                              2009〜2010

2009年 7月18日(土)〜9月中旬

常時展示しております。ぜひお出かけ下さい。


IZUMI NISHIO EXHIBITION in ロベンドヒュッテ


〜自然からの祝福 − 高原の展覧会 − 花の贈り物〜


     
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可憐で逞しい野の花


健気で強い山の花

そんな花々を描きたいのです。

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イラストレーター、西尾泉さんの作品がロベンドヒュッテに展示されます。小さな山小舎ですが、霧ヶ峰の景色と一緒に、西尾泉さんの数々の作品をお楽しみ下さい。

シーズンオフは草原の花々が立ち枯れのままドライフラワーになります。金色のススキが揺れる頃まで不定休で展示予定です。
喫茶のみのご利用も可能ですので、ぜひ遊びにいらして下さい。

原画の販売も致しております。

※宿泊ではなく、喫茶のみのご利用も可能です。
踊場湿原 火入れ(野焼き)と読書。                                          2008
2008年 春

5月4日(日)8時〜12時まで、池のくるみ踊場湿原の北側斜面にて
火入れが行われました。
今年度で4回目にあたり、この場所は諏訪市主催の雑木処理が
行われた場所になっており、今後の植生にどのような影響を与えるか
注目が集まります。
当日は約400名が参加し、13haの草地を焼きました。


     
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東京ではとうに桜の散った春だというのに、霧ヶ峰高原は
母の日(5月11日)に雪が降りました。

こんな日の夜も、ふたり仲良く読書です。

お姉ちゃんのマネをして本を読む弟。足の仕草まで完璧にマネして
います(^^)。
   あれ?乗っている足が逆かな?
読書     その1                                                    2008
2008年 冬


暖かな午後、ふたり仲良くひだまりで読書です。

娘(6才)は、この春からバスに乗って
小学校へ通います。

息子(2才半)は楊枝にプチトマトを刺した
団子トマトがお気に入り。


           
               だんごーん♪

天然岩魚(イワナ)釣りなど                                         2005

見よ、これがオーナー特製いかさま竿だ!いざ出陣。
うららかな霧ヶ峰高原の春のある日、ロベンドヒュッテオーナーと、常連のお客様 E 氏は、渓流釣りに出掛けました。E 氏の竿は専門店で購入したグラスファイバーの2メートル超え高級竿。
対してオーナーの竿は100円ショップの虫取り網。虫取り網の反対側の竹の根本に切り込みを入れ、そこに仕掛け(といっても糸&針のみ)を差し込んでピンクのビニール紐でぐるぐる巻いただけのいかさま竿。

「釣れたら反対側の網でそのまま魚すくえる。我ながらなんて凄い物を作ってしまったんだ!」と浮かれ気味のオーナーの横で E 氏は
「こんなんで他の釣り人に出会ったら「釣りをなめるな!」と怒られるのでは…?」と心配顔。オーナーは「グラスファイバーとバンブースペシャル、どっちが釣れるか勝負だ!」と浮かれ続けていざ出発。

娘、君菜(2005年現在3才数ヶ月)も心配顔。

おいしそ〜!お魚大好き!!
そして数時間後。

さて、バンブーVSグラスファイバー対決、どちらが釣れたでしょうか?
なんと、いかさまバンブー竿の勝ち。釣りとは、道具や腕では無く、
運と気合いだけなのでしょうか?(笑)
途中、巨大なカモシカの背骨が落ちていたり、渓流横の崖が常にからからからから落石していたり、とかなりおっかない場所での渓流釣りの様ですが、お泊まりのお客様で「行ってみたい!」という方はぜひ、オーナーにお気軽に尋ねてみて下さい。あなたはバンブーですか?高級竿ですか…?

 ★ 本日のイワナ調理方法 ★

フライパンにサラダ油&バターを少々、イワナを入れてこんがり焼き、
軽く塩&胡椒。仕上げに鍋肌から醤油をまわし入れ、香ばしい香りを付け、レモンを搾って頂きました。

魚大好きの娘、君菜は目玉まで綺麗に頂きました。
「ぱぱ、ありがとう!!」
暖炉で焼きいも                                                2004

「燃えちゃわない?」と今日も心配顔の E 氏。
うららかな霧ヶ峰高原の春のある日、ロベンドヒュッテでは暖炉に灯が入りました。(春といえども高原の夜は寒いのです。)そこで、こっそり焼きいもを投入!水で濡らした新聞紙にサツマイモをくるみ、アルミホイルで巻いて火の中へ。こうすると中までじっくり熱が入り、蒸し焼きのようにほっこり美味しく焼き上がるのです。

香ばしく焼き上がったら、お好みでバターや塩をふって頂きましょう。
山での暮らし今、昔。

1979年

2005年

渓流釣りで、鹿の角を見つけました


白樺の木の椅子1983年
(科の木〜清水橋の途中にて)




私が育った景色と、彼女が育っている景色は30年の年を経ても
ほとんど変わる事なく、美しいまま今も私達を包んでくれている。

…と言いたいのだが、違う。
木は見えないところでどんどん切り倒され森は年々ちいさくなってゆく。
自然を守ろう、湿原に入らないで、そんな事を謳いながら木も切ります。
家も建てます。人間とはなんて勝手な生き物でしょう。
そして、私達もこの地に住んでいる。

住まわせて貰っているのだという事に、
日々感謝して過ごしたいものです。     @mika