ビジネス・クラス搭乗記
ここではブラジル&アルゼンチン旅行の時のビジネスクラス搭乗記を紹介します。全線コンチネンタル航空のビジネスファースト・クラスです。コンチネンタル航空は、国際線はエコノミー・クラスとビジネス・クラス、又は、エコノミー・クラスとビジネスファースト・クラスの2クラス、国内線はエコノミー・クラスとファースト・クラスの2クラスです。国際線のビジネス・クラスとビジネスファースト・クラスとの違いは機材のようです。B777及びB767の場合はビジネスファースト・クラスが設定され、B737、B757の場合はビジネス・クラスの設定になります。同じような運賃でもビジネス・クラスよりもビジネスファースト・クラスの方がシート・ピッチ、シート幅、リクライニング角度等に大きな差があります。成田〜ニューアーク間及び成田〜ヒューストン間はB777でビジネスファースト・クラスですが、日本各地からグアム等のミクロネシア線はB737とB767が運航しているので、機材を確認する事をお勧めします。今回はニューアーク経由でサンパウロまで向ったのですが、ニューアーク〜サンパウロ間はB767でビジネスファースト・クラスの設定があるものでした。
チェックインの時間が来て、ビジネスファースト・クラスは優先的に出来ました。エコノミー・クラスでも、ワンパスのエリート・メンバーは優先チェックインを受ける事が出来ます。コンチネンタル航空はJALに業務委託しているので、搭乗券はJALと同じタイプのものが発券され、ビジネスファースト・クラスはビジネス・クラスと同等の扱いとなります。荷物には『PRIORITY』の札が付けられ、空港での優先引渡しの目印になります。チェックインの時にラウンジの地図を渡され、コンチネンタル航空は成田空港に独自のプレジデントクラブが無いので、JALのサクラ・ラウンジの利用となります。ラウンジは出国審査後にあるので、その前にレストラン街で寿司を食べました。

搭乗券 優先引渡札

ラウンジ案内図
寿司を食べて買い物を済ませて出国審査、税関審査を受け、サクラ・ラウンジへと向いました。なかなか場所が分かり難く、やっと見つける事が出来ました。
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新東京国際空港
日本航空サクラ・ラウンジ
今までクレジット会社のラウンジ利用はありましたが、ビジネス・クラスのラウンジは初めての体験になります。流石上級クラス利用者対象だけあって、入り口からして豪華さが感じられます。木の自動ドアを抜けると受付があり、JALの地上職の女性がいます。ここで搭乗券を提示すると中に入る事が出来ます。午後3時30分入室。

サクラ・ラウンジ入口
中に入ると右手にドリンク・コーナーや軽食コーナーが並んでいます。ドリンク・コーナーはソフト・ドリンクや、リキュール、焼酎、ワイン、生ビール、日本酒(大吟醸)、ウィスキー等のアルコール類が大体揃っています。軽食コーナーは、おかき、クッキー、チーズ、クラッカー等のおつまみ類だけですが、アルコール類を飲みながらちょっとつまむのには十分でしょう。豪華な機内食も待っていますし。これらはセスフ・サービスですが、好きなだけいただく事が出来ます。私は初めての生ビール・マシンに興奮し、グラス・ビールで4杯も飲んでしまいました。後、カンパリがあったので、カンパリとオレンジ・ジュースでカクテルを作りました。更に良く冷えた大吟醸もいただき、最後に香りのいいエスプレッソで締めくくりました。バーで飲んだら3,000円以上はすると思います。ちょっとほろ酔い気分になった頃搭乗時間が近づいたので、搭乗口へと向いました。コンチネンタル航空は、搭乗口が結構離れているのが難点です。又、ラウンジ内のソファーやテーブル、絵画まで品があり、グランドピアノ迄置いてありました。今度利用出来るのはいつの事か・・・。4時45分退室。

ドリンク・コーナーと軽食コーナー

おつまみ各種
リキュール、焼酎、ウィスキー等

コーヒー・マシン 日本茶各種 ワイン(赤、白) 日本酒(大吟醸)

生ビール・マシン

テーブルとソファー グランドピアノ 絵画

カンパリ・オレンジ エスプレッソ・コーヒー


CO008 成田〜ニューアーク B777−200

B777−200のシート・マップ
いよいよ5時に搭乗開始、1番に乗り込みました。シートですが事前予約通り1Bでした。シートに着くとウェルカム・ドリンクの注文を聞かれました。迷わず「シャンパン」と答えました。丁度冷えたシャンパンが運ばれてきました。何故かプラスチックのコップでした。折角ならシャンパン・グラスで飲みたかったです。ガラスのグラスもちゃんとあるのに、何故ウェルカム・ドリンクだけプラスチックなのでしょうか?シャンパンを飲んで寛いでいると後方ではエコノミー・クラスの搭乗が始まった様です。いつもはあの群衆の中にいたんだと思うと優越感がありました。B777のシート配列は2−2−2で標準的な配列です。シートは革張りじゃなく布張りで、シート幅もゆったりしていて座っても握り拳2個分位余裕があります。リクライニング角度はほぼ180度に近く、これはビジネス・クラスのリクライニング角度の中では上位に入る出来です。シート・ピッチですが、身長175cmの私が足を伸ばしても前には届きません。B777のシート調整は大きく3段階になり、更に4箇所が微調整出来ます。3つのパターンの内好みのボタンを押すと、自動でシートが作動します。シートの横にはエコノミー・クラスでも装備されているコントローラーがあり、又、テーブルやテレビが肘掛の中にコンパクトに収納されています。メニューもエコノミー・クラスのものとは違い、一流レストランのメニューの様でした。メニューのデザインは全路線同じもので、成田〜ニューアーク間は英語と日本語、ニューアーク〜サンパウロ間は英語とポルトガル語です。

シート フラット時

足を伸ばした状態 シート・コントロール・ボタン コントローラー

読書灯 テレビ(格納時) テレビ

テーブル(格納時) ブランケット
6時40分に離陸、7時におしぼりが配られ、飲み物はビールでいつも通り無難にハイネケンにしました。正直いうとアメリカのビールブランドも詳しくないし、ハイネケンが発音しやすく味も悪く無いという理由です。飲み物と一緒に暖かいトースト・ナッツがサーブされました。ナッツをつまみに飲み終わった頃、テーブルのセッティングが始まりました。最近はナイフだけプラスチックという意味不明な上級クラスがある中、コンチネンタル航空は全て金属製でした。パンのサーブがあり、好きなパンを見て選ぶ事が出来ます。続いて前菜のサーブ、これはワゴン・サービスで2種類あります。寿司とエビのサラダで両方もらいました。前菜が終わるとメイン・コースに入ります。日本路線は洋食3種類と和食の計4種類から選択出来ます。私は日本出発便は和食と決めていたので、迷わず和食にしました。和食は数が少ないので、後ろの席だと売り切れになっていたかもしれません。しかし、本日のビジネスファースト・クラスの搭乗率は低く、フライト・アテンダントの方に好きな席に移動してもいいと言われるぐらいでした。1Bは事前予約でしたし、隣の1Aのシートに東京在住の女性の方がいて、お話相手にもと思いました。彼女はニューヨークの友人に会いに行くそうです。私が更にサンパウロまでと言うと、驚いてました。
和食は最初に先付けがサーブされ、日本酒とともにいただきました。続いて会席弁当がサーブされました。どれも美味しく日本酒が進みます。グラスに3杯いただきました。メイン・コースを食べ終わるとチーズ各種とクラッカーがサーブされます。この時の飲み物は、チーズと良く合うポート・ワインをいただきました。引き続きフルーツの盛り合わせがサーブされ、これが終わる頃しめのアイスクリームがサーブされました。コンチネンタル航空の名物的なデザートで、ワゴン・サービスで行われ、目の前で好きなトッピングが出来ます。たっぷりのバニラアイスがベースで、今回はチョコレート・ソース、ナッツ、チェリーのトッピングにしました。最後に香り高いカプチーノをいただき、1回目のフル・コースは終了しました。約2時間半でした。ここで仮眠を取る事にしました。まわりも照明が落とされました。いつものエコノミーだと寝た気がしませんが、流石フラット・シートは横に向いて寝る事も出来、とても楽でした。
どれだけ寝たか分かりませんが、起きると到着3時間前位でした。日本人のフライト・アテンダントの方が、「何かお持ちしましょうか?」と聞いてきたので、サンドイッチとか無いか聞いてみると、エコノミー・クラスのギャレーからサンドイッチとおにぎりを持ってきてくれました。エコノミー・クラスだとどちらか選択なのですが、両方食べれます。「足らなければ、またお持ちしますよ。」と言ってくれました。あんまり注文するといやしく思われるので、遠慮してサンドイッチと一緒に飲むミルク・ティーだけにしときました。カップラーメンとかも頼めば良かったかなぁ。
到着2時間程前からテーブルのセッティングが始まり、2回目の食事となりました。パンがサーブされ、飲み物はオレンジ・ジュースにしました。朝食も和食にしたかったのですが早くも売り切れ、仕方なくオムレツにしました。フルーツの盛り合わせの後にオムレツもサーブされ、結構ふっくらしたオムレツで美味しかったです。食後、アメリカへの入国カードと税関申告カードが配られ記入しました。午後4時にコンチネンタル航空のハブ空港の一つ、ニューアーク・リバティー国際空港に無事到着しました。

食事の時に

メニュー
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| ウェルカム・ドリンク シャンパン | ビール 和風スナック・ミックス ロースト・ナッツ |
パン 前菜 寿司盛り合わせ 車海老、タンドリー風貝柱、クレームフレ ーシュ、ハーブ・ドレッシング |
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| 鰈西京焼、網笠蓮根、鶏ささみあられ揚げ、はや昆布巻き、海老新丈黄金焼き、穴子八幡焼き | 日本酒 牛すき焼き(椎茸、長葱、ほうれん草、人参、豆腐) 豚肉のみぞれソース ふろふき大根の柚子味噌かけ ご飯 お吸い物 香の物 |
ポート・ワイン クラッカー チーズ各種 |
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| デザート ワゴン・サービス | バニラ・アイスクリーム(チョコレート・ソース、ナッツ、チェリーのトッピング) | カプチーノ |
| おにぎり(高菜) サンドイッチ ミルク・ティー |
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| オレンジ・ジュース パン フルーツ コーヒー |
チーズオムレツ、ロスティーポテト、チキンソーセージ、スモークポークロイン、マッシュルームのソテー | チョコレート |
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ニューアーク・リバティー国際空港
コンチネンタル航空プレジデント・クラブ
ビジネスファースト・クラスは最優先で降りる事が出来、真っ先に入国審査を受ける事が出来ました。税関審査も無事通過し、荷物を一旦受け取りました。その後なんですが、サンパウロまでの荷物を預け終わった後、隣に座っていた東京在住の女性の方がマンハッタン迄行くそうなので、良かったら一緒にタクシーをどうかといわれました。サンパウロ便迄約6時間もあるので、ラウンジで過ごすのも大変かと思いニューヨーク市内に行ってみたいなとは思っていました。しかし、行き方も良く理解出来てなくて、ニューヨークに詳しい彼女と同行する事にしました。空港からマンハッタン迄は40分余りかかります。途中遠方に自由の女神を見る事が出来ました。ニューヨークのタクシーはメーター制ですが、途中通過する有料道路や高速道路の料金はその場で客が払う事になっているそうです。やがてアメリカ映画で見覚えのある風景が現れました。彼女はマンハッタンのホテルに向う為、私もそこで降りました。乗合ですがただというわけにもいかず、気持ち程度タクシー代を渡しました。私がタイムス・スクウェアや、ラジオシティー・ミュージック・ホールとかニューヨークらしいとこに行きたいと話すと、地球の歩き方ニューヨークをプレゼントしてくれて、親切に道を教えてくれました。ニューヨークの街は碁盤の目状になっていて、ポイントを覚えれば簡単だそうです。彼女と別れてニューヨーク市内を歩いて探しましたが結局タイムス・スクウェアには辿り着けず、偶然トイレを探して入ったペンシルバニア駅で見つけたオイスター・バーでカキを食べただけで終わってしまいました。初めてのマンハッタンでカキを食べて終わりという、何とも贅沢というか情けないというか。注文したのはグランド・セントラル・オイスター・プラッター(Grand Central Oyster Pratter)$15.6。お通しでパンとクラッカーが出てきて、生ビールとカキをいただいた。カキは大ぶりでボリューム感があって、味も日本のものと変わらず美味しかったです。ニューヨークでカキが人気という事はテレビを見て知っていましたが、実際ニューヨーカーが生のカキを幾つもたいらげているのを見ると意外で不思議でした。7時から7時45分迄オイスター・バーにいて、8時にタクシーで空港に向かい、8時40分に空港に到着しラウンジに入りました。
このラウンジはコンチネンタル航空独自のラウンジで、ビジネスファースト・クラス搭乗者じゃなくても年会費を払った人は無料で、当日限りのビジターでも有料で利用する事が出来ます。中に入ると早速シャワー・ルームのお願いをしました。係員が案内してくれ、中に入ると広々として清潔感があるつくりでした。

プレジデント・クラブ入口

トイレ(シャワー・ルーム) 洗面台(シャワー・ルーム) シャワー

絵画(シャワー・ルーム)
シャワー・ルームを出てラウンジ内を散策すると、バー・カウンターを発見し生ビールもあるそうなので注文しました。日本の中ジョッキよりもやや大きめのグラスに注いでくれました。シャワーの後のビールは美味しいです。ビールを飲んで1ドルチップを置いてラウンジ内を見てまわると、利用客は私だけのようでした。おそらく、これから乗るサンパウロ行きが本日の最終便かもしれません。軽食コーナーもほとんど残ってなく、掃除も始まりました。ラウンジ内は電話やファックス、コピー機が置かれたオフィース・ルームや、大型テレビが置かれた部屋もあります。搭乗時間が押し迫っていたので短い間でしたが、搭乗口へと急ぎました。

バー 生ビール ドリンク&軽食コーナー

軽食コーナー ドリンク・コーナー

ラウンジ内

オフィス・ルーム テレビ・ルーム


CO031 ニューアーク〜サンパウロ B767−200
搭乗口に駆けつけてまもなく搭乗開始になりました。9時35分です。エリート・アクセスで優先搭乗し、予約通りの4Dに着きました。暫くしてフライト・アテンダントからシート移動の申し出がありました。家族連れの一人だけ離れているという事で、一人だけの私に聞いてきたのです。特に問題は無かったので快く変更に応じました。しかし、B767のビジネスファーストのシート配列は珍しい2−1−2列で、真中の1列に座ってみたいというのが予約した目的でもありました。まあ、家族みんなが喜んでくれたので良かったです。

B767−200のシートマップ

シート ビジネスファースト・クラス・キャビン

足を伸ばした状態 シャンパンで乾杯 ブランケット

コントローラー テーブル(格納時) テレビ
変更したシートに座るとウェルカム・ドリンクの注文を聞きに来ました。ここも迷わずシャンパンにしました。フライト・アテンダントの方に写真を撮ってもらいました。午後10時時15分、ニューアーク・リバティー国際空港を出発しました。
11時10分、1回目の食事の始まりです。暖かいロースト・ナッツがサーブされ、飲み物はいつものハイネケンをいただきました。ナッツをつまみながらビールを飲み終わった頃パンがサーブされ、好きなパンを選びました。食事の時の飲み物は白ワインをお願いしました。前菜のアペタイザー・サラダがサーブされました。ドレッシングも幾つか種類があって、ブルーチーズ・ドレッシングを選びました。初めてでしたが意外と美味しかったです。スモーク・サーモンも香りが良かったです。メイン・コースはビーフにしました。流石アメリカの航空会社だけあってビーフは大きく、日本人にも合うやわらかさでした。一緒に添えられたマッシュ・ポテトやアスパラガスも美味しかったです。ワインもすすみます。食後にチーズ、クラッカー、フルーツがサーブされ、最後はアイスクリームです。ストロベリー・ソースにナッツ、ホイップ・クリームをトッピングしてもらいました。又、少し仮眠を取らないといけないのでカルーア・ミルクを作ってもらい、仮眠しました。
到着1時間前に2回目の食事が始まりました。目覚めのオレンジ・ジュースは大変美味しいです。パンとフルーツがサーブされ、その後オムレツがサーブされました。どれも美味しく、最後にコーヒーを飲んでブラジル入国カードの記入を行ない、サンパウロ到着を待ちました。午前10時45分、サンパウロのグアルーリョス国際空港に到着しました。
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| ウェルカム・ドリンク シャンパン | ビール ロースト・ナッツ |
白ワイン パン |
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| アペタイザー・サラダ イングリッシュキャカンバー、赤タマネギ、ローマトマト、カラマタ・オリーブ、クリームチーズ、スモークサーモン、キャビア、ブルーチーズ・ドレッシング |
牛肉のあばら骨目のステーキ アンズタケ入り赤ワインソース、エゾネギとチェダーチーズ入りマッシュ・ポテト 直火焼きアスパラガス パン 白ワイン |
フルーツ チーズ クラッカー |
| バニラ・アイスクリーム(ストロベリー・ソース、ナッツ、ホイップクリームのトッピング) | カルーア・ミルク | |
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| オレンジ・ジュース パン フルーツ盛り合わせ |
オムレツ、スモークロースポイン、ジャガイモ | コーヒー |


CO030 サンパウロ〜ニューアーク B767−200
サンパウロのグアルーリョス国際空港にはコンチネンタル航空のプレジデント・クラブは無く、エールフランスのラウンジ利用となります。折角ラウンジ利用券をもらったのですが、別室で荷物の全検査を受けたり、絵葉書に貼る切手を買う為に郵便局を探したりで、結局入る時間がありませんでした。午後10時20分に出国審査を受けて搭乗口に向うと既にエコノミー・クラスの搭乗が始まっていました。
帰りもB767−200で、シート配列は2−1−2です。事前に予約していた1Bに座って落ち着いていると又フライト・アテンダントが来て、シートの変更の申し出がありました。又家族連れが離れてしまって、一人だけの私に話が来たのです。別に問題無いので快く変更に応じました。移動後ウェルカム・ドリンクの注文を聞きに来たので、迷わずシャンパンを注文しました。午後11時に出発しました。

B767−200のシートマップ

ラウンジ・チケット 表

ラウンジ・チケット 裏

シートにて
出発後1時間を過ぎた頃に1回目の食事が始まりました。暖かいロースト・ナッツがサーブされ、いつものハイネケンを注文しました。飲み終えた頃パンがサーブされ、飲み物は白ワインにしました。前菜のアペターザー・サラダがサーブされ、これが結構ボリューム感がありました。ドレッシングは
パルメザンチーズ・ドレッシングを選びました。今回のメイン・コースは魚料理を選択しました。白身魚がとても美味しく、添えられていたズッキーニ・ライスや、ズッキーニ、カブ、赤ピーマンの炒め物も美味しかったです。食後は定番のアイスクリームで、チョコレート・ソースにナッツ、ホイップ・クリーム・チェリーをトッピングしてもらいました。コーヒーを飲んで仮眠に入りました。
到着1時間前に2回目の食事が始まりました。オレンジ・ジュースの後、パンとフルーツサーブされ、その後オムレツがサーブされました。オムレツ以外も選べるのですが、オムレツが一番発音しやすいのでそうなってるとこもあります。ここまでオムレツを注文したので、全路線のオムレツ比較も面白そうだと思いました。ふっくらして美味しかったです。コーヒーを飲んで到着を待ちました。午前6時、ニューアーク・リバティー国際空港に到着しました。
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| ウェルカム・ドリンク シャンパン | ロースト・ナッツ | ビール |
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| パン 白ワイン |
アペタイザー・サラダ レタス、キュウリ、トマト、オリーブ、スモークサーモン、パルメザンチーズ・ドレッシング |
白身魚、ズッキーニ・ライス |
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| カブ、ズッキーニ、赤ピーマン | バニラ・アイスクリーム(チョコレート・ソース、ナッツ、ホイップクリーム、チェリーのトッピング) | コーヒー |
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| オレンジ・ジュース | パン | フルーツ盛り合わせ |
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| オムレツ、直火焼きソーセージ、ジャガイモ、チェリートマト | コーヒー |
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ニューアーク・リバティー国際空港
コンチネンタル航空プレジデント・クラブ
早朝6時に到着し、入国審査、税関審査を経て真っ先にラウンジへと向かいました。入口でラウンジ券を提示して中に入ると直ぐにシャワー・ルームの使用をお願いしました。前回と同じシャワー・ルームで長いフライトの疲れを取りました。さっぱりした後バー・カウンターに行きましたが、アルコール類は夜だけみたいで、オレンジ・ジュースをいただき、軽食コーナーへと移りました。果物はリンゴのみあり、その他はニューヨーク名物のべーグル、ドーナツ、マフィンがありました。それぞれコーヒーと紅茶でいただき、朝食代わりとなりました。出発が11時10分なので、のんびりと過ごしました。

ドリンク・コーナー 軽食コーナー

べーグルとコーヒー ドーナツとコーヒー マフィンと紅茶


CO009 ニューアーク〜成田 B777−200
午前10時30分搭乗開始です。エリート・アクセスから1番に搭乗しました。予約通りの1Bに着いて、今回はシートの変更はありませんでした。落ち着いた頃にウェルカム・ドリンクの注文を聞きに来たので、迷わずシャンパンを注文しました。全路線ともウェルカム・ドリンクはプラスチック・コップでしたが、やっぱり安全面による理由でしょうか?11時15分に出発しました。

B777−200のシート・マップ

シャンパンで乾杯
出発して12時を過ぎた頃、1回目の機内食の開始です。暖かいロースト・ナッツと、日本路線であるので和風スナック・ミックスがサーブされました。飲み物はやっぱりハイネケンです。ビールの後、スクリュー・ドライバーもいただきました。前菜がサーブされ、寿司盛り合わせと海老の両方をいただきました。飲み物は赤ワインにしました。次にサラダがサーブされ、粒胡椒風味パルメザンチーズ・ドレッシングを選びました。これも美味しかったです。メイン・コースは今回鳥料理にしました。鴨肉を使った料理で、今迄こんなに鴨を食べた事が無かったのですが、とても美味しかったです。一緒に添えられたマッシュ・ポテトやホウレンソウも良かったです。これでメイン・コースは和食、牛肉、魚、鳥肉と一通り食べる事が出来ました。続いてチーズとクラッカー、フルーツの盛り合わせがサーブされ、定番のアイスクリームはキャラメル・ソースにナッツ、ホイップクリーム、チェリーをトッピングしました。最後にミルク・ティーを飲んで仮眠に入りました。
到着1時間半前に2回目の食事が始まりました。目覚めにオレンジ・ジュースをいただきました。パンとフルーツがサーブされ、飲み物はトマト・ジュースにしました。今回もオムレツを選びました。ミニ・ハンバーグも一緒に添えられていました。最後にチョコレートのサービスがありました。どれも機上の食事としては美味しかったです。日本到着までゆっくりと過ごしました。1月4日午後3時、無事に成田空港に到着しました。今回は初めてのビジネス・クラスで夢のような旅でした。またこの様な旅が出来る事を願っています。
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| ウェルカム・ドリンク シャンパン | ロースト・ナッツ 和風スナック・ミックス |
ビール |
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| スクリュー・ドライバー | パン 前菜 寿司盛り合わせ 海老のシュリンプ添え 赤ワイン |
サラダ ボストンレタス、ロメインレタス、ローマトマト、イングリッシュキャカンバー、オレンジ、ウオールナッツ、カラマタオリーブ、粒胡椒風味パルメザンチーズドレッシング |
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| 鴨胸肉のロースト、バルサミコチェリーソース、ローストガーリック風味のマッシュポテト | ホウレンソウのソテー、パクチョイ、コーン、ニンジン、イエロースクワッシュ | チーズ クラッカー |
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| フルーツ盛り合わせ | バニラ・アイスクリーム(キャラメル・ソース、ナッツ、ホイップクリーム、チェリーのトッピング) | ミルク・ティー |
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| オレンジ・ジュース | トマト・ジュース パン フルーツ盛り合わせ |
チェダーチーズ・オムレツ、ジャガイモ、ハンバーグ |
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| チョコレート | ||
アメニティー・グッズ
ビジネスファースト・クラスではアメニティー・グッズが配られます。コンチネンタル・カラーのポーチの中に様々な物が入っており、中身は全路線共通でした。中身を使い終わってもポーチは結構使い勝手が良さそうです。

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| ケース | 中身 | ブラシと鏡 |
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| 歯磨きセット | 耳栓 | フレッシュ・ミント |
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| リップ・クリーム | ボディー・ローション | ボール・ペン |
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| アイ・マスク | 靴下 | スリッパ |