郵便

 ここでは、旅先からの絵葉書の便りを紹介します。

bO01 2002年12月30日 ペルー共和国アレキパより

世界遺産 マチュ・ピチュの歴史保護区



 
郵便料金 3.8ソーレス

 世界遺産アレキパなのに何故かマチュ・ピチュの写真・・・。でもペルーらしいでしょ?アレキパは白い火山岩で作られており、美しい街並みでした。


bO02 2004年5月2日 ペルー共和国ワラスより

世界遺産 ワスカラン国立公園

 文面

 Huaraz Muy Bien!













 
郵便料金 5ソーレス

 ペルーのスイスと称されるワラスはとても景色がいい所でした。ペルー最高峰のワスカランを始め、標高の高い山々が連なります。


bO03 2005年1月1日 ブラジル連邦共和国フォス・ド・イグアスより(1月2日 サンパウロ・グアルーリョス国際空港内にて投函)

世界遺産 イグアス国立公園

 文面

 イグアス最高!
 VIVA BRASIL!












切手はシールタイプ(セルフ糊)になっている
郵便料金 2へアイス

 初めてのブラジル旅行で、世界3大瀑布の一つで最大のイグアスの滝には感動しました。ブラジル最初の首都だったサルバドールもいい街並みでした。


bO04 2005年10月10日 ブラジル連邦共和国ゴイアスより

世界遺産 ゴイアス歴史地区

 文面
 
  ゴイアスはとてものんびりしてて食べ物もおいしいし、
 人々もよく、街並みもすばらしい。絵を描きたくなってし
 まう。















切手はシールタイプになっている
郵便料金2.05へアイス

 世界遺産ゴイアスはかつてのゴイアス州の州都(現在はゴイアニア)で、街の中央に川が流れ、その両側に古い教会等が建っており、観光客も少なく静かな所でした。


bO05 2005年10月12日 ブラジル連邦共和国オーロ・プレットより

世界遺産 古都オーロ・プレット

 文面

  オーロ・プレットの街は急坂が多くて体力勝負の観光となります。
 古い教会や建物は大変すばらしいものです。











切手はシールタイプになっている
郵便料金2.05へアイス
ブラジルでは額面さえ確認出来れば、重ね貼りもOK

 世界遺産オーロ・プレットはかつてのミナス・ジェライス州の州都(現在はベロ・オリゾンチ)で、ポルトガル語で黒い金という意味が示す通り当時は世界中に流通する金の大部分を産出していました。今はゴールド・ラッシュ当時建てられた豪華絢爛な教会や建物が数多く残っています。とにかく坂が多く観光には大変な所でしたが、その坂からの景色がまた格別でした。オーロ・プレットは世界的にも有名な観光地で、多くの観光客がいました。


bO06 2005年10月14日 ブラジル連邦共和国ディアマンティーナより

世界遺産 ディアマンティーナ歴史地区

 文面

  世界遺産ジアマンチーナの街もとてもいいところです。ミナス・ジ
 ェライスは毎日晴れで暑い。











切手はシールタイプになっている
郵便料金2.05へアイス

 世界遺産ディアマンティーナはミナス・ジェライス州にあります。ポルトガル語でダイヤモンドという意味が示す通り、当時は世界中のダイヤモンドの大部分を産出していました。その量は何と300万カラットといわれます。現在はダイヤモンドは枯渇しましたが、ダイヤモンド・ラッシュ当時建てられた教会や建物が残っています。州都のベロオリゾンチからバスで5時間と離れているのもあって、ここを訪れる観光客は少なく静かな所でした。ブラジリアに遷都した大統領ジュセリーノ・クビチェック(通称J.K)の生まれ育った所としても有名です。


bO07 2005年10月17日 ブラジル連邦共和国ブラジリアより

世界遺産 ブラジリア

 文面
 
  ブラジリアはとても整った計画都市で美しいです。 ニューヨークの
 国連ビルを設計したオスカー・ニーマイヤーの変わった建築物が目
 をひきます!郊外に行くと店がないので水の補給にこまります。












郵便料金2.05へアイス

 世界遺産ブラジリアはブラジルの首都です。ディアマンティーナ出身の大統領ジュセリーノ・クビチェック(通称J.K)の鶴の一声で1955年に着工し、1960年に遷都されました。全く何も無い高原地帯に造られ、過去を持たない初めての首都として注目されました。世界文化遺産の中でこんなに新しい都市が指定されるのは異例の事です。ブラジリアの魅力はブラジルを代表する建築家ルシオ・コスタとオスカル・ニエマイエルのデザインによる建築群にあります。現在でも色褪せないその斬新なデザインは素晴らしいものです。


bO08 2005年10月21日 ブラジル連邦共和国マナウスより

世界遺産 中央アマゾン保全地域群

 文面
 
 アマゾン オッチモ!(最高)
  ワニもつかんだし、ピラニアも15ひき、なまず2ひき釣れた!水は
 少なかったけど、貴重な体験ができた!












郵便料金2.05へアイス

 ブラジルといえばアマゾンというくらい有名な場所です。かつてゴム景気で栄えたアマゾニア州の州都マナウスがアマゾン観光の拠点となります。ソリモインス川とネグロ川が合流してアマゾン川となる地点では、色や性質が違う2本の川の水が混ざらず流れる様子は自然の神秘です。訪れた時は乾季でしたが、通年の乾季とは異なる異常な干ばつで水位が低かったです。しかしワニを掴んだりピラニアやナマズを釣ったり、名物ピンク・イルカを見たり十分にアマゾンの自然を満喫しました。


bO09 2005年10月23日 ブラジル連邦共和国オリンダより

世界遺産 オリンダ歴史地区

 文面

  世界遺産オリンダ。ここが最後の目的地、あっという間の3週間で
 した。いろんな出会いがありました。VIVA!BRASIL!













郵便料金2.05へアイス

 世界遺産オリンダはペルナンブコ州の州都レシフェの郊外にあります。その昔初代知事が「O! Linda!:おー美しい!」といった事からその名前が付いたといいます。ここも坂が多く、美しい教会がいっぱい建っています。目の前は青々とした大西洋が広がりとても景観がいい街並みでした。


bO10 2005年12月4日 沖縄県波照間島より(おかぽんさんより)

ヤギと泡盛『泡波』

 文面

  オスカルさん、こんにちは。先日はブラジルからのカードたくさんありがとうござい
 ました。今、石垣島から船で1時間のところ、波照間島にいます。 昨日まで八重山
 はウェットなしで海に入れるほど好天だったのですが昨夜から一転、海は強風で大
 荒れ、この島に来る船も欠航で幸い予約していたRACの9人乗り機で飛んできまし
 た。が・・・明日石垣に戻れるかどうか怪しくて、さらに明後日の台湾行きフェリーが
 出るか(乗れるのか?)も・・・・とここにきて先行き不安だらけですが、とりあえず波
 照間滞在楽しみます。本当に台湾に渡れたらまた書きますね。














郵便料金 50円 地方切手『琉球舞踊と国立劇場おきなわ』と波照間郵便局風景印

 『MI→DESTINO』管理人のおかぽんさんが、沖縄経由で台湾旅行された時のものです。波照間島は日本最南端である事を初めて知りました。ヤギと泡盛のボトルがいい味を出しています。写真よりこの泡盛は、波照間酒造所の『泡波』というのが判明しました。沖縄県の地方切手と地元局の風景印が元郵趣家の心をくすぐります。風景印が切手の目打ちギリギリに押してあるのを見ると、おかぽんさんも郵趣家かと思ってしまいます。その後のおかぽんさん談によると、泡波は入手困難な酒だそうです。また、切手の消印はまったくの偶然だったそうで、結局郵便局員のセンス良さでした。


bO11 2005年12月9日 中華人民共和国台湾 台北より(おかぽんさんより)

台北市繁華街

 文面

  おかぽんです。 無事台湾にやってきました。東シナ海は結構シケ
 ていて大きなフェリーでしたがかなり揺れました。でも酔うことなく元
 気に旅を続けられています。 基隆、台北、台中、高雄とまわってき
 て、治安もよく人が親切でゴハンも美味しいのですが、なんというか
 外国チックさに欠けるというか・・・・で少しもの足りなさを感じたりも
 (苦笑)いちばん感動したのは茶芸館で、 今日もこれから行って香
 り高い台湾茶を楽しんできます。








郵便料金 10元

 おかぽんさんより2通目です。無事に大型フェリーで沖縄より台湾に渡航され、台湾各地を楽しまれています。台北市内の繁華街はネオンが多くて活気がありそうですね。


bO12 2005年12月9日 中華人民共和国台湾 台北より(おかぽんさんより)

国立故宮博物院御物 肉形石(清時代:1644〜1911)

 文面

  こんな奇妙なカードをみつけたので第3弾にしました。 肉形石の名の通
 り、豚の角煮にそっくりな石なんていうものが故宮博物館にありまして。天
 然の石をもとに職人が細かく細工したものだそうです。 ( だから何?って
 感じですが・・・)今回はペルー旅以来の長い旅行で、しかもずっと暖かい
 地だったので帰ってすぐ寒さに順応できるかな?と思うところですが、23
 ℃でロングコートにマフラーという台湾人 ( みんなほんとに厚着なんです
 よーTシャツなんて私だけ・・・)も信じられませんっ!!















郵便料金 10元

 おかぽんさんより3通目です。台北にある国立故宮博物院からです。故宮博物院といえば中国の歴代皇帝が収集した御物の宝庫ですが、こんな豚の角煮みたいな石の置物があるんですね。驚きました。美味しそうな石です。おかぽんさんは、この後無事に帰国されました。3通もありがとうございます。


bO13 2006年3月27日 トルコ共和国 パムッカレより(おかぽんさんより)

世界遺産 ヒエラポリス・パムッカレ

 文面

  トルコに着きました。ドバイからイスタンブールに飛び、イス
 タンブールの空港でイズミールへの国内線チケットを買い、
 セルチュクという町で遺跡をみて、バスで4時間ほどかかって
 ・・・・やってきたのがここパムッカレです。24時間でそれだけ
 移動したので南米の時よりこたえました。 が、噂通りトルコ人
 は親切で客引きに引かれるままわりとスムーズに旅ができて
 しまいます。よくも悪くも(苦笑)まだ着いて間もないので美味
 しいというトルコ料理もほとんど食べてませんし、実はこのパ
 ムッカレも見に行かないうちに書いてます。 時期によっては
 水がたまっていない時もあるとか。ちなみに日食は明後日で
 す。これまた実感ないし天気予報も不明!





郵便料金 0.85新トルコリラ
2005年1月1日から旧トルコリラから0を6個取るデノミ政策が実施されました。これにより1,000、000旧トルコリラ(TL)が1新トルコリラになりました。切手は新旧2種類の通貨額面が貼られた貴重な例といえます。1新トルコリラ(YTL)は正確にはイエニ・テュルク・リラス(Yeni Turk Lirasi)といい、補助単位はイエニ・クルシュ(Yeni Kurus:YKr)で1YTL=100YKrとなります。切手は60YKrと250,000TLなので85YKr=0.85YTLとなります。旧通貨は2006年1月1日まで使用可ですが、切手の場合は例外でしょうか?在庫処分も兼ねて。

 久し振りのおかぽんさんからの便りです。今回は日食を観測する為にトルコに行くというとても夢のある旅行をされています。今回の日食は日本では残念ながら見る事が出来ず、中近東での日食ツアーが盛んだったようです。日食以外にもトルコの遺跡等を楽しんでいるようです。このパムッカレという所いいですね。テレビでしか見たこと無いですが、ここに湧く温泉が石灰岩をとかして、長い年月をかけて棚田のようになって美しい景観をつくりだしています。パムッカレ(PAMUKKALE)とはトルコ語で『綿の宮殿』という意味だそうです。同じ場所にローマ時代の遺跡ヒエラポリス遺跡もあり、1988年にユネスコの世界遺産(複合遺産)にも登録されています。念願の日食を観れて無事帰国されるのを待っています。因みに2009年の日食の際は、日本でも観測出来るそうです。


bO14 2006年3月26日 アラブ首長国連邦ドバイより(おかぽんさんより)

ヘンナ・ペイント

 文面

  オスカルさん、こんにちは。イスタンブールまで途中ドバイで8時間
 トランジットとなり入国してみました。ここ、空港から街までがすごく近
 くて便利なんですが、リゾートホテルを楽しむべきところのようで街を
 歩いてるぶんにはあまり面白くなかったりします。 アラブのエキゾチ
 ックさは満点なんですけど、国際都市のくせに女1人で歩いていると
 ジロジロジロジロ・・・・トルコもそうかな? で、またちょっと気持ち悪
 いハガキですみません(苦笑)トルコからも出しますね。







郵便料金 250フィルス=2.5ディルハム

 おかぽんさんのトルコ旅行第2弾です。しかし実際はこちらの方が先に投函ですが、日本到着は後でした。トルコ迄はアラブ首長国連邦(U.A.E)のドバイ経由で、8時間もトランジット時間があり、入国して散策したそうです。ドバイというとお金持ちのリゾート地といったイメージがありますね。絵葉書の写真は刺青ではなくてヘンナペイントといって、ヘンナとは指甲花と呼ばれる植物で、インドから北アフリカ迄広く原産し、この植物を使った染色の一つがヘンナペイントです。チュニジアやモロッコ等の北アフリカでは古くからヘンナが人々の生活に親しまれています。例えば、結婚式を迎える花嫁の手足に結婚式の前日に友達やプロのアーティストが呼ばれ、ヘンナを使ってびっしりとペイントします。これは古くはまじないの意味を持ち、戦地に向かう夫や恋人が無事帰還出来る様にお互いの手足に名前や模様をペイントしたという言い伝えもあり、花嫁が一生幸せに暮らしていける様願いを込めてヘンナをペイントする習慣は今でも北アフリカで行われています。
それにしてもこの女性の手は凄いインパクトがありますね。アラブ首長国連邦の通貨単位はディルハム(Dh)で、補助単位はフィルス(Fils)。1ディルハム=100フィルスです。


bO15 2006年5月9日 マレーシア ペナンより(八角大将より)

クアラ・ルンプール ツイン・タワーの夜景

 文面

  オスカルさんお元気ですか。
 私は、今マレーシアのペナンに来ています。
 こちらは、とても暑い毎日です。海で泳いだり、ナイトマーケ
 ットで買い物を楽しんだりしています。
 それでは、帰国したらまた、遊びに行きます。












郵便料金 50セン

 我故郷愛媛松山の繁華街、三番町で居酒屋『八角』を営む大将からです。大将は旅好きで、お店のホーム・ページでも旅行記を紹介しています。今回はマレーシアに旅行されたそうです。マレーシアの通貨単位はリンギット(RM)で、補助単位はセン(SEN:¢)。1リンギット=100センです。切手の額面を見ると50センで、この時1リンギット=約30円なので15円となります。国際郵便料金が15円なんて超激安ですね。また、消印が切手に掛かって無いので、もう一度切手を剥がして使えますね。絵葉書の写真は、首都クアラ・ルンプールにあるツイン・タワーの夜景です。投函日は書かれてませんが、掲示板の書き込みが5月9日でした。大将次回も宜しくお願い致します。


bO16 2006年8月18日 中華人民共和国 上海より(八角大将より)

豫元商城 ※元は国構え(口)の中に入ります

 文面

  お元気ですか?
 私は上海を旅行中です。
 こちらは連日38度です。オスカルさんも
 夏バテに負けないように頑張って下さい。










郵便料金 450分=4.5元

 前回マレーシアから便りを下さった居酒屋『八角』の大将からです。今回は上海に行かれたそうです。上海は今中国でも急成長の発展を遂げている都市ですし、また昔からの貿易都市でもあるので、新旧の建物が混在してそうな感じがしますね。絵葉書の写真は昔の庭園のようです。裏面に英語でThe Yuyuan Gardenと書かれていました。こういった水上の建物は日本ではあまり無いので行ってみたいです。中国の通貨単位は元で、1元=10角=100分です。大将、次回も宜しくお願い致します。


bO17 2006年8月15日 ウズベキスタン共和国 ブハラより(ここあさんより)

世界遺産 ブハラ歴史地区

 文面

  オスカルさん、こんにちは!
 ウズベキスタンのブハラという世界遺産の街で書いています。
 イスラム建築とシルクロードの雰囲気がとても素敵。
 でも、とっても暑くてヒヴァという街では夕方でも43℃くらいありまし
 た。頭がぼ〜っとしています(笑)。夕方からまた観光する予定です。
 ではまた。









郵便料金 180スム

 『ここあのぐるぐる旅日記』管理人のここあさんからの便りです。今回ここあさんはウズベキスタンを旅行されました。ウズベキスタンについては全くの無知で、調べてみると、旧ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)の一つで、ソ連崩壊後の1991年8月31日に独立した国です。歴史を見てみると様々な王朝や民族に支配され、紀元前4世紀にはアレキサンダー大王により制圧、その後グレコ・バクトリア王国、クシャーン朝、テゥルク系遊牧民、ソグド人、アラブ人、サーマーン朝、ホラズム帝国、モンゴル帝国、ティムール帝国、シャイバーン朝、ブハラ・ハン国、ヒヴァ・ハン国、コーカンド・ハン国の支配を受けています。その後1967年、ロシア帝国が現在の首都タシケントにトルキスタン総督府を設置し、植民地統治を開始し、1918年、ロシア連邦共和国の一部としてトルキスタン自治ソビエト社会主義共和国として成立しました。ウズベキスタンはユーラシア大陸のど真ん中にあって、シルクロードの要衝でもあったのです。その為にイスラム文化と西洋文化が融合された文化が色濃く残っているそうです。ここあさんが訪れた世界遺産ブハラ歴史地区のあるブハラという街の由来はサンスクリット語のブィハーラ(僧院) からきているとも言われています。イスラムの世界で『聖なるブハラ』ブハライ・シャリフと呼ばれています。7世紀に玄奘三蔵が訪れた頃はサマルカンドと同様にまだ仏教国でしたが、8世紀に入るとイスラムの侵攻が有り様変わりしました。ブハラはシルクロードの重要な町で、カラハン朝ブハラ汗の首都として栄えたオアシス都市で、中心部の旧市街は中世の面影がまだ残っています。絵葉書の写真はブハラを代表するカリヤン・ミナレットと呼ばれる塔で、カリヤンとはタジク語で『素晴らしい』とか『凄い』、ミナットとは『光塔』という意味で、砂漠の灯台としての役目を果たしていました。カラハン朝の1127年に作られ、幅10m、高さ46m、周囲に14種類もの異なった美しい細工が施され、中央アジアで一番高い灯台でした。又、ここあさんが訪れたヒヴァという街は古代ペルシャ時代からカラクム砂漠への出入り口として繁栄したオアシスの都市です。ブハラ歴史地区は1993年、世界文化遺産に登録されました。写真を見ると規則正しく幾何学模様が施されているのがとても美しいですね。ここあさん情報で、塔の左側奥に見えるグリーンのドームはメドレセ(神学校)で、塔の右側から手前にかけてはモスクだそうです。丸くボコボコしたものはドーム天井で、その数は何と288もあるそうです。又、カリヤン・ミナレットですが、モンゴル帝国侵攻の際にチンギス・ハーンが塔を見に来た時に帽子を落としてしまい、思わず頭を下げて帽子を拾った事から、『チンギス・ハーンに頭を下げさせた塔』という事で、破壊を免れたそうです。現存しててよかったですね。灯台の役目以外にも罪人の処刑にも使われたそうです。南無阿弥陀仏…。ウズベキスタンの通貨単位はスム(SUM)で、外務省情報2006年6月13日現在の為替が1ドル=1,220スムなので、1ドル117円として1円=約10スム。切手の額面合計が180スムなので、日本迄18円!超激安ですね。ここあさんが200スム紙幣で買ったら、お釣りの20スムはかえってこなかったそうで、実質200スム(20円)になりますね。切手が収入印紙みたいなのがちょっぴり残念です。ここあさん、次回も宜しくお願い致します。


bO18 2006年8月18日 ウズベキスタン共和国 サマルカンドより(ここあさんより)

世界遺産 サマルカンド-文化交差路

 文面

  オスカルさん、こんにちは!
 今、青の都、サマルカンドです。
 素晴らしくきれいですよ。
 おまけに、なんと涼しいのです。
 ティムールは、いいところを都にしたものです(笑)
 この絵葉書の写真は、レギスタン広場にあるシエルドル・メドレセ。
 イスラム建築なのに、ライオンが人面の描かれた日輪を背負って
 います。
 明日は日本に帰ります。
 帰国したら、HPにおじゃましますね。




郵便料金 180スム

 ウズベキスタンを訪問中のここあさんより、第2弾です。今回はサマルカンドという街からです。サマルカンドは、『青の都』、『イスラムの宝石』、『東方の真珠』等と呼ばれています。古代ギリシャ時代には、ソグド人の営むマラカンダという名の都でした。街は常にシルクロードの要衝として栄え続けました。紀元前4世紀にサマルカンドを占領したアレキサンダー大王が、この街の美しさを絶賛した記録があり、又、7世紀には玄奘三蔵が、この街の美しさや城壁の堅固さを賛えています。13世紀のサマルカンドは、ホラズム帝国という当時イスラム国家最強の国の首都でしたが、1220年モンゴル軍の攻略で徹底的に破壊されました。現在も山の上にホラズム軍が立て篭もった砦跡が残っていますが、モンゴル軍の投石器でとばされた信じられないような巨大な岩が雨霰の如く散乱しており、当時凄まじい戦闘であった事を物語っています。14世紀、サマルカンドは英雄ティムール(1336〜1405)によって、破壊された街の隣に新しく建設されました。この新しいサマルカンドがティムール帝国の首都となったのです。破壊された旧サマルカンドはアフラシャブ遺跡として発掘が続けられ、アラブ人侵攻以前8世紀頃の宮殿跡が発掘されています。ティムールはイラン、シリア、アラビア等の各地から最高の職人を街に招き、街を美しく復興させました。サマルカンドは、独立後の1991年にサマルカンドとして世界遺産の申請をしましたが審議延期となり、2001年サマルカンド-文化交差路として世界文化遺産に登録されました。ここあさん情報で絵葉書の写真はレギスタン広場にあるシエルドル・メドレセですが、レギスタンとは『砂地』という意味だそうです。モンゴル帝国の攻撃以来壊滅状態にあったアフラシャブにかわって、新しい街の中心部になりました。ティムールの孫のウルグベックの時代には最初のメドレセ(ウルグベック・メドレセ 1417年)が建てられました。シエルドル・メドレセは1636年に建てられたメドレセで、シエルドルとは『獅子』という意味で、入り口のアーチには鹿を追うライオンが描かれています。ライオンの背中には人面が付いており、この文様はゾロアスター教の影響でアレキサンダー大王の時代より伝えられてきたともいわれています。イスラムに支配される前はペルシャに支配されており、ゾロアスター教はペルシャ各王朝の国教でした。今回初めて知ったのですが、イスラム文様というのは、人間、動物の姿をモチーフにするのは厳禁とされており、このメドレセはイスラムの厳しいタブーを破ってしまった事になります。何故、そこまでして文様を描いたのか、又、今まで修正されずに残ったのでしょうか。ここあさん情報で、このライオン文様は200スム紙幣にも描かれており、メドレセを任された建築家が責任をとって自殺したそうです。その後17世紀にはサマルカンドよりブハラに遷都されました。このメドレセも左右対称、規則正しい幾何学模様で美しい建物ですね。ここあさん、2通もありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。


bO19 2006年8月27日 グアテマラ共和国より(yukaeruさんより)

トードス・サントスの男の子達

 文面

  ¡Hola!(オーラ!:やあ!)
 オスカルさん、お元気ですか〜?
 Guatemala(グアテマラ)にきて3日、じと〜としたまとわりつくよ
 うな暑さの中を毎日遺跡巡りしています。
 ティカルはもちろん、ワシャクトゥン、ヤシャーも素晴らしい遺跡で
 す。
 中米旅行の折には是非!!








郵便料金 8ケッツアル

 『ペルーに乾杯!!』管理人のyukaeruさんからの便りです。yukaeruさんは今回10日間で、グアテマラ、ベリーズ、メキシコを旅行されました。グアテマラは遺跡三昧の旅のようですね。ティカル遺跡はグアテマラ北部ペテン低地の密林に眠るマヤ文明最大の遺跡で、海抜250mの台地に60km²にわたって大小の遺跡が点在しています。当時5万人以上の大都市だったといわれますが、10世紀に突然捨て去られました。遺跡の価値の他に、熱帯雨林に貴重な動植物が生息していることから、1979年にユネスコの複合遺産(文化遺産、自然遺産)として登録されました。ワシャクトゥン遺跡のワシャクトゥンとは『8つの石』という意味で、石碑にはマヤ数字の『8』を見る事が出来ます。ティカル遺跡よりも古いといわれるピラミッドがあります。ヤシャー遺跡のヤシャーとは『緑の水』という意味で、ここも密林の中にピラミッドや神殿が眠っています。絵葉書の写真は、Niños de Todos Santos(ニーニョス・デ・トードス・サントス:トードス・サントスの男の子達)です。トードス・サントスという山岳地方の村の少年ですね。衣装や外壁の色使いが鮮やかでとてもいい感じだと思います。兄弟でしょうか?笑顔も素敵です。グアテマラの通貨単位はケッツアル(Q)、補助単位はセンターボスで、1ケッツアル=100センターボスです。1ケッツアルが約15円なので日本までの郵便料金は約120円という事になりますね。グアテマラは日本郵政公社の郵便料金とあまり大差がない事が分かります。この次はベリーズに向かわれるyukaeruさん、いい旅になるといいですね。yukaeruさん、次回も宜しくお願い致します。


bO20 2006年10月23日 チリ共和国 サンティアゴより(おかぽんさんより)

チリ共和国首都サンティアゴ

 文面

  オスカルさん、Buenas tardes!(こんにちは!)
 今回オスカルさんには何通書くことになるでしょうか?サン
 チアゴに着いたのでさっそく書いてます。 JICAでチリに赴
 任している友人がサンチアゴの空港まで迎えてくれ、「キャ
 〜!!」 とハグされた時には思わず涙が出そうになりまし
 た。久しぶりに会ったのもありますが、30時間近いフライト
 はやはり、そのくらい時間的にも物理的にも遠い地だなぁと
 思わせてくれました。 でも、スペイン語ができる彼女に助け
 られっ放しで、 他にもJICA関係でこちらに来ている日本人
 に案内してもらったり、 町も近代的でとてもきれいなので、
 ただ一緒にヨーロッパの町を歩いているような気がしてしま
 いそうです。でも、このカードのようにすぐ背後にそびえる7
 000m近いアンデスの姿には感動しています。



 
郵便料金 400ペソ

 前にも紹介しています、おかぽんさんからの久々のお便りです。おかぽんさんは、10月21日にチリのサンティアゴに向けて出発しました。無事にサンティアゴに到着して安心しました。この後おかぽんさんは、イースター島やチリ、アルゼンチン、ボリビア各地を一人旅します。今回は訪問地が多いので、今後の絵葉書の枚数がとても楽しみです。旅先での友人との再会、私も経験がありますが、とても感動しますよ。それが片道30時間ともなれば尚更の事と思います。写真から見ると、首都サンティアゴはかなりの都会ですね。背後に、万年雪におおわれたアンデス山脈(7,000m級!)がそびえ、アルプスのようですね。チリの通貨単位はチリ・ペソ。補助単位はありません。外務省の最新情報だと1ペソ=約0.2円なので、日本までの郵便料金は約80円という事になりますね。チリは日本郵政公社よりも大分安いですね。切手ですが、左側の260ペソ切手はイースター島のものがデザインされてますね。スペイン語でIsla de Pascua(イスラ・デ・パスクア)と書かれています。イスラ(Isla)は島、パスクア(Pascua)はイースターの意味です。しかし先住民からはラパ・ヌイと呼ばれていました。1722年にオランダ人が上陸してイースター島と名付けられ、1888年にチリ領となった時にスペイン語の名前が付けられました。日本では一般的に、英語名のイースター島の方で認知されていますね。切手を見て驚いたんですが、消印がどこにも無いんです。という事は、水に浸けて剥がせばもう一度使えますよ。郵便局員の手抜きですかね?おかぽんさん、次回の便りを楽しみにしています。


bO21 2006年11月4日 アルゼンチン共和国 カラファテより(おかぽんさんより)

パタゴニア大草原のグアナコ

 文面

  プエルト・ナタレスからバスで5時間、アルゼンチンのカラ
 ファテに来ました。いよいよロス・グラシアレス観光!でもも
 うそんなに頑張って観光しなくてもいいと思ってしまうほど、
 パタゴニアの空と大地の広がりには毎日ガツンとやられて
 います。パタゴニアは国境なんてないに等しいというような
 ことを耳にしていましたが、 カラファテはやはりチリ側とは
 雰囲気が違います。今の時期ですでにホテルも混んでます
 し、プンタ・アレーナスより活期(活気)もあり。 でも物価は
 チリ側より高いです。(ひとつ前の地球の歩き方を持ってき
 たのですが、全てが表記よりずいぶん上がってますねぇ・・
 あ、このカードは3通目ですが、2通目は届くか怪しいです。
 がっ、アルゼンチンは郵便料金高いので(苦笑)この1通だ
 けでご勘弁ください(^^;日本まで4$(アルゼンチンペソ)
 =150円くらいです。


郵便料金 4ペソ

 おかぽんさんからの、今回の旅の2通目です。とうとうアルゼンチンのカラファテに無事届いたんですね。安心しました。カラファテはアルゼンチン側のパタゴニアの代表的な町で、氷河が間近で見られる事でしられるロス・グラシアレス国立公園(ユネスコ世界自然遺産登録)の玄関口です。プエルト・ナタレス(チリ側パタゴニアの町でアルゼンチン国境のすぐ近く)から5時間バスはきついですね。でも車窓からの風景がよさそうなので、飽きないかもしれませんね。この葉書を出された次の日には氷河観光をされたんでしょうね。氷河が川に崩落するシーンも見られるそうですよ。切手がいかにも御当地デザインで嬉しい限りです。こんな氷河の風景を目の当たりにしたら人生観にも絶対影響を与えると思いますよ。おかぽんさん情報だと、アルゼンチンの通貨単位はペソで1ペソ=約38円ってとこですね。補助単位はセンターボで、1ペソ=100センターボスです。日本まで150円はかなり南米でも高いですね。国内どこでも150円なのか、南米大陸の端っこにあるパタゴニアだからでしょうか?2通目も無事に着いてくれればいいですけど。絵葉書の写真ですが、グアナコというリャマの仲間だそうです。ペルーのアンデスに生息するビクーニャに似ていますね。おかぽんさん、次回の便りを楽しみにしています。


bO22 2006年10月30日 チリ共和国 プエルト・モンより(おかぽんさんより)

南極圏の風景と動物達

 文面

  オスカルさん、今回南極までもは行かないのですが南極
 はチリのものだ!といわんばかりのカードと切手を見つけ
 たのでこれに書きます。ハガキはどこでもだいたい1枚$
 250(50円)、日本への切手は$390(80円)くらいです。
 チリは他の南米の国と比べるとかなり物価が高いといいま
 すが、それでもワインは驚くほど安くておいしく、魚介もいろ
 んな種類をほとんど毎日食べています。今日はバルパライ
 ソに続いてチリ2つめの世界遺産、 チエロ島にプエルト・モ
 ンから日帰りツアーで行ってきました。 集落の外は荒野が
 広がるばかりの地味で寂しいところでしたが、まだあまり観
 光地ズレしていなくて、そこがいいところでしたよ。それにし
 てもツアーはスペイン語オンリー、 ホテルでも英語通じなく
 て辞書片手に苦戦しながらも頑張ってます。
 ということでプエルト・モンから2通目でした。

PS.チリは街中にポストがなく郵便局までだしにいかないといけないので投函は明日以降、プンタ・アレーナスからです。

郵便料金 380ペソ

 おかぽんさんから3通目です。でも実際は前回のアルゼンチンのカラファテより先の投函になります。南極は国境がない領土ですが、おかぽんさんが言う通りいかにもチリ固有の領土みたいな絵葉書と切手ですね。南極観測を行う世界各国も似たような切手を発行しています。切手の鳥はアベス・チリナス(AVES CHILENAS)と表示されていますが、チリの鳥でしょうか?トルド(トルド)っていう名前かな?因みにチリの国鳥はコンドルです。今回、おかぽんさんが訪れたチロエ島は、東西50km、南北250kmの大きな島で、長い間チリ本土から孤絶していたそうです。島にある教会14の教会と2つの寺院がが2000年に世界文化遺産に登録されました。おかぽんさんが先に訪れたバルパライソは16世紀からの港町で、2000年に世界文化遺産に登録されました。毎日新鮮な魚介料理尽くしで羨ましいです。帰国される時にはかなりのエスパニョール(スペイン語)が身に付いてるんじゃないでしょうか。前回400ペソ分の切手を貼ってくれたのは、イースターの切手の為にちょっとサービスしてくれたのでしょうね。4通目が楽しみです。


bO23 2006年11月9日 アルゼンチン共和国 ウシュアイアより(おかぽんさんより)

ウシュアイアの風景と動物達

 文面

  やっぱりオスカルさんにはこの最果ての地からお出しせ
 ねば!ということで4通目、でも同じようなカード(?)ばか
 りですみません。 別に動物特集というわけでもないですが
 (^^;チリ側を旅行中はどうしたものかと思うほど毎日忙し
 かったのですが、アルゼンチン側に入ってから移動待ちや
 何もしない1日ができたりして、うねる風の音を聞きながら
 ほっとしています。天気がよくないので今日も「世界の果て
 博物館」に行くくらいでのんびり。オスカルさんがおっしゃっ
 てた通り、アルゼンチンの牛肉(ステーキ) の質・味・量は
 驚きました!観光地カラファテで食べたのでブエノスアイレ
 スなんかより高かったのかもしれませんが、$24(アルゼ
 ンチンペソ、1000円くらいですね)で、 日本だと8000円
 以上はしそうなものが出てきました。さすがに毎日そんなも
 のを食べるわけにはいかないので、スーパーで食材を調達
 して宿のキッチンで作ったりしていますが、ウシュアイアでは
まずセントージャ(タラバガニ)を食べにいかねばと思っています。南米式あいさつ、ベシートもすっかり板についたおかぽんでした。

郵便料金 4ペソ

 おかぽんさんから4通目です。つい世界最南端、もちろん南米大陸最南端でもあるウシュアイアに到着されました。南極までは僅か1,000kmという距離です。1520年、大西洋側を南下していたマゼランは、ウシュアイアの断崖上に幾つもの灯火を見付けました。先住民の松明でしたが、これを不毛な大地に燃える不思議な火と思い、ティエラ・デル・フエゴ(火の大地)と名付けました。19世紀後半にはゴールドラッシュが起こり、人口が急増しました。火の大地と呼ばれたフエゴ島はマゼラン海峡、ビーグル水道、大西洋に囲まれた面積48,000km²(九州を一回り大きくしたくらい)で、チリ領とアルゼンチン領とに分かれます。ウシュアイアはアルゼンチン領になります。ウシュアイアは夏季には南極観光の拠点にもなります。おかぽんさん、アルゼンチンに入ってのんびりしているようですね。たった1,000円で豪華な肉料理が食べられるなんて羨ましいですね。タラバまでも!世界の果て博物館のスタンプまで押していただいてありがとうございます。世界の果てをスペイン語で、フィン・デル・ムンド(Fin del Mundo:直訳は世界の終わり)っていうんですね。写真も前回同様動物達満載で嬉しいです。この灯台はマゼラン海峡かビーグル水道に浮かぶものでしょうか?切手は前回と同じものですね。次回5通目はどこからでしょうか?


bO24 2006年11月21日ボリビア共和国 ウユニより(おかぽんさんより)

ウユニ塩湖とイスラ・ぺスカード

 文面

  オスカルさん、チリのサン・ペドロ・デ・アタカマから、 私
 の旅行史上最もサバイバルで過酷で、ですが壮大な3泊
 4日4WDツアーでやっとウユニに着くことができました。
 歩き方にもロンプラにも数行しか紹介されていないチリ〜
 ウユニルートですが、 常に4200m前後(標高ですよ)を
 行くキツさとかパリ・ダカールにも負けないかもしれない悪
 路とか、砂ぼこりで顔も服もサングラスも茶色くなりながら、
 お湯のシャワーが浴びれない民宿だとか・・・全てが予想を
 こえるものでした。でもそれだけに景色は素晴らしく、 3日
 間共にしたヨーロピアンガイ2人とも仲良くなれて面白い道
 中でした。



郵便料金 7ボリビアーノ

 南米旅行中のおかぽんさんから5通目が届きました。とうとうボリビアに入国したようです。しかもウユニです。私も一度行きたい場所の一つです。ウユニは標高3,660mにある人口約10,000人の小さな町ですが、その郊外にウユニ塩湖という塩だらけの湖があるんです。ウユニ塩湖の最高地点の標高は3,760m、大きさは120km×100kmもあり、面積は12,000平方km。見渡す限りの真っ白な世界です。20億tというとんでもない膨大な塩があります。この絵葉書の写真からも想像できると思います。ウユニからもちゃんと届いて嬉しいです。やはり実際にこの風景を見てみたいものですね。塩湖には島もあって、写真の島がそうですね。イスラ・ぺスカード(魚島)っていいます。ウユニ塩湖を横断してチリにぬけるルートも人気がありますが、おかぽんさんは今回チリからボリビアに入ったんですね。文章から、その過酷な旅が想像されますね。ボリビアの通貨単位はボリビアーノ、補助単位はセンターボで、1ボリビアーノ=100センターボスになります。外務省による1月の為替相場が1USドル=8ボリビアーノスなので、1ボリビアーノは約15円になりますね。切手が7ボリビアーノスなので、約105円になりますね。楽譜が書かれた切手だったので、スペイン語の辞書を片手に調べてみると、Marcha Presidencial(マルチャ・プレシデンシアル)は大統領の行進曲という意味です。この楽譜がそうなんですね。このメガネをかけたセニョールは、Compositor(コンポシトール:作曲家)で、アドリアン・パティーニョ・カルピオという人物である事がわかります。ボリビアでは有名な作曲家なんでしょうね。おかぽんさんの6通目が早くも楽しみです。