アジアンノット入門
昔編み物教室で、マクラメ編みという手結びをやったことがある。
天井から観葉植物のプランターをぶら下げたりするもの、
服飾では縛るタイプの飾りベルトを作った記憶がある。
着物学院などでは、帯締めなどを作る組み紐教室があるようだ。
では、今流行りの「アジアンノット」って何だろう?
そういえば、ビーズアクセサリーの流行はすごい。
みんな作ってますねぇ。
手芸店でもビーズコーナーはかなりのスペースだ。
その脇にちょっとだけ和風テイストの紐や玉が売られている。
これが、アジアンノットの材料。
先週、茶香房「風林」さんへお茶を飲みに行ったときが、
私のアジアンノットとの出会いといっていい。
それ以来、一週間で10以上の作品を製作した。この勢いが大事だ。
目標は、茶壺(急須)をこのかわいい紐で飾ること。
(ホラ、蓋と持ち手を結んであるきれいな紐、です)
全部総称してアジアンノット
↓
◎チャイニーズ・ノット 台湾を中心に発展した中国結び
◎ノリゲ 韓国の飾り結び
◎日本でも独特の結び方が生まれた。
アジアンノットを楽しむ
アジアンノットのアクセサリー
(いずれも雄鶏社)参照
ごく初心者の作品です(^^ゞ


失敗作品
携帯ジョイントが
上下あべこべ
です、、、

指輪です。わざと小さい写真にして、アラをごまかして・・・





一番難しかった
唐蝶結び
魚や金魚をポイントに
几帳結びは几帳面でないとできない?
梅結び
あわじ玉