マリア・ライヘ博物館
ナスカからイカに向かって暫く行ったところにマリア・ライへ博物館(ムセオ・マリア・ライへ:Museo Maria Reiche)がある。マリア・ライへ氏(1903〜1993)はドイツの考古学者で、生涯の大半をナスカの地上絵研究に捧げた。この博物館は彼女の業績を称え記念したものである。ここの展示品は地上絵の縮尺図、測量機器、測量道具、ナスカの出土品、再現されたマリア・ライへ氏の自室兼研究部屋などである。入場料は大人3ソーレス(約120円)で、写真撮影料は特に取られなかった。

マリア・ライへ博物館入口 マリア・ライへ博物館中庭

受付の女性 スタッフTシャツ? 入場券 表 入場券 裏

地域別文化区分表

ナスカの地上絵分布図

縮尺図

縮尺図

測量道具
測量機器

ナスカの地上絵制作想像図

ナスカの地上絵拡大図 ナスカの地上絵制作実験
ナスカの地上絵拡大模型

ナスカの土器

ナスカの出土品

マリア・ライへ氏自室兼研究室